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さおだけ屋じゃない

仕事の関係で会計・簿記の本を読んでいる。
以前の仕事で表面的に(つまり用語だけで)決算短信を
なぞったことがあるだけで、用語以外の基礎はゼロの私。

そんな私が選んだのは超入門書2冊。

『世界一感動する会計の本です
   [簿記・経理入門編] 』

<女子大生会計士の事件簿>世界一感動する会計の本です[簿記・経理入門] (女子大生会計士の事件簿)

著者  山田真哉
発行  日本実業出版社

『世界一やさしい会計の本です』

<女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です

著者  山田真哉
発行  日本実業出版社

日経新聞社が文庫で出しているような
簿記入門や会計入門の本では初っ端から
挫折しそうだったので、もうちょっと
親切そうな本を探したところ、

この2冊、とてもよいのです。

素人が理解できるように全体像を見せてくれます。
全体像がわかれば、個別の項目の位置づけが
わかりやすくなり、用語も理解できる。

入門編としての簡略化はありますが、
最後のには実際の決算短信を例にとって
読み方を解説してくれています。

多分この方、他人がどこで躓いているかを
よくわかっているんだと思います。業界を超えて
活躍できる人はそういう意味での視野が広い。

さて、ここからどこまで簿記を理解できるように
なるかは私次第。生活が夜型に調整していますが、
集中してがんばりますよ:)

この2冊、新聞や雑誌で決算の話についていけない
人にぜひ読んで、といいたいです。

山田さんのほかの本
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
女子大生会計士、はじめました―藤原萌実と謎のプレジデント (角川文庫)
『食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 (光文社新書)
ほか、いろいろありますが、食指が動きます。

いや、軟派のあとは硬派本で攻めるとしよう。

これが現在の優先事項となったので、
しばらくはこの分野に時間と努力を集中投下します。

<今日の1枚>

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今日も伊豆地方はいい天気。
かえでの葉が育っています。

私的には今が伊豆地方のベストシーズンと思います。
のんびりゆったりの散策向きです。

お近くの方でも遠くの方でもぜひ伊豆まで
お運びください。その際はご一報を!

数字にまみれながらお待ちしています。

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