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2010年2月

言い訳はいらない

言い訳には意味がないとつくづく思う。

他人は私の言い訳には興味がないとわかっているし、
そう思うと言い訳するのも面倒なので、最近言い訳は
言いません。ある意味、省エネです。

だから人の言い訳は興味深く聞いています。
意地悪か?まあ、意地悪でしょうねえ。でも、
ほとんどの人がどうでもいい言い訳をしてます。

英語を教える立場になって、思いもしなかったことに
いろいろ気づかされますが、言い訳もその一つ。
特に子どもは宿題をやってこない、教科書を持ってこない
ときなど、「なんじゃそりゃ???」と思わせる
ありえない言い訳をします。

まだ観察の最中ですが、言い訳は許し続けるのは
罪かなと感じています。これは子どもへの対応。
言い訳が本心の吐露につながることもある
かもしれないとの考えも捨てきれないものの、
基本的には言い訳は認めていません。

自己弁護であっても気遣いからであっても、
言い訳はいずれにしても「快」の感情を
生まないなという印象です。

言い訳よりも本心の吐露のほうに
すがすがしい印象を持ちます。それに、
言い訳をしないととてもいい人に見えます。

と、言い訳をしない言い訳を延々と書いてみました。
こんなことを考えるのもこれまでさんざん
箸にも棒にもひっかからない言い訳をしてきたから!

"She made it look easy and effortless"

見てしまいましたね、オリンピックの
女子フィギュアスケート、でも、お昼を食べる間に
やっていた4人の演技だけにしておきました。

その前にテレビで浅田真央(さんとつけるべきか?でも
ほぼ公人だから呼び捨てでいいかな)が「不安はない」
「やることは全てやった」と言い切っていたのを聞いたので、
演技を見ての感動もひとしおです。

「不安はない」と言い切る自信がないと私は言い切ります…

と、感想ばかりではなんなので、
"The New York Times"の記者ブログにあった
浅田真央についての記述をご紹介。

"But I liked everything about her performance.
She has great knees, great edges when she skates.
She made it look easy and effortless,
which is the way to do it."

"Asada Goes Big" by Todd Eldredge
The New York Times

「浅田真央は簡単そうに演技をやってのけた。」
最高のほめ言葉かもしれないですね。この記者の方は
真央ちゃんに好印象を持った様子。演技の全てが
気にいったとも書いています。

新聞もブログでどんどん記事を出していく
とは本当に大変な時代です。

3月20日(土)に英語のワークショップを開催!

英語を話してみたい方にお知らせです。

3月20日(土)に英語のワークショップを開きます。
去年12月に続いて2回目です。会場は静岡県伊豆の国市。

前回ご参加いただいた皆さんからは
「英語を話せた!」「英語が通じた!」と
ご好評いただきました。

参加者の感想を掲載したいところですが、
もらい忘れてしまいましたので(涙)、
今回は忘れず感想をいただくつもりです。

さて、肝心の内容です。

アメリカ人の先生がマンツーマンで英語の会話や
発音を指導します。フリーディスカッションもよし、
練習してきた会話(資料はこちらで事前に用意します)を
話してみるのもよし、英語を話して楽しんでください。

なんだかんだ言っても英語は練習あるのみ。

ネイティブの前で緊張してしまうのであれば、
それもやはり練習して慣れるのが一番。
初心者も上級者もこの機会をご活用ください。

先生はアメリカ・シカゴ出身で、はっきりした英語を話す
親切な方です。ネイティブの先生のレッスンを受けてみたい
方には特にお勧めです。

詳細は yumusyumus■gmail.com までお問い合わせください。
(■を@に変えてね。)ではでは。

合理的もほどほどに

現代社会では技術の進歩や経済の効率化が
くらくらするほど進んでいて、普段のほほ~んと
暮らしている私も影響されています。そして、
ついつい合理主義を追求してしまいます。

が、人間それほど合理的じゃないんだよなと、
今日、はっとしました。

私はかなり極端なので、合理主義がよいとなると、
すぐにそっちの方向に全速力で走ってしまいますが、
「あ~、そうでもないか」と思いました、今日は。

例えば、「パン作りがしたい」といっても、
1)パンを機械で焼きますよ、早いしおいしいし
2)パン生地を機械で作ってから手でこねてみたい
3)パン生地を自分の手で練ってオーブンで焼きたい
4)パン教室で習って本格的に作りたい
5)パンを作るのに石釜から作りますよ!
6)東京のコルドンブルーでパン作りを習うよ
7)いやいや、コルドンブルーならパリまで行くよ

