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野草が取り持つ縁

『野草の料理』

野草の料理

著者  甘糟幸子
発行  神無書房

散歩の途中に野草を見かける季節になった。
でも、自分で見分けがつくのは、つくし、
よもぎ、からし菜のみ。

母親くらいの年代の友人が『野草の料理』を
紹介してくれたのを思い出し、図書館で借りてきました。
野草の解説+料理法+エッセイが楽しく、
グラビアを飾る野草料理が美しい。

春の野草を使った三段お重のお弁当では、

イタドリの煮物、ツワブキの牛肉巻き、
カンゾウの味噌和え、タラの芽、コゴミの
クルミ和え、つくしの煮びたし

など多彩な品々が会席料理のように
優雅に盛られています。

上級者向けのように見えます。

問題は野草の見分け方。
毒草を食べて食中毒になってはしかたがないので、
野草の本を借りてきて、素人でもしっかり
見分けのつく入門編の野草から取り掛かります。

まず、つくしから…

野草本を借りて外出からの帰宅途中、
東海道線熱海駅で数人のご婦人方と座席が
隣になりました。ハイキングからお帰りのご様子。

どこの山に行ってきたのか気になり、聞いてみると、
浜松から日帰りで下田の山に登ってきたところとか。
野草を摘んできたそうです。

ちょうど『野草の料理』を読んでいたので、
話が盛り上がり、ちょっとした料理法を教えてもらいました。

すれ違う人々とたわいもない
話題で盛り上がるのも楽しい。

著者の甘糟さんは静岡県沼津市のご出身。
現在は神奈川県鎌倉市にお住まいです。

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