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2008年12月

たどり着くところは基本

「人生生涯小僧のこころ
  -大峯千日回峰行者が
   超人的修行の末に
   つかんだ世界」

人生生涯小僧のこころ―大峯千日回峰行者が超人的修行の末につかんだ世界

著者  塩沼亮潤
発行  到知出版社

「一日一日努力を惜しまず、その日に
やらなければならないことをコツコツと
根気よく丁寧にやっていくしかありません。
もしもその日に手を抜いたら、必ず
次の日にツケがまわってまいります。
そうならないように、その日のことは
その日に、あるいは次の日の分まで
やるつもりの心構えでいるほうが
いいと思います。」

(「第四章 心を磨く千日回峰行」より)

大峯千日回峰行(おおみねせんにち
かいほうぎょう)とは、奈良県吉野山から
大峯山まで往復48キロを一日で
往復し、それを通算1000日行う
修行のこと。満行までに足掛け9年かかるといいます。

その行を終えたお坊さんが書いた本です。

過酷な行だということは想像がついたものの、
本を読んでみたら暖房をつけること
さえ申し訳なく思ってしまうほどの過酷さでした。

行に関心のある人はご一読を。

さて、これほどの過酷な行を行った人が
たどりついた境地はどんなものだろうと
思い、読み始めたのですが、本の中に見つけた
言葉はとてもシンプルなものでした。

感謝
素直
根気
集中
情熱
謙虚
努力

それぞれの大切さは子ども時代に
家庭や学校で教わったはず。
しかし、頭でわかっていても
必ずしも守れていません、私の場合。

日々努力を続けることは大切と、
まさしく日々、実感するのですが、
行の最中であれば、努力なくしては
命が危ない場合もあるようです。

著者はできるだけの努力をすることで
自分の限界を「押し上げたい」と
考えていたといいます。

特別な行を行わなくとも、
基本を大切に日々を生きようと
いう気にさせてくれる一冊です。

まず2008年を無事に過ごせた
ことに感謝しつつ。

2009年が幸多き一年となりますように。

Freezing cold!

昨日の寒さで、今年初めて
バケツに氷が張っていました。

「凍りつくほど寒い」ことを
英語では、freezing cold といいます。

"It's freezing cold!"
「すごく寒い!」よりも
寒い状況を表現できます。

freezing は形容詞。
freeze 「凍る」「氷が張る」を意味する
動詞に ing がついたものです。

形容詞としては、
「凍るような」「冷淡な」という意味ですが、
他の形容詞の前で、副詞的な役割を
果たします。意味は「凍るように」。

通常、形容詞を修飾するのは副詞ですが、
上記の用法により、freezing と cold
(「寒い」という形容詞)を並べて使うことができます。

<今日のひとこと>

近所で橋を架け替えるための工事をしている。
旗を振って通行する人や車を誘導する
人たちのワザが素晴らしい。

子ども連れで歩いている人がいると、
一緒に歩いて、車から子どもを守っています。

いい工事現場です。

悩ましき英語の発音

英語の発音を確認するのに
私が使っているのは、

1)Longman Dictionary of
    Contemporary English 付属のCD
2)MSN Encarta (online dictionary)
3)Merriam-Webster (online dictionary)

