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2009年6月

雨の日に癒される~スリランカの物語~

雨降る日曜の午後に読んだのが
スリランカの絵本。

いやいや最近、疲れがたまっていました。
なんだか愚痴は多くなったような気がするし、
肩に力が入っている気がします。

こんなときには、エステでもなく、
美食でもなく、絵本!と思いまして、
「ほっとする絵本」を図書館で紹介してもらいました。

『かさどろぼう』

かさどろぼう

作   Sybil Wettasinghe (シビル・ウェタシンへ)
訳   猪熊 葉子 (いのくま ようこ)
発行  福武書店

かさのない村に住むおじさん。
初めて出かけた都会ではひとびとがかさをさしていました。
村のみんなをびっくりさせてやろうと、おじさんは
かさを買ってかえるのですが…

『ねこのくにのおきゃくさま』

ねこのくにのおきゃくさま (世界傑作絵本シリーズ)

作  Sybil Wettasinghe  (シビル・ウェタシンハ)
訳  松岡 享子 (まつおか きょうこ)

ねこのくにのひとたちははたらきもの。でも
たのしむことをしりません。ある日一隻のふねにのって
ねこのくににやってきた客人はおどりと音楽で
このくにのひとたちをよろこばせます。
でもこの客人、仮面をはずそうとはしないのです…

作者は1928年生まれのスリランカの女性。
くすりと笑ってしまうような物語と
色使いが楽しい絵。とくに『かさどろぼう』を読むと、
「スリランカのひとってこんな服を着てるんだなあ」と
本筋とは別のところでおもしろかったりします。

2冊とものんびりしたお話なのですが、
「いきるってことはどういうことか」というかなり
根源的な問いも投げかけているような気もして
(とくに『ねこのくにのおきゃくさま』)、
梅雨の時期の思索にぴったり、かもしれない。

なんせ、絵が楽しいので
深刻にはならないし。私同様、
お疲れ気味の方にどうでしょうか。

2冊の本で作者の名前の表記が異なるのは、
スリランカ人の名前の読み方に定訳がないからかな。

<Michael Jackson>

2009年6月25日、死去。

亡くなってから初めてその偉大さを知る、
というのはこういうことを言うんでしょうか。
ファンではないのに25日からTVで流れ続ける
曲すべてに聞き覚えあり。

中学生のときにアメリカに移住した同級生がいて、
一時帰国した彼女が本当にきれいな英語の発音で
"Michael Jackson"と言ったときの衝撃を思い出します。

今思えば、英語を話せるようになるにはアメリカに
行かなきゃだめなんだ、と思い込んだきっかけは
これ。自分の出発点がMichael Jackson だったとは…

思いもよらない今日の発見。
若いときの思い込みって、すさまじいですねぇ。

pplとか、asapとか、lylasとか、lvmhとか

イラン大統領選でtwitterが注目を集めています。

"Washington taps into a potential new force
in diplomacy"
June 16, 2009
by Mark Landler and Brian Stelter
The New York Times

"The Obama administration says it has tried to
avoid words and deeds that could be portrayed
as American meddling in Iran's presidential election
and its tumultuous aftermath.

Yet on Monday afternoon, a 27-year-old State
Department official, Jared Cohen, e-mailed the social
networking site Twitter with an unusual request: delay
scheduled maintenance  of its global network, which
would have cut off service while Iranians were using
Twitter to swap information and inform the outside
world about the mushrooming protests around
Tehran."

