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Flower Rock で Headlock!

先日、親戚の子どもを肩車しました。

いたずらをやめさせるために
「肩車してあげるから」というと、
素直に言うことをきくのです、いつも。

というわけで、例のごとく肩車をすると!

私の肩の上で、大暴れしまして。
ダンスでもしているつもりだったんでしょうか、
私の頭に浮かんだのは、

フラワーロック(Flower Rock) でした。

花の形をした置物が音に反応して踊り出すという
例のおもちゃです。今は踊るだけでなく光もする
「フラワーロック2.0」があるそうです。(by タカラトミー)

しかも!

その幼稚園児は自分が私の肩から落ちないように、
自分の足を私の首にぐっと巻きつけたのでした。

まさに、Flower Rock で Headlock。

いくら肩の上で暴れても、足で首をしめられても
大人の責任として、肩の上の子どもを落下させるわけには
いかないのでがんばりましたよ、私は。

5歳児の脚力と他人を信じる力に驚いた
というエピソード。

さて、近況ですが、9月末に英語教室の
募集をしましたところ、個人指導は定員に
達しました。生まれて初めて自分の誕生日を
忘れそうになるほどばたばたの毎日です。

やっと落ち着きはじめましたが、
すべてはこれから。がんばるそ!おー!

で、今読んでいるのはこれ。

『ハーバードビジネススクール
不幸な人間の製造工場』

ハーバードビジネススクール 不幸な人間の製造工場

著者   フィリップ・デルヴス・ブロートン
      (Philip Delves Broughton)
監訳   岩瀬大輔
翻訳   吉澤康子
発行   日経BP社

元デイリーテレグラフの記者が書いた
ハーバード・ビジネス・スクール体験記。

原題は "Ahead of the curve: two years at
Harvard Business School
(時代の先を行って:ハーバード・ビジネス・
スクールでの2年間)"ということで、筆者が
「ハーバード・ビジネス・スクールは
「不幸な人間の製造工場」と結論づけたかどうかは
最後まで読んでみないとわからない気がします。

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