英語の単語には知っていなければ
発音できないものが多くあります。
例外が多いということです。

だから難しく感じます。

フランス語ではそのようなことはないようです。
大学時代、フランス語の先生から
「フランス語の発音は難しくありません。
表記どおりに読めばいい」と教わりました。

別の意味で難しいとは思いましたが。

発音記号を耳と目で覚えていれば
問題ないのでしょうけれど、中学校や高校で英語の発音
記号について教わった記憶がありません。

記憶喪失なんでしょうか。

さて。

発音問題に悩み続けて
年月を重ねてきたわけですが、
現時点での結論は、

「日常的に英語を使う機会がないまま大人になった
日本人にとって、英語の発音が難しいのは当たり前」

という、身もふたもないものです。

英語の発音には例外が多いことに
加えて、日本語と英語では
発音が大きく異なります。

だから、「難しい」の2乗=「発音できない」
という公式がなりたってしまうのでは
ないかと思うのです。

もちろん、耳のよい人にとって
発音はそれほど大きな問題ではないかもしれませんが、
多くの人が「発音は苦手」と言うでしょう。

そして、問題は、
日本語式(ローマ字読み)で英語を
発音しても通じない、ということ。

日本語式の発音では、
v が b に、r が l になってしまうことが
多いのですが、残念ながらこれでは通じません。

私は学生時代、英語らしい発音すると、
「かっこつけてる」ようで恥ずかしいと思っていました。

しかし、今は、「恥ずかしい気持ちは
ひとまず脇に置いて発音してみて」と声を大にして
主張したい。アクセントにも気をつけて。

そして面倒でも発音を確認することをお勧めします。

外国の言葉なんだから、発音に違和感を
感じて当たり前。映画で台詞をまねしてもよし。
習うより慣れろ、です。

話は大きくなりましたが、
発音のお話。

<今日のひとこと>

私が子どもの頃から知っている野菜の行商を
しているおばさん。80歳近いはずだが、
今もリヤカーを引いている。

そして、ラーメン屋さんのおじさんも
相変わらず原付で配達している。

元気に働くことが若さと長生きの秘訣とみたり。

<今日の経済>

日経平均(終値)             8,739.52
為替レート(対ドル、午後5時)     90.50-53円

出典:  日経ネット  日本銀行

Christmas Spirit

"Miracle on 34th Street
(「34丁目の奇跡」)"

Miracle on 34th Street

author     Valentine Davies

34丁目の奇跡

著者  ヴァレンタイン・デイヴィス

"It's pure commercialism! Is there no
true Christmas spirit left in the world?"

「まったく、商売ばかり!クリスマスの
精神はもうこの世には残っていないのか?」

白いひげ、ピンク色のほっぺたに
大きなお腹のクリス・クリングル氏は
サンタクロースそっくり。
ニューヨークの老人ホームに住んでいます。

ある日、クリングル氏はひょんなことから
ニューヨークのデパート、メイシーズで
サンタクロースとして働くことになります。

クリングル氏はあっという間に人気者に。
メイシーズのおもちゃ売り場には”サンタクロース”に
会いたい子どもたちが行列を作るほど。

しかし大きな問題がありました。
それは彼が自分は本物のサンタクロースだと
信じていること…

さて、引用した台詞は、クリングル氏が
「クリスマスショッピングの代行をいたします」
という宣伝を新聞で見つけ、発した一言。

著者によると、1947年に映画が公開され、
その後、映画が本になりました。

私が驚いたのは、1947年の段階で、
米国ではすでにクリスマスが商業化
していたということです。

1947年といえば、終戦の2年後。
61年前のことです。そんなに昔から
米国では商業主義が台頭していたんですね。

今の日本でクリスマスといえば、ケーキを
食べる日、クリスマスツリーを楽しむ日、
食事に出かける日、プレゼントを
交換する日、というイメージが強いでしょうか。

それらも大切な人と時間を過ごす、
心を配る、という意味では「クリスマスの精神」の
表れ、といえると思います。

それに加えて、他の人たちの幸せも
祈ることができるならなお素敵です。

映画版はこちら↓

世界名作映画全集130 三十四丁目の奇跡 [DVD]

directed by George Seaton
released in 1947

34丁目の奇跡 [DVD]

directed by Les Mayfield
released in 1994

<今日のひとこと>

風強し。12月にしては暖かい日が続く。
食生活で自制が必要。これも習慣。

他の習慣を身につけよう。

<今日の経済>

日経平均(終値)             8,599.50
為替レート(対ドル、午後5時)     90.35-40円

出典:  日経ネット  日本銀行

Happy Holidays!