などなどありとあらゆる欲求のレベルがあって、
それも人によって最大値が異なるもの。進む方向は
一緒でも、スピードや距離は明らかに異なります。

まったくもって当たり前のことだけど忘れてしまいますねえ。
みんながフランス在住のパン職人になる必要ないですし。
そんなことを考えました。

ちなみに「合理主義」は英語で、rationalism です。
「完璧主義」は perfectionism。

まあまあ、ゆっくり行こう月曜日。

ぜんぶまるごと

久しぶりにいい天気で夕暮れの空もきれいでした。

Rimg1819

どの方角を見ても山が見えて、
昔はそれを息苦しく感じたものです。
朝や夕方には稜線が空に浮かび上がって美しい。

さて、田坂広志氏の「ひとりのメールが職場を変える
こころのマネジメント」を読んで、は~~~と納得しました。

『ひとりのメールが職場を変える
こころのマネジメント』

ひとりのメールが職場を変える――こころのマネジメント

著者   田坂広志
発行   東洋経済新報社

「本来、個性や価値観というものは、
『全人格的』なものであり、また、そうでなければ
ならないものです。その人間の仕事と生活、
言説と行動のすべてをつらぬくべきものです。
ときおり、著名な『論者』と呼ばれる人々の
語る価値観に説得力が感じられないときがあります。
それは、まさに、それらの論者がそうした価値観を、
『全人格的』なものとしてではなく、単なる
『理論』として語っているだけだからでしょう。」

「それゆえ、本来、ある人間がその個性や価値観を
磨いていくためには、その人間の個性や価値観と、
他の人間の個性や価値観が全人格的なレベルで
ぶつかることが必要なのです。したがって、
職場においても、メンバーが個性と価値観を
磨いていくためには、そのことがきわめて大切な
条件になります。」

この文章を読んで、いろいろと頭の中にひっかかって
いたものが一つにまとまった気がします。

感想をまとめますと、

「人の目を気にするより、自分の思っていること、
感じていること、考えていることを基準に行動する
ことが大事。そうすることで人間は自分がどういう
人間かを表現している」

ということでしょうか。

あまり器用ではない上、面倒なことが苦手という性格ゆえ、
「いつでもどこでもだれにでも同じ態度をとる」ことが私にとっては
楽なことなのです。それって、社会性がないよな、
成熟していないよなと思ってきましたが、あながち
間違いではなかったか、と少しだけホッとしました。

まあ、必ずしも同じ態度をとっているようには見えない
かもしれません。立場や状況、相手との相性によって
態度を変えることももちろんあり、です。

ちなみに、相性がいいことを英語では"chemistry"といいます。

The grass is greener.

比較級だったか、色の説明だったか、
中学生に英語を教えているときに
"The grass is greener."という例を挙げました。

「隣の芝生は青い」ということわざです。

例文は大切です。だからよく辞書を見ましょう。

という英語の話はさておき、仕事やらなにやらで
人と話していて感じるのは、人間、他人の仕事(や他の物事)は
楽チンで、自分のことはとっても大変と思っているということ。

つまり、The grass is greener. なんです。

それは当然のことだし、悪気もないんですよね。他人の悪いところや
間違っているところは実際、本当によく目につきます。

だから、とここからが考えたところなんですが、
批判ばかり言うのは頭を使っていない証拠なんじゃないか。
これは人のことじゃなくて、自分についての反省です。

で、悪いところばかり見ていると本当に疲れるし、
そんなことばかりしていたら仕事にならないので、
いろんな人のいいところを無理にでも?(失礼か…)
探そうとしたら、いいところが浮かび上がって見えるように
なりました。あ、これ比喩表現です。

そんなこと狭量なる精神の持ち主の私にはできないと
思っていましたが、人間、必要にせまられればできる
ようになるものですね。驚くなかれ、人のいいところに
目が行くようになり、そうしたらすごく気楽になりました。

人の悪いところを見ているときは、自分の悪いところ
にも目が行き、それについて他人の攻撃・批判を避ける
ために、無意識に自己防衛をしている、という気がします。

私も発展途上なので、いつ気が変わるかわかりませんが、
なるべく暖かいまなざしを持つようにしたいものです。
冷たい目になっているときは教えてください。

寒い夜

寒い…。言っても仕方がないけど
やっぱり言ってしまいます。寒いよ。天気予報では
夜半に雪が降ると言っています、ここ伊豆にも。

そんな雪が舞いそうな夜にぴったりの絵本。

"White Snow Bright Snow"

White Snow, Bright Snow (Mulberry Books)

Author         Alvin Tresselt
Illustrator     Roger Duvoisin
Publisher     Lothrop, Lee&Shepard Books

「しろいゆき あかるいゆき

作    アルビン・トレッセルト
絵    ロジャー・デュボアザン
訳    江国香織
発行   ブックローン出版

"White snow, bright snow, smooth and deep.
Light snow, night snow, quiet as sleep.
Down, down, without a sound:
Down, down, to the frozen ground."

