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Ringはringでも…

「知らない」が「知っている」に変わる瞬間、
私はとても驚きます。

当たり前のことですが、一人の人間が獲得できる
知識には限りがあり、知らないことのほうが圧倒的に多い。
だから私はいつもいつも驚いていることになります。

そんな私の驚きネタの一つをご紹介。

むかーしむかし確か英国で、だったと思います。
友人と待ち合わせか何かの約束をしたのですが、
その場で話がまとまりませんでした。

なんだか話があいまいです。
要は具体的な記憶が一切ないということです。
むかーしむかしのことですから仕方がない。

それでも驚いたことだけは覚えているのですから、
それだけ驚いたっていうことでしょう。

それはともかく、
そのとき友人が言ったのでした。

"I will give you a ring later, OK?"

ring って、「指輪」だよね。
なんで指輪が出てくるの?
「指輪をくれる」ってどういうこと?
何かの合図?熟語?

???????

映画『眺めのいい部屋』には
『?』マークをそこらじゅうに貼ってあるく
青年が出てきますが、当時の私も
まさにそんな気持ちでした。

で、ring 。
ring はベルの音でもあるんですよね。
リンリンなるのは鐘やベル、そして電話(昔のね)。

そうです、
「あとで電話するよ、いい?」
と友人は言っていたのでした。

電話関係では、call とかphoneとか、
telephoneという言葉しか知らなかったので、
本当にびっくりしました。

give A a ring で「Aに電話をかける」。
give a ring to A と言い換えることはできません。
主に英国で使われる表現です。

今ではこの表現を知っているので驚くことは
ありませんが、やはり自分で話すときには
"I will give you a call." といいますねえ。

なんにでも驚くということは、「未知のものに対する
抵抗感が強いのかも」と思いつつ、「驚くからこそ
覚えていられる♪」と開き直る今日このごろ。

<今日の1枚>

Rimg1029














ひっそり咲く芝桜。

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