Christmas Eve です。
大晦日と新年の足音が聞こえる。

かの有名なRockefeller Center の
Christmas Tree 。写真はこちらをクリック。

そして、世界5カ所のChristmas Treeを
ライブ映像で楽しむにはこちらをクリック。

いいですね。

<今日のひとこと>

一日があっという間に過ぎる。
予定をぎゅうぎゅうに詰める気はしないが、
やることは思い立ったらやることにしよう。

全ては「できるか、できないか」ではなく、
「やるか、やらないか」の選択肢しかないと
ふと思う。ポイントは自分で決めるかどうか。

<今日の経済>

日経平均(終値)             8,517.10
為替レート(対ドル、午後5時)     90.36-39円

出典:  日経ネット  日本銀行

交通事故に遭ったら②

交通事故について相談できる
機関について追加しておきます。

私が利用したのは
県の交通事故相談所でした。
予約制で弁護士立会いの
相談も行っています。

その他に、
日弁連交通事故相談センター
  全国各地にあります。
○日弁連交通事故相談センターは
 電話相談も行っています。
○交通安全協会も
  無料の交通事故相談を行っています。
  (静岡県の交通安全協会はこちら
交通事故紛争処理センター
  相談を受け付け、和解の斡旋してくれます。

  *情報はホームページや電話でご確認ください。

私の場合、過失割合(事故の責任の割合)で
争う必要がなかったので、その点については楽でした。

ただ、事故後しばらくはショックが続きましたし、
事故直後の相手方の保険会社の説明がわかりにくかった
(「保険証を使うか使わないかの問題」)
ことから、不信の気持ちが強くなっていました。

保険会社の人は事故の相手の代理をしている
だけで、私もそれを承知していました。
しかし、なかなか冷静にはなれませんでした。

専門知識を有する第三者に相談することは
冷静さを取り戻す機会になりました。
本当にありがたい制度です。

そして、ありがたいといえば、家族、
友人の支えは忘れることができません。

医療面で助けてくれたのは救急隊員・病院であり、
実務の上で助けてくれたのは相談窓口。
気持ちを助けてくれたのは家族と友人でした。

私が入院した救急救命センターには
重症の患者さんが多く、緊張感が漂っていました。
患者さんの脈拍などを知らせるモニターが
廊下に並んでいて、その電子音が気になり、
よく眠れない日が続きました。

しかし、お見舞いに来てくれた家族や友人の
おかげで気晴らしができましたし、電話で
話を聞いてくれた友人もいました。

私はこれまで「お見舞いは治療の邪魔になる」と考え、
お見舞いには行かない主義で通してきましたが、
「お見舞いが薬になる」ケースもあるんだ、と
認識を新たにしました。

 

まとまりがないものの、今日はこれまで。
交通事故については、役立ちそうな
情報を思い出したらブログに載せます。

<今日のひとこと>

体を動かした。少し動いただけで、
手足の先端が暖かくなった。
血液循環が改善したか?

交通事故に遭ったら

昨年、交通事故に遭い、
緊急手術を含めさまざまな体験をしました。

怪我の内容は、足首の開放性骨折です。
事故の瞬間の記憶ははっきりしませんが、
意識を失うことはありませんでした。

おかげさまで、そして運よく、
ほぼ正常というところまで回復しました。
ただ、骨折箇所は体調の悪いときにはうづくし、
足首の曲がり具合は以前と同じ、というわけにはまいりません。

それでも運がいいと言い切れます。

事故発生からボルトの除去手術、そして
治療終了まで、1年以上かかりましたが、
その間に困ったこと、調べたこと、受けたアドバイスなどを
簡単にまとめておきます。ブログやホームページで
学ぶところが大きかったので、そのお礼に。

まず、事故に遭うと思って生きている人は誰もいません。
よって、事故直後の緊急措置(警察、救急に電話をする、
病院で診察を受けるなど)のあとで、何をすべきなのか
まったくわからず、途方に暮れました。

