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Something New+Something Small=Something Different
さあ、もうすぐ4月1日。新年度のスタートです。
まっさらで、何か始めたくなる気持ちのよい時期です。
区切りをつけたり、決心するにはもってこい。
じゃあ、私の英語塾に入ろう!、おお、それはいい考えだ!
でもいいですが、まずは自分でできることから考えてみましょうか。
このところ、続けてお世話になっている整体院があります。
ちょっと遠いので、別の用事で出かけた帰りに寄っています。
私は体が硬い、という話をしたら、
「じゃあ、こういうふうにマッサージをしてみてください」
と指導してもらいました。
私は小学校のころから体が硬く、体育の授業になると
同級生で体がぐにゃぐにゃと柔らかかったMちゃん
(ほめ言葉だよ!)を見て、大変うらやましく思っていました。
で、私も頑張ろうとばかりに、湯上りなどにストレッチをしましたが、
柔らかく様子もなく、すぐに飽きてしまい、
「ああ、私は生まれつき体が硬いのね」とあきらめていました。
しかし!
整体院の先生によると、柔らかくなる、ということでした。
(ぐにゃぐにゃまではいかないでしょうし、そこまでの柔らかさは
もはや不要…)。教えてもらったのは、本当に簡単なマッサージでした。
で、大切なのは継続。
そんなちょっとのことで本当に柔らかくなるの?と思うと、
ばかにしてやらなかったりする。大袈裟で手間やお金がかかる
ことを珍重する。そういうのが、人間なのです。
しかし、本当に大切なのは、小さなことを継続すること。
そんな小さなことはやらなくても同じ、と思ってやらないか、
手間もかからないから続けるか、運命の分かれ道です。
さて、あなたはどっちを選ぶ?
大袈裟、だけど本当。英語の勉強も同じです。
何か新しいことを始めるなら、小さいことを続けると、
違いが出てきます、というお話でした。
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コペルニクス的発想の転換~得意な人に教えを請うな!?
人は自分が好きだったり、得意だったりすることについて
他の人にアドバイスしたり、それを仕事にします。ある意味、当然。
しかし、同時に思うこともあります。それは、
「得意な人は苦手な人の気持ちがわからない!!!」
ということ。
好きなら辛いことも耐えられる?かもしれないけれど、
嫌いだけどやらなきゃいけないだけなら、耐えられん。
そもそも、得意な人と苦手な人は発想が違うだろうし。
そして、このコミックエッセイを読んでハッとしました。
「必要なものがスグに!とり出せる整理術!」
著者: 池田暁子(きょうこ)
発行: メディアファクトリー
イラストレーターが教える整理術なのですが、
この方、片づけや整理が苦手。この本のポイントは、
「それを克服して、今は整理上手になった私が片付け方を
伝授します!」というものではないということ。
著者は片づけや整理が苦手なことを前提に、自分に合った
片付け方を考えては試し、ついにモノが整理できるようになる
ところがすごいのです。
大袈裟に言えば、~大いなる自分探しの物語~です。
人が教えてくれる、得意な人なら何か秘密のコツを知っている
はずだ。そういう気持ちは多かれ少なかれ、だれにもでもちょこっとは
あるだろうけど、自分流を見つけた方が話は早そう。
ガッツが必要だけど、難局の乗り越え方としては王道。
多分、片付けや整理整頓の本としては超入門編。でも、
苦手なことや自分に向き合う方法についての
本としては、「池田さん、エライ!よくやった!」と言いたいです。
そんな堅いこと言ったら、楽しめないかしら、コミックエッセイなのに…
この方、「苦手なことに挑戦するコミックエッセイシリーズ」?を
出しています。
コツがあるとすれば、自分を責めないってところでしょうか。
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「きょうというひ」という絵本を今日、読みました。
なんと、10カ月ぶりのエントリーです。まだ読んでくださる
人がいれば幸いですが、まずは自分のために書きましょう。
今日、読んだ絵本。
作者: 荒井良二
出版社: BL出版
人間一人ひとりが美しい、特別な存在だなとか、
日々を大切に生きることはいのりなのだなとか、
そういうことがじんわりと伝わってる本でした。
このところ、毎日を雑に過ごしている気がするので、
ゼロに戻る意味でもブログを再開です。
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私が英語塾でよく言う言葉は…
春に色づくカエデ。
目の前の山では文字通り、もくもくと新緑が空に向かって
伸びています。美しい季節の到来です。
英語の指導のときに、私はどんな言葉を一番たくさん
言っているのだろうか、と考えてみたところ、
2つの言葉に行きつきました。そのうちの一つが、
●よく見てみ。
「見てみ」って、方言なんでしょうかね。そうでしょうね。
子どものころから使ってます。見てごらん、見て、ってことです。
自分で発見、気づくことより力強いことはないので、
よくよく見てもらいます。例えば、テストでも問題集の解答でも。
本当は人間、自分のできなかったところなんて
見たくない。テストなんて返ってきようものなら、本人としては、
「はいはい、76点ね。まあまあじゃん。おしまい」
としたいもの。そこを、「見てみ」と言って
一緒に間違った答えを見ます。何が違っているのか、
どう考えたらいいのか、ここではどういう文法が使われているのか。
そういうことを解きほぐすと、次につながります。
塾を開いてから面白いと思ったのが、テストの点は気にならない
こと。もちろん、当人にとっては大問題だし、点数を上げたいから
塾に来ているのだから、「何点だった?」って聞きます。
でも、点はあとからついてくるから大丈夫なのです。
さて、最近、「なぜ英語を勉強するのか」という検索でこの
ブログにたどり着いて読んでくれる人がほんのちょっと
ですが増えています。
それはこのエントリーがあるから
⇒ なぜ英語を勉強するのかを考えてみました
(2010年11月2日)
今は携帯電話に通訳機能がついてくる時代だから、
英語なんて勉強して意味あるの?外国行かないし、
(もしくは、身振り手振りでなんとかなったし)
携帯持ってれば大丈夫じゃん、と思っても不思議じゃない。
英語を勉強するってことは、英語ができるようになる、
例えば、文章を書けるようになるとか、本を読めるようになるとか、
話せるようになる、ことに加えて、
問題解決の能力を育てるってことだと思う。
そう思えば、やっておいて損はしないな。
教えられたことを丸暗記、だけじゃつまらない。
余計なことは考えず、まずよく見る。そこで
見つけられることはたくさんあります。
塾に行っても行かなくてもそこは同じです。
●胸を打つニュース
政治が命を守る。
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もう知らなかった私たちには戻れない~祖父と孫
少し前の芝桜。
さて、またまたびっくりしたなあの出来事発生。変な姿勢で
本を読んでいて、そのまま寝てしまったら翌日腰痛になりました。
これまでは少し腰痛になっても、少し動けば治ったのに
治ることなく2日間が経過。まさか経年劣化か?
