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お母さんになる人も、そうではない人も

子どもがいてもいなくても楽しみたい
「おかあさん」が贈る絵本2冊。

『ちいさなあなたへ』

ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)

文    アリスン・マギー
絵    ピーター・レイノルズ
訳    なかがわ ちひろ
発行   主婦の友社

母親になったばかりの女性が
わが子の将来に思いを馳せる物語。

お母さんになった人は自分の子どもを思いながら、
お母さんでない人(わたしも)は自分のお母さんを
思いながら、もしくは絵本に出てくる子どもに自分を
重ね合わせながら読むとぐっときます。

「全米の母親が号泣・NYタイムズベスト1」なんて
絵本の帯にはありますが、それは出版社の販売戦略で、
どの立場で読んでも心が温まる絵本です。

子どもがいる、いない、ほしい、ほしくない、
できる、できない、もしくはわからない。周りをみると
いろんな人がいる。それはそれでみんなOKと思う。

くくりにとらわれると息苦しいでしょ、と
グループ活動が苦手な私は思う。

個人的には、「お母さんなんてだいっ嫌い!」と
思っている中高生にお勧めです。
でも、親が強制的に読ませたら逆効果です…

やさしい絵はピーター・レイノルズ。
彼の絵本『てん』はわたしのお気に入りです。

『てん』

てん

作    ピーター・レイノルズ
訳    谷川俊太郎
発行  あすなろ書房

英語版は "The Dot"

The Dot (Irma S and James H Black Honor for Excellence in Children's Literature (Awards))

Author   Peter H. Reynolds
Publisher   Candlewick Pr



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