私の場合、現場近くのお店の方が
救急と警察に電話をしてくれて、近くの大きな病院に
運んでもらいました。

そして、救急救命センターで診察をしてもらい、
緊急手術が必要との判断から、
当日手術を受けました。全身麻酔の影響から
その後3日間ほど何もせずに過ごしました。

入院中は医師・看護師さんともに親切でしたし、
調書を作りに来た警察官も心配してくれました。
しかし、ショックと不安はぬぐえませんでした。

家族もショックを受けており、
事故の相手が加入している保険会社の人が
来ても、その話をよく理解できなかったようです。

混乱しながら私が入院中にしたことは、

○知人に頼んで、その人が勤めている会社の
  総務(事故の担当者)に、どのように対応すべきか
  聞いてもらう(保険会社の人の言葉を翻訳してもらう)
○家族が加入している保険会社の代理店に問い合わせて、
 どのように対応すべきか問い合わせる。(家族を通じて)

ということでした。

一番の問題は「事故の治療に保険証を使うかどうか」を
決めることでした。これはケースバイケースで
判断が分かれる問題だと思いますが、私は怪我の程度と
それにかかる費用を考え、保険会社の話も聞き、第三者の
意見も聞いて、保険証は使わないことに決めました。

退院後は事故に関する本を図書館から借りて
読みあさりました。インターネットも活用しました。
事故から示談に至る流れや
保険会社の担当者と話をする上ですべき準備を
知っておきたかったからです。

交通事故や事故後の賠償問題に関する書籍の
多さに驚きました。たくさんの本を読みましたが、
そのうちの2冊を挙げておきます。

○「交通事故  起こしたとき、遭ったときの対策マニュアル」 
  房川樹芳監修  小学館

○「交通事故被害者のための損害賠償交渉術」
  谷原誠 横張清威著  同文舘出版

○参考になったサイト
 「交通事故110番」(リンクを貼りました)

結局、問題は「治療終了後に損害賠償の交渉に
どのような姿勢で臨むか」なのですが、
治療中も、休業損害や装具の購入などで
わからないことがありました。そのとき頼りになったのは、

○県の交通事故相談所
○家族の加入している保険会社の代理店
○損保関係の仕事をしている知人

です。私がいくら本を読んでも、所詮素人。
上記三者の意見は必ずしも一致しませんが、
相手方の保険会社さんの言うことが妥当かどうか
チェックできます。

そしてそれから約1年間、主に上記の三者の
意見を聞きながら、保険会社に対応し、
治療終了時には主治医に後遺障害診断書を
書いてもらいました。
(審査の結果、非認定。異議申し立てはせず。)

示談交渉についても上記の三者に相談。
交通事故相談所では、弁護士相談も受けました。

ここまできてやっと落ち着いたような気がします。
事故直後は私も周りも気が動転していましたし、
事故の相手も動転していました。

リハビリや治療中は、「どこまで回復するのか」に
不安を持ちました。そして、保険会社に対応するにも
とても気が重かった。自分は弱いな~と情けなくもなりました。

ただ、今となって思うのは、動転するのも、不安に
なるのも、気が重くなるのも当然、ということです。
私の場合、周りの方々からいろいろ意見をちょうだいし、
悩んだ時期もありました。しかし、
一番大切なのは自分がどうしたいかだ、という
結論に達しました。

自分の考えを客観的に眺め(ようと努め)、
専門家の意見を聞く。今となっては、ベストだったと思います。

世の中、同じ事故は一つとしてありませんが、
一例としてここに記しておきます。

交通事故が減ることを祈りつつ。

Horse

You can take a horse to the water,
but you cannot make him drink.