「オバマ政権はイランの大統領選挙とその後の混乱に
対する干渉と言われかねない言動を避けようとしてきた
という。

しかし月曜日の午後、27歳の国務省職員、
ジャレッド・コーエン氏はソーシャルネットワーキングサービス
であるTwitterにメールを送り、通常ではありえない
要請を行った。それは『予定していたメンテナンスを
遅らせてほしい』ということだった。イラン市民は
Twitter を利用して情報交換を行ったり、首都テヘラン
周辺の抗議運動について国外に情報を
流しているが、メンテナンスが実行されれば
Twitterが使えなくなってしまうからである。」

記事中に掲載されているメッセージには
略語が多く使われています。
そりゃそうだ。すばやく送りたいんだから。

例えば、

ppl  = people   「人々」
govt, gvmt = government  「政府」
u = you   「あなた、人々」

など。

それから、よく使われるのはh
asap = as soon as possible  「至急」
同じ名前のアメリカのボーカルグループもありました、
確か。

そして、去年教わったのは
lylas = love you like a sister  
「お姉ちゃん(妹)みたいに大好きです」

子どものころアメリカで友だちにもらった
手紙にそう書いてあった、と言っていた気がします。
かわいらしい略語です。

携帯のメッセージで使われている略語や顔文字は
こんなものがあるそうです⇒Ezine Articles
シンプルな顔文字が素敵。

 ;-)  これはウインク。

そして、lvmh = Moet Hennessy Louis Vuitton
企業名でした。「モエ へネシー・ルイ ヴィトン」です。
略語の順番が違うのはなぜか、という疑問は
今日は深追いしないことにします。

日本でもTwitterの人気が高まっているようですが、
私はもうついていかなくていいかなと思う。


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雨の中に咲くピンク色の花。

Resurrection of Mickey Rourke

resurrection とは 「復活、再生」。
The Resurrection で「キリストの復活」
「(最後の審判の日の)万人の復活」を示します。
(大修館「ジーニアス英和辞典 第3版」より)

発音はこちらから→ Merriam-Webster

"Witness the resurrection of Mickey Rourke"
(ミッキー・ロークの復活に立ち会え!)

映画"The Wrestler(音が出ます!)の宣伝にあったフレーズで、
Newsweek の記事から引用したもの。映画の邦題は「レスラー」。

映画のCMを見て、「この人、本当にミッキー・ローク?
ハリウッドの特殊メイクはさすがだね」などとのんきに構えていたのですが、
容貌の激変は本物でした。

"9 1/2 Weeks(ナインハーフ)”で見せた美しい顔立ちは
どこにいってしまったのでしょうか。6月9日付けの朝日新聞で
沢木耕太郎さんのコラム『銀の街から』で
この映画のレビューを読み、はっとしたのでした。

整形手術とボクシングで美貌を失ったとされるミッキー・ロークと
彼が演じるレスラー、ランディの人生が重なるからこそ、
この映画はひどく痛ましく、同時に見るものの胸を激しく揺さぶる、と。

容貌が著しく衰えても人は生き続けなければならず、
特に美貌がその人のすべてではないにしても
存在価値を大きく左右するものであるなら、
本人にとって容貌の激変は耐えられないものであったでしょう。

そんなミッキー・ロークが落ちぶれたレスラー役で映画に出る。
現実と虚構の垣根がぼやけ、人は彼の今と昔を必ず
比較する。その時点でこの映画は成功したと言えるんだろうな。

何が起こるのかすべてを承知の上で映画に出たミッキー・ローク。
本人の思いなど知る由もないけれど、胸が痛み、
その勇気と強さ、もしくはしたたかさを美しいとさえ感じます。

まさに「ミッキー・ロークの復活」なのでした。

そんな切ない映画を見るべきか見ざるべきか。
そんなことをつらつら考えているうちに6月も半ばとなりました。

写真は紫陽花の道。


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ボイストレーナー濱田真実さんの教え

ボイストレーナー、濱田真実さんのメルマガに
胸を打たれたので、今日のエントリーは英語に関係なし!
メルマガ『呼吸の奇跡 声の魔法』から
第186号「効果を生み出す人に」をご紹介します。

私が体調不良に悩んでいるときに
お世話になったのが真実さんです。
「体調不良でボイストレーニング?」と思いますよね。

その理由は後回しにして、
ご本人の許可をいただいたので、全文を掲載します。
夢と現実の狭間でもがいた20歳前後のころを
思い出しました。bittersweet とでもいいましょうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
          効果を生み出す人に
------------------------------------------------------------●

