無料ブログはココログ

blogram

  • blogram投票ボタン

リンク集

  • 東北復興支援
    kibou
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

トップページ | The Shawshank Redemption »

Love Actually

Love Actually

ラブ・アクチュアリー

 


監督   Richard Curtis
製作   英国・米国
公開   2003年(英国)

映画の最初と最後に出てくる空港のシーンが好きです。空港に降り立った人たちとそれを出迎える人たちの再会の場面。人恋しくなるクリスマスシーズンに、わざわざ飛行機に乗って会いに来る。気持ちは盛り上がります。昔、よく一人で外国を旅行しました。そういうときに、空港で再会の場面に遭遇したりすると、第三者の私までドキドキしたものです。

今は high-tech gadget を使えば、「いつでも、どこでも、だれとでも(知らない人とでも!)」つながったりしちゃうのですが、それはそれで楽しいとしても、手が触れ合ったり、抱き合えたりする距離に愛する人がいるのは幸せなこと。そして、体を通して素直にその感情を表現するって悪くないな、とつくづく思います。私は仲のよい友達にはすぐに抱きついちゃいます(外国で身についた習慣です)が、日常生活ではなかなかそうもいきません。あらぬ誤解を生んでも、のちのち困りますしねえ。奥ゆかしさを大切にする日本の伝統を尊重しつつ、感情表現を模索する日々です。

映画の舞台はクリスマスシーズン真っ只中のイギリス。さまざまな恋愛模様が描かれ、登場人物の心の機微が伝わってきます。気になる人を目の前にしたときのあたふた感。チャンスをモノにしたときの高揚感。見てはいけないものを見てしまったときの落胆。引越していくガールフレンドに"now or never"の気持ちで告白に走る勇気。大人も子どもも、男も女も、みんなかわいい!と思わせてくれる映画でした。

秋から冬にかけてお勧め!です。

トップページ | The Shawshank Redemption »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Love Actually:

トップページ | The Shawshank Redemption »

最近のトラックバック

2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30