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タンゴを踊るには…

ある本を読んでいて
なかなか素敵な言い回しに出会いました。

It takes two to tango.

日本語では、
「両方に責任がある」ということ。
けんか両成敗、です。

It takes somthing to do~ で、
「~をするのに何か(時間、労力、勇気など)を
必要とする」という意味になる。

tango は「タンゴを踊る」という
動詞。自動詞です。

つまり、「タンゴを踊るには
二人必要」ということ。

読んでいた本では、
人間関係がうまくいくときにも
まずくなるときにも
責任が一方だけにあるということはない、
という趣旨で使われていました。

It takes two to make a quarrel
(喧嘩するには二人必要)よりも
ずっと気の効いた表現です。

内容だけではなく、表現でも楽しめる。
これこそ外国語で本を読む醍醐味。

さて、タンゴといえば
アルゼンチンタンゴ。
例えばPiazzollaなどいかがでしょうか。

Astor Piazzolla: El Tango

深い深いスリットの入った
ドレスでタンゴなど、とてもじゃないけれど
私にはできない… というわけで、音楽で
異国情緒を味わいます。

<今日のひとこと>

友人と少し話す。

自分自身を叱咤激励しすぎると
うまくいかないという話。

そうか!私が食べすぎだと
思っているのに食べすぎを止められないのは
そのせいか。

今後の自分に期待しよう。

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コメント

ヤスミンさん、お寒うございます。

外国語で本を読むって、想像するほど
難しくないですよ、きっと。

英語の本を右に、日本語の本を左に置いて、
読み進めれば、あなたも私も
バイリンガル!です。

オブリビオン、聴いてみます。
アルゼンチンに行ったことがなくても
心に沁みますよね、タンゴ。

外国語で本を読む醍醐味を味わう能力がなくてざんねん~~~。
やっぱり少しは勉強するかと。。。1年前にも思ったんでした(--;ふ~。
今年はできるかな???

そして、ピアソラ~らら♪
私の愛聴盤は、ギドン・クレーメルの「HOMMAGE a PIAZZOLLA」。
「オブリビオン」という曲でいつも泣きます(;;)く~~~~。

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