二十数年も昔の話です。

私は、NHKドラマ「阿修羅のごとく」などをプロデュースしてい
た、プロデューサーのNさんと出会いました。

どうしても女優として世に出たいと、切望していた頃です。

親戚の知人の知人という、Nさんとの細い糸を手繰り寄せ、図々し
くもNHKまで押しかけて行ったのです。

「私、女優になりたいんです」

NHKの社員食堂で、Nさんに向って発した一言。

自分自身の思い余った声を聴いた途端、私の心の中の何かが崩れ落
ちました。

チャンスに恵まれない悔しさ、焦り、情けなさ、それでもあきらめ
きれない思いがあふれ出し、ワァワァとその場で泣き出してしまっ
たのです。

◆「ごめんなさい、帰ります」

自分が泣き出すなんて、思ってもみませんでした。
みっともなくて、恥ずかしくて、どうしようもない・・・

私は、「ごめんなさい、帰ります」と席を立ちかけました。

当時Nさんは、50代前半のお父さん。

社員食堂でしゃくりあげて泣いている女の子を、不憫に思われたの
でしょう。

「まぁ、待ちなさいよ」

と、Nさんの穏やかな声が私に届きました。

◆活動か効果か

「あなたの気持ち、良くわかりました。
 ゆっくりで良いんだよ。

 焦らなくて良いから、あながたやりたいことを、もう一度整理し
 てごらん。

 あなたがやりたいのは、演劇活動?
 それとも演劇効果?

 演劇活動というのは、あなたが楽しければそれで良いもの。

 演劇効果というのは、あなたが演じることである効果が表れる
 もの。

 テレビの世界は、演劇効果をとことん追求して行く世界だよ。

 どちらを選びたいか、決まったら、またおいで」

◆効果を学ぶレッスン

それから私は、月に一度の割合で、Nさんを訪ねました。

どんな時も、Nさんは快く会って下さり、その度にプロの心構えを
話して聴かせて下さいました。

時には、大河ドラマの撮影スタジオで、プロの俳優のエネルギーを
肌で感じなさいと、長時間見学をさせて頂きました。

表現することで、観る人の心に感動という効果が表れる世界。
チーム一丸となって、ひとつの世界を作り上げるエネルギー。

人に伝え、多くの人の心に効果的に作用してこその、仕事。

その厳しさ、奥深さ、愛しさ、感動を、私はNさんから教わりまし
た。

◆1981年9月21日

「9月21日に二十歳になるのか。そうか、じゃぁご馳走だな!」

Nさんは、私の誕生日にお祝いの席を用意して下さいました。
約束を守って、駆けつけた下さったNさん。

喪服でした。

1981年9月21日は、8月に飛行機事故で亡くなった、作家・向田邦子
さんのご葬儀の日だったのです。

阿修羅のごとくや数々のドラマで、向田さんとは戦友のように共に
闘ってきたNさん。

「せっかくの誕生日なのに、申し訳ないね」

と言いながら、Nさんは涙をこぼされました。
私は、身も縮むような思いで、Nさんの涙を見ていました。

「徹底的に、本物になりなさい。
 良い仕事をして、たくさんの人を歓ばして生きなさい。
 大切に、今を生きて行きなさい」

Nさんは、そう私に教えて下さいました。

私の20代は、効果を生み出す達人・向田邦子さんのお別れと、共に
戦い抜いた喪服のNさんの涙で始まりました。

あの日、私は何故だか、大きなバトンを受け取ったような気持ちで
いました。

そのバトンは、何処へ行ったのだろう・・・
自分の不甲斐なさが、悔やまれる時があります。

あれから長い年月が過ぎました。
私は今、あの頃のNさんの年齢に近付いてきています。

Nさんから教わった一言一言。
私の一途さと、思いの強さ。

それは、かけがえのない輝きとなって、今でも私の道を照らしてく
れています。

女優になる夢は、叶いませんでした。

でも、どんな仕事でも、どんな表現でも本質は同じです。

「良い仕事をして、たくさんの人を歓ばして生きなさい」

Nさんの声が、今でも私の心に響いています。

    あなたの毎日が、歓びと美しい響きに満ちて
         幸せでありますように

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

後日談はこちらから⇒まぐネット『呼吸の奇跡 声の魔法』

いかがでしたか?