「馬を水辺に連れ行くことはできるが、
水を飲ませることはできない。」

英語のことわざです。

人に何かをさせることはできない、という
意味ですが、まったくその通りだな、と
痛感する出来事がありました。

善意から行為であろうと、義務からであろうと、
自分が何か(モノや言葉、アイデアなど)を差し出したとき、
相手がどう受け止めるかはコントロールできない。残念。

相手の反応が想定外だったときには
チクリと胸が痛くなったりしてしまうのですが、
「そういうものだったんだよな」と受け流すように涙の努力…。

努力すれば通じると、どこかで思っていたんですよね。
まるで10代の女の子のよう…。
今は、考えていることの50%が伝われば上出来、と思います。

そういえば、お寺で座禅の指導を受けた際、「座禅の最中に
いろいろなことが頭に浮かんでもそれらを
流していくように」と言われました。

考えてもどうにもならないことは考えない。
切り替えが早ければ早いほど、
平穏な心で時間を過ごすことができるというわけです。

これも考え方のクセの問題なんでしょう。
習慣の修正がここでも求められています。

そして修正という名の修行は続く。

<今日のひとこと>

クリスマスプレゼントをいただく。
私が好きなものを考えてくれたんだなと思うと、
じんわりと暖かい気持ちが広がる。

予想外の出来事にはもちろん素敵なものもあるのです。

<今日の経済>

日経平均(終値)             8,677.23
為替レート(対ドル、午後5時)     87.91-92円

出典:  日経ネット  日本銀行

早朝の空

太陽が昇る前のひととき。小さいのは月。

Rimg0331
















西の空も明るくなりはじめました。

Rimg0332














<今日のひとこと>

ヨガの日。気持ちの切り替えができました。
頭をすっきりさせるには、
何かに集中することが一番、と思う。

<今日の経済>

日経平均(終値)             8,612.52
為替レート(対ドル、午後5時)     88.69-71円

出典:  日経ネット  日本銀行

Christmas song! 2

"White Christmas"

written by Irving Berlin
introduced by Bing Crosby

気づけばクリスマスまであと10日もありません。
今日はこちらのブログに触発されて、
"White Christmas"をご紹介。

You Tube で映像を見つけました→こちら(音が出ます)

"I'm dreaming of a white Christmas
just like the ones I used to know."

「昔のような雪のクリスマスを」と歌い上げます。
この曲を聴くと、日本人でもアメリカのクリスマスの風景が
目に浮かぶ、という人も多いのではないでしょうか。

音楽が過去の記憶を呼び起こすということは
よくあることですが、実体験を伴わない記憶
(日本人にとってのアメリカのクリスマス=イメージ)が頭に浮かぶことは
考えてみると、とても不思議なことだと思います。

山下達郎氏の「クリスマス・イブ」を聞くたびに、
JR東海のCMを思い出し、自分の体験でもないのに
なんとなく懐かしい気持ちになるのと同じなのかな。

記憶は都合よく変化するってことでしょうか。違うかも。

<今日のひとこと>

空が明るくなり始めた早朝、ちょっとそこまでお使いに。
街が動き始める時刻。一瞬、旅に出ているような錯覚に陥ります。
一日で最も美しいと感じる時間帯。

「禅のすすめ---道元のことば」

禅のすすめ―道元のことば (NHKライブラリー)

著者  角田泰隆
発行  日本放送出版協会

「経典や語録を学ぶのも同じことで、
学ぶことは確かに大切ですが、
そこには何が書かれているかというと、
古の偉人が行った修行の様子や、
実際の修行生活のなかでの言葉の
やり取りが書かれているのです。
学ぶこと、そのことが目的ではなく、
学んで、その言葉のもとにあるところの
実践をすることが大切です。」

道元の生きてきた道のりを辿りつつ、
道元の学び、禅の教えを解説する本。

2001年に放送された番組「禅のすすめ~
道元のことば」を元にして書かれた本だそうです。

本を読んだり、人の話を聞いて、
「あ~、そうだよな~。これからはそうしよう」と
思うことは多々あるのですが、
実践が伴わないこともまた多い。

お寺で座禅をすることがあるのですが、
お寺に行けなくても、家で心を落ち着かせる
時間を持てばいいだけのこと。

些細なことで気落ちすることがあり、
それをどうにかしたいと思っていましたが
「気落ちしないような心持ち」を実践すればいいのか!

