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The Giving Tree、そして春を食す

『おおきな木』

おおきな木

作・絵  シェル・シルヴァスタイン
訳    本田錦一郎(ほんだ・きんいちろう)
発行   篠崎書林

一人の男の子とりんごの木の物語。
りんごの木は自分の持てるすべてを
男の子に与えようとする。

男の子は青年になっても、中年になっても、
老人になっても、欲しがるばかり。しかし
りんごの木は大きな愛で男の子を包みこむ。

ラストに向けて胸が一杯になりながら、
自問する。自己犠牲に陥ることなく
ここまで人に与えることができるだろうか、と。

「こんなことしてあげたのに」とつい思ってしまうのが
世の常人の常。ほんの少し気遣いができれば
それでOK、というところから始めよう。無理は禁物。

原書のタイトルは"The Giving Tree"
giving とは、「親切な」「寛大な」「思いやりのある」という意味。
与える木とは寛大な木なのです。

作者はちょっと見た目がいかついアメリカ人。
ご本人の公式サイトはこちら。(音がでます!)

Giving Tree

Author     Shel Silverstein

<今日のひとこと>

やっとつくし狩りに行きました。といっても
散歩の途中に川原で少し摘んだだけ。

はかま(節についているこげ茶色のスカートみたいなの)を
とって、水洗いしたあと、ごま油としょうゆで
いためて食べました。春の苦味がわずかに舌に残ります。

通りがかったおじいさんとも話をしました。

散歩とは無関係なぼけの花。

Rimg0769


そして図書館前のチューリップ。

Rimg0773

<今日の経済>

日経平均(終値)             8,215.53
為替レート(対ドル、午後5時)     95.97-96.00円

出典:    日経ネット 日本銀行

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