もがき、苦しみ、助けを求め、
自分の姿を見つめることは、特に若いときにはつらい。
でも、長いスパンで考えると、その経験ほど
人生の中で生きるものはないと思います。

そんなつらい経験があるからこそ、自分が生み出せる「効果」を
見つけられるんじゃないか。ん~、20歳だった自分に
聞かせたいくらい。が、時計の針は戻せないので、
今の自分に言い聞かせておこう。

さて、体調不良とボイストレーニングの関係とは…

私の場合、なのですが、体の緊張が
体調の悪さ(主に頭痛や背中痛)につながっていると
感じたため、呼吸を変えて体をリラックスさせようと
思い至ったのでした。

そのヒントになったのが、真実さんのメルマガであり、
著書『声の魔法』です。

声の魔法  あなたを輝かせるステキな声の育て方

数ある健康法の中でも
シンプルで力強いアプローチだと思います。

1ドルだってたいしたもの

"The Treasure Within"
written by Denis Waitley
published by Brolga Publishing Pty. Ltd.

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10年以上前にオーストラリア・シドニーで買いました。
大きな書店でワゴンセールになっていた記憶があります。
割と厳しめに人を励ます小さな本。
タイトルは「宝物は心の中に」と訳しておきます。

"Perseverance makes the difference."

perseverance 忍耐、根気強さ (発音はこちら→Merriam-Webster)
make a difference  違いが生じる、重要である

直訳すると、「忍耐は重要である」ですが、
「我慢できるかどうか。そこが分かれ目」っていう
訳をつけてみました。いかがでしょうか。

この本の定価は分からないのですが、
値札(新品でした)によると、
8.95オーストラリアドル→2.95ドル→1ドル
と値下げされまして、私は1ドルでお買い上げ。

その頃は極端な円高だったから、
実質70円とか80円で買えたということか。

1ドルの本だってたいしたものです。
そういえば、おばあちゃんも言っていた、
「1円足りなくても物は買えない。1円も大切にしなさい」って。

午前3時に起きたので、
夜明けの空を写真に撮りました。

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"You can't teach" その心は…

"You can't teach."

「教えることはできないんだよね」

先日、友人がこう言っていて、
なるほど、そうなんだよな~と納得しました。
英語が母国語の人なので、英語です。

ちなみに、この場合の You は、話し相手である
私個人のみを指すのではなく、一般的に「人」を指します。

大修館書店の「ジーニアス英和辞典 第3版」で
"you"を引きますと、

「総称のyou (一般に)人は(だれでも)、話し相手を
含めて一般の人を表す」

とあります。(今はアマゾンでチェックしたら、
 第4版<アマゾンにリンク>が出てました。)

学校でたくさんのことを先生が教える。
しかし、大切なのは
「教わろう」「分かろう」とする態度だ、ということ。

教えたって、教わろうという気がなければ
頭に入らないよね、っていうことを

"You can't teach."

と表現したわけです。

自分の遠い過去を振り返り、
「そのとおりだな~」と思ったのでした。

知らないこと、わからないことを
「なんだろう」と思って調べてみる。
わからないことが恥ずかしくない。
人に聞くことは恥ずかしくない。

橋本治さんの
「『わからない』という方法」で、
「わからないことはいいことなんだ!」と
認識を新たにしたのは数年前のこと。

「わからない」という方法 (集英社新書)

「『わからない』という方法」
集英社新書

ん~、もっと早く気づけばよかったと思う
少し寒い雨の金曜日。

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本当に小さい花なのに、鮮やかな朱色で
存在感を示しています。名前はわからず。