やってみてこそ、座禅について、
そして自分についての理解が深まる。
耳が痛いけれど、真実でしょう。

<今日のひとこと>

70代後半の女性と話す。笑顔が輝いていた。
苦労なさっているのに、
まったくそんなことは感じさせない。

60歳と言っても通用するつややかな肌の持ち主です。

強く明るく優しいというのは
備わった気質だけではなく、
「そうしよう」という心意気からも生まれるものかもしれません。

整理整頓中

整理整頓を進めています。
亀のあゆみのようにゆっくりですが。

「また使うかもしれないから」
「同じものは手に入らないから」
「もったいないから」

もっともらしい理由を探してきて、
モノ、特に資料をとっておくのですが、、
最近、「それは必要かどうかの吟味を後回しにしている
だけかもしれない」と思うようになりました。

自分に必要なものは何かを考える
気持ちの上での余裕ができてきたからかな。
そうであれば、いいことだ!

昨日、素敵なお友だちと話していたときにも
思ったのですが、なんでも「毎日少しずつ」
やっていくことは大切なんですね。

いままでのやり方を変えるっていうのは
なかなか手間のかかることですが、
大人であれば自分で意識して変えていくしかない。

がんばります。

<気になるメルマガ>

今日のお勧めは、
映画の台詞で英語を勉強できるメルマガ
「映画で英会話 Tango Tango」

クイズを通じて英語の表現を楽しく覚えられます。
言葉の説明がとても上手だな~といつも感心しています。

読み始めたばかりですが…

"American Families:
  28 Short Stories"

edited and with an introduction
by Barbara H. Solomon

Publisher           New American Library
First Printing      November 1989

"Family relationships that are too close may impede
an individual's ability to develop an autonomous identity."

(from "Introduction")

「家族関係が近すぎると、個々人は自立した自己を築く
ことができないこともある」と訳しておきます。

いつ買ったかも思い出せない本ですが、
何気なく読み始めました。まだ序文の途中なのに
ここに紹介してもいいんだろうか…

いいことにします。

 

序文にあったこの言葉に納得。
「親しき仲にも礼儀あり」という言葉を思い出しました。

家族には過度な期待をしがちです。
要求したり、批判したり、頼ったりしてしまいますが、
それは甘えている証拠かもしれない。

家族にまつわる28の物語を集めた本です。
19世紀から20世紀の作品を扱っています。
著者はレイモンド・カーバーやジョン・アップダイクなど。

さて、私はこの本を読み終えることができるのだろうか?

<今日のひとこと>

素敵な人と居心地のよいカフェで話す。
「こつこつと物事を進める」ことは大事だなと再確認。

短期決戦型のやり方(私)を修正します。

<今日の経済>

日経平均(終値)             8,235.87
為替レート(対ドル、午後5時)     89.56-59円

出典:  日経ネット  日本銀行

駅に見る季節

駅のホームにみかんの木が登場。

Rimg0323














みかん狩りの宣伝に一役買ってます。

何があるわけでもないのに、
年末年始に向けてわくわくしています。

来年をわくわくして過ごすには、
今年のうちの種まきが大切。

<今日のひとこと>

資料などを片付ける。
少し片付けただけでも気持ちはずいぶんすっきりしました。

昔の資料を見て、新たな決意なども。

<今日の経済>

日経平均(終値)             8,720.55
為替レート(対ドル、午後5時)     92.50-53円

出典:  日経ネット  日本銀行

Christmas song!