このままではまずいと鍼治療に行ってきました。
さてここからが本当のお題。
鍼の先生のところに行くのに電車に乗ろうと駅のホームで
座っていると、隣からおまじないのような話し声が。
「7は35、8は40、9は45」
ふと見ると、小学校低学年の女の子がおじいさんの時計を
見ながら時計の読み方を習っていました。
1は5
2は10
3は15
4は20
5は25
6は30
7は35
8は40
9は45
10は50
11は55
12は60
大人である私たちには「そんなのあったりまえじゃん」という
ように見えることでも、子供にはお初で珍しかったり、
面白かったり、わからなかったりするんだなあと妙に感心。
で、「12は60なんだよ」とおじいさんが言ったところで、
女の子は「先生は12はゼロだっていうんだよ~」と
不満そうに答えてました。「先生は間違ってるよね」と言いたそう。
おじいさんが「いや、12はゼロでもあるんだよ…
まだ時計は難しいかな」と言ったところで電車が到着。
勉強はひとまず終了とあいなりました。
12は60なのにゼロ???
女の子はそう思ったことでしょう。
説明しようとすると確かに難しい。
おじいさんのように、60進法の概念を知ってしまった
私たちは60進法を知らない子どもにはもう戻れない。
「本当の意味での学びのプロセスでは、学ぶ前と後では
別人になっているのが当然なんです。」
(「身体を通して時代と読む 武術的立場」
内田樹、甲野善紀著)
内田氏の言葉が思い出されました。その通り~。
もっと厳しい言葉も書いてありますので、
興味のある方は本著でどうぞ。
塾を開いている身としては考えさせられます。
どうやったら自分で調べ、考えることが当たり前にできるかを
いつも考えているけれど、テクニックじゃないとも思う。
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英語塾より生徒募集のお知らせ(三島教室)
英語塾Y's English Garden(静岡県・伊豆の国市)より
静岡県・三島教室の生徒募集のお知らせです。
伊豆の国市の教室はこちらをご覧ください⇒ 伊豆の国市の教室
一人で勉強の進め方がわからないという方、
そもそもどこがわからないのかわからないという方は、
一度、体験指導を受けてみてください。
英語がもっとできるようになりたいという方ももちろん歓迎です。
私自身が「これを昔知っていたらよかった!」と思うことや、
英語のできる人、できない人を見て気づいたこと、
こうやって覚えたほうがいいと思うことなど
いろんなヒントをお伝えしています。
自分の立っている場所がスタート地点。
あとは自力でがんばるもよし、塾に来てもよし。
無料体験指導は個別で1時間行ないます。
お気軽にお問合せください。問い合わせ方法は末尾に掲載しました。
三島教室ではグループ指導を行ないます。
事前に個別カウンセリングを行ない、学習の進め方や
目標を相談します。
三島教室の詳細は以下の通りです。
○グループ指導
・定員 12人程度
・場所 三島駅近くの公共施設
・時間 毎週金曜日午後5時半から午後9時まで
・対象 中学生、高校生、大学生
・月謝 1万2000円(入会金なし、教材費は実費)
・内容 定期試験対策、受験対策、授業の予習復習
・事前に個別カウンセリングを実施してお話を伺います。
それに基づいて勉強の進め方を相談します。
○無料体験指導実施中
学習法を指導します。テストや教科書をお持ちください。
○個人指導は伊豆の国市の教室で行なっています。
中学生から大人の方までお申込みいただけます。
ご関心のある方はこちらをどうぞ ⇒ 伊豆の国市の教室
○ただいま、生徒募集のチラシ(入試問題の考え方のヒントと
問題付き!)を 配布中。ご所望の方にはメールでお送りします。
お申込み・お問い合わせ・チラシご希望の方は
このページの左上にある「メール送信」よりお願いいたします。
お気軽にどうぞ!
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