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ゆずの葉にたまる雨の粒。

自然シリーズ2

私は比較的気が短く、
問題があったらすぐに処理をしたいほう。

ま、大事なことは後回しにしちゃうところが問題ですけれど。

しかしながら、最近、
見守ることを求められる場面が多いです。

口も出さず、手も貸さず、ただ待つ。

試練に鍛えられる今日この頃。

で、今日も自然シリーズです。

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とっても小さい花。名前がわからない。
名前のない花なんてないだろうに。

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ピントがずれてますけれど、
どくだみの花。赤い茎が特徴です。

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ゆり。この花はおそらく今日が見ごろ。

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可憐なシロツメクサ。

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クローバー。四葉はあるかな~。
子どものころは、飽きもせずよく探しました。

今日は自然シリーズで

街を歩くと、

「6月は花の季節なんだな」

とつくづく思う。

そこで今日はそこここで見かけた花の
写真をお届け。

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がく紫陽花。

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木陰で雨宿り。こぶしに似ている花が咲いていたけれど、
季節的に言って、こぶしではないなあ。


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ツツジをアップで。

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クレマチスもアップで。

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アマリリスがこんなに大きな花だとは知りませんでした。
すずらんみたいな大きさをイメージしていた…

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紫陽花の季節は今が本番。

そうなのかと思ったり、思わなかったり

米国発の金融危機で、最も景気が悪化したのは
日本だったというニュースを見聞きして、
どうなることやら~と思っていたら、

「4月の鉱工業生産は5.2%のプラス」

と5月29日に発表されました。ちょっと安心。
発表元は経済産業省→鉱工業生産(発表資料)

これまで下がりすぎてたからとか、
輸出が底を打ったからとか、
中国の景気対策の恩恵だとか、

いろいろな見方があるようです。

関連記事はこちら→ロイター日経

一方、鉱工業生産より前に発表された
1-3月の実質GDPはマイナス15.2%。
小宮一慶さんの記事(日経BP)によると、

同時期の米国のGDPはマイナス6.1%
(改定値はマイナス5.7%ですって)、
英国のGDPはマイナス7.4%で、
日本は最悪の結果となりました。

そこに「生産はプラス」とのニュース。

素人としては、
「日本人の心配性が過ぎて、
必要以上に生産を減らしちゃったんじゃないか」などと
考えましてへ~と勝手に納得していました。

そんなところに、

「2008年の出生率は3年連続上昇」、
「東京の女性はニューヨークの女性と比べて
おしゃれで華やかな人を理想としている」など、

明るいニュースを読むことに。

前者は日経新聞の記事で、後者は
カネボウ化粧品美容研究所の調査を基にした
新聞記事。静岡新聞に掲載されていました。

後者を詳しく見てみますと、

「おしゃれで華やか、その場を明るくする人が
理想の東京レディーに対し、きちんとした印象の
『できる女性』を目指すNYレディー―。」

とあります。
調査は昨年8月に実施されたものだそうですが、

<日本>
メーク 「身だしなみ」「おしゃれ」「女性であることを楽しむ」
仕事  「やりがい」「プライベートとの両立」
理想像 「気配りが出来る」「明るい」

<NY>
メーク 「欠点をカバー」「自信を持つため」
仕事  「好きな仕事内容」「高収入」
理想  「家族を大切にする」「尊敬される」

という具合に、結果はことごとく正反対。

出生率も上昇しているし、女性が華やかさを求めている
ってことは、日本人もそれほど心配性じゃないってことか、
と思い直したわけですが、考えてみれば、
出生率は2008年11月までの集計に基づくもの。
昨年後半からの景気後退の影響は直接
関係ないでしょうし、意識調査も昨年8月のもの。

生産、GDP、出生率、ライフスタイル。
同じ時期の新聞に掲載されても、どの時期の統計なのかを
把握することが大事のようです、

右往左往しないためには…。

それはともかく
ニューヨークの女性って堅実なんですね。

<日曜日の早朝散歩>

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田植えの季節なんですね。

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道端のツツジ。(photo by 甥っ子)

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シロツメクサ。(photo by 甥っ子)

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