無料ブログはココログ

blogram

  • blogram投票ボタン

リンク集

  • 東北復興支援
    kibou
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

« Chantsという方法 | トップページ | 「~したらどうしよう」のわな »

"21"、もしくは「ラスベガスをぶっつぶせ」

今日、たまたまWOWOWで映画を見る。

邦題は「ラスベガスをぶっつぶせ」で、
原題は何かな~と思ったら、"21"。

ラスベガスをぶっつぶせ [DVD]

監督     Robert Luketic
製作     米国
公開    2008年
出演    Jim Sturgess, Kate Bosworth, Kevin Spacey

ざっくり言うと、MITの学生がブラックジャックチームを組み、
確率の計算を武器にラスベガスで大もうけ、という
お話ですが、MITの教室でクイズショー形式で確率の問題を
Kevin Spacey が講義するシーンや、超優秀でハーバード
医学部に合格するもカネのない地味な学生が
その頭脳を武器にラスベガスで勝ちまくって
自信をつけていく様子にぐぐぐーっと引き込まれました。

教室のシーンで出てくる
"variable change"
という言葉がこの映画の肝とみました。

最近考えていることとリンクしそうな言葉のような
気がしましたが、今日はタイムアウト。
映画のメモのみとします。

昔、米国留学中にハーバードの寮と
MITの教室を見せてもらう機会がありました。
霧に包まれたようにうっすらとした記憶がよみがえります。

アメリカの大学ってやっぱりお金がかかるんだよな、と
"21"を見て思い出しました。そのあたりは、
Michael Moore 監督の "Sicko"がよく
描いていると思います。もちろん、彼おなじみの視点で。

映画とは関係ない気もするが、
見ながら「私は甘い選択を続けてきたな」と感じる。
トホホな週末だが、まあよしとする。

« Chantsという方法 | トップページ | 「~したらどうしよう」のわな »

日記」カテゴリの記事

映画」カテゴリの記事

英語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1082573/30423518

この記事へのトラックバック一覧です: "21"、もしくは「ラスベガスをぶっつぶせ」:

« Chantsという方法 | トップページ | 「~したらどうしよう」のわな »

最近のトラックバック

2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30