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気質など

昨日感想を書いた『ヨーガの哲学』の中に
体質の話が出てきて、興味深く読んだところ。

「インド医学は人間の身体を三つの生理的原理に
よって説明する。その三つとは、体内をかけめぐる
エネルギーである『風(ヴァータ)』、熱を放射する
『胆汁(ピッタ)』、および流動性の原理である
『粘液(カッパ)』である。これら三つが調和していると、
人間は健康であり、不調和になると病気になると
考えられている。第三の原理である『粘液』が、
ほかの原理よりもきわだって勢力のある人は
粘液体質となるが、この体質はヨーガのめざす
『気(プラーナ)』の流れをさまたげるといわれる。」

『ヨーガの哲学』
著者    立川武蔵
発行    講談社(現代新書)
発行年   1988年11月20日

以前、ヨガの先生からこの三つの原理を教えてもらった
ので、ほうほう、と読み進める。ヨガ特有の浄化法に
ついての記述があり、その一つは粘液体質の人に
布を飲み込んでは取り出すことをすすめている。
それを行うことで「粘液性過剰から生ずる病気がなくなる、
といわれている」そうだが、なかなかガッツのいる
浄化法だと思う。気の弱い私は指導者がいても
実践できなそう。

そこから、以前、気質についての記述を読んだことを
思い出し、検索する。シュタイナー教育では
人間の気質を4つに分類しているそうです。

以前からたまに見ていたブログ(「森へ行こう」)
詳しい解説を発見。私は憂鬱質が強い
ようですが、他の三つの要素もある。

どうやら気質は血液型のように
固定的なものではないようです。

シュタイナーの分類でも、
ヨガの分類でも、
季節や人生の時期によって、
気質や体質が変わるとのこと。
なかなか興味深い発見でした。

<今日の経済>

日経平均(終値)             7,229.72
為替レート(対ドル、午後5時)     97.75-77円

出典:    日経ネット 日本銀行


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