クリスマスシーズン到来。
お気に入りのクリスマスソングの中でも
一番すきなのは、

Chris Rea の
"Driving home for Christmas"

"I am driving home for Christmas
Oh, I can't wait to see those faces"

「家族の元に車を走らせる。クリスマスだから。
みんなの顔を見るのが待ちきれない」

クリスマスを前にした高揚感が
伝わってくる曲。Chris Rea の声も素敵です。

You Tube で映像を見つけました→ こちら(音が出ます。)

この曲が入っているCDはこちら。

Very Best of Chris Rea

1988年の曲だそう。
それなのにちっとも古くない。

クリスマスの準備にいそしむ人々の笑顔が
浮かんでくるような暖かい一曲。

聞き取りやすい英語です。

<今日のひとこと>

ほぼ風邪もなおりました。
健康はありがたいものです。

ただいま、禅の本を読んでいまして、
実践の大切さを実感。これまたクリスマスとは程遠く。

突風

一昨日の金曜日、東京では強風が吹き荒れました。

日比谷公園の落ち葉。

Rot01321



























曇り空と噴水。冬の景色ですね。

Rimg0322
















以前、この近くで仕事をしていたときは
この公園がオアシスだった。
今でも大好きな公園の一つ。

<今日のひとこと>

風邪が抜けずにのんびりと過ごす。
明日からシャキッとする予定。

指の先がジーンとする寒さが
ついに静岡県にまでやってきた。
クリスマスと年賀状のしたくをしよう。

眠い…

「ねむりのはなし」

ねむりのはなし (みつけようかがく)

作  ポール・シャワーズ
絵  ウェンディ・ワトソン
訳  こうやま じゅん、こうやま みえこ

「のうが やすむことが できるのは
あなたが ねている あいだです。」

眠りの科学を子どもに伝えるための絵本。
画期的な試み、だと思います。

「のう」についてのわかりやすい解説もあります。
物事を簡単に説明するのって、
よくよくわかっていなければできません。

絵もカラフルで面白い。
アメリカ発です。

いらいらしたり、機嫌が悪いときには
早めに休みましょう。

<今日のひとこと>

一昨日、昨日と、久しぶりに友だちと会った。
マイペースで生きる素敵な人たちです。
私もしっかりしようと思います。

クリスマスのかわいらしいお話

「おおきいツリー ちいさいツリー」

おおきいツリー ちいさいツリー

作   ロバート・バリー
訳   光吉夏弥
発行  大日本図書

「もうすぐ
クリスマスです。

ウィロビーさんの おやしきにも、
トラックで ツリーが とどきました。
あおあおと した、 みたことも ない
ような おおきな ツリーです。」

このツリー、ウィロビーさんの大きなお屋敷にも
少しおおきすぎたようです。
ウィロビーさんはどうするんでしょう。

動物たちがたくさん出てきます。
動物がすむ家もかわいらしい。
子どもはとても喜びそう。

みんなで分け合うことはステキなこと、と
教えてくれる絵本。暖かい気持ちになります。
寒い冬に最適。

作者はアメリカ人。
原題は、"Mr. Willowby's Christmas Tree"

<今日のひとこと>

実は4日に書いてます。
だから、<今日の経済>はなし。

ヴァンジ&クレマチス

先日、隙間時間に、クレマチスの丘にある
ヴァンジ彫刻庭園美術館と
クレマチスガーデンへ。

12月25日まで現代彫刻家である棚田康司さんの
個展がヴァンジ美術館で開催されています。
これもおもしろかった。

 

295

























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冬なので咲いているクレマチスは少ないのですが、
紅葉した木々やバラがきれいでした。

12月の始まりにステキなものを見ました。
気分転換に最適な場所です。

<今日のひとこと>

早寝早起きを励行しよう。
まずは風邪を治すこと。
そしてブログを継続すること、ですね。

努力を怠らず、広い舞台で
活躍している友人が結婚。
年末にとてもうれしいお知らせ。

<今日の経済>

日経平均(終値)             7,924.24
為替レート(対ドル、午後5時)     92.79-80円

出典:  日経ネット  日本銀行

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