「しろいゆき あかるいゆき なめらかに ふかく
かろやかなゆき よるのゆき ねむったように しずか
ふってくる ふってくる おともなく
ふってくる ふってくる こおれる ちじょうに」

雪の気配を予感してしたくをととのえ、
雪の中で冬を過ごし、雪が解けて春を迎えるまでの
お話。物語も絵もいいし、リズムもよし。

絵本に出てくる奥さんの髪型や衣装がステキです。
当時の流行が今見ると昔風でかっこよい。

デュボアザンはこの本のイラストで1948年にアメリカ
図書館協会児童図書部からコールデコット賞を受賞。
印象的な絵なので他の本も探してみることにします。

機械も本もほかのモノも、持ち物は増やさないように
しようと思っていますが、きっとこの本は買ってしまいます。

最近、英語教室で教えていてつくづく思います。
英語は慣れが一番大切。1週間にまとめて1時間
やるより、1日5分ずつ毎日勉強(練習)したほうがいい。
中学生のときの自分に言うつもりで、生徒に話しています。

通じるかどうかはわからないですけれど、
王道以外はない、ということをわかっておくことは
大事ですよね、うんうん。

それぞれの視点

Rimg1807

友だちAさんのブランドから素敵な大判ストールを購入。
ちょっとした毛布?くらいの大きさなので家で使用中。
軽くて温か。冷たい雨が降る夜に大変重宝しています。

さて。

先日、五木寛之氏の講演を聞いたこともあって、
いまさらながら『大河の一滴』を読む。

大河の一滴

著者  五木寛之
発行  幻冬舎(1998)

「たとえば、足もとに目を落としたとき、そこに
くっきりした濃い黒い影がのびていれば、自分が
背後から強い光に照らされているということに
気がつくでしょう。上を見ることだけが
光を探す手段ではないのです。同じように、
胸を張って遠くを見ることだけが希望を見つける
ことではない。悲しいときやつらいときには、
うなだれて肩を落とす。深いため息をつく。
そうすることによって、自分を照らす希望の光の
存在を、影が教えてくれるということもまた、
ありうるのではないでしょうか。そう願いながら
生きていくしかないと思うのです。」
(「ラジオ深夜一夜物語」)

理想論のようにもセンチメンタルにも響くかも
しれませんが、このような思いに励まされます。

今日は朝からいろいろな人の話を聞きまして、
励まされたり共感したり認識を新たにしたりしました。

同年代の方からは理想と現実の狭間での悩みを、
若く頭の切れる方からは柔軟でオープンな発想を、
フレンドリーなお姉さんからは現実の厳しさを、
ちょっと年上の方からは人間関係の苦悩を、

それぞれ聞きました。私はそれほど素直でも
おおらかでもない人間ですが、今日は素直に
人間って素晴らしいなと思いました。

同時に自分の語彙の少なさにも驚きました。

私もしっかりしよう!と思う毎日ではあります。

大雪は降らない

寒い寒いとは言うものの、伊豆の平野部では
いまだ雪は降らず。やっぱり静岡県は暖かいのね。

日本でも今年は雪が多いですが、ここ数日
アメリカ東部の雪が大変とのニュースが続くので
The New York Times を見てみましたら…

町も木もとにかく白一色です。
記事と写真はこちら
⇒"Winter Storm Passes, but Its Crippling Effect Remains"
スライドショーはこちら⇒"Snowed in"

読者の投稿写真もよし。
⇒"Picturing the Blizzard"
新聞紙面に大量の読者の写真を載せることはできないけれど、
ネットならいくらでも読者が参加できるのが魅力か。

それなりの年齢になったからなのか、
それとも立場が変わったからなのか、
自分のモノの見方が変化していて驚くことがあります。

大好きだったものがどうでもよくなったり、
これまで目もくれなかったことが気になったり。
車にも乗らないし大きな本屋さんがないとだめ、
パン屋さんと喫茶店が人生の大切な要素だから
都会じゃないと生活できないと思っていたのに。

なんということでしょう、
今じゃ都会に行くと疲れます。
もちろん楽しいですが、商業施設は結局
どこも一緒、という元も子もない感想をもってしまいます。

「初志貫徹ができなかったと思うときがある」と
友だちに言ったら、「初志貫徹というと美しいけれど、
物事がよくわからない若いときに決めたことを
変更するのは当然だと思う」という返事が返ってきて、
目からウロコが落ちた経験があります。

変わりたくないと思う部分もありますが、
古くならないものはなく、形あるものいつかは壊れる。
諸行無情とはこういうときに使う言葉?

時間のないときに鍛えられる

暖かい一日のあと、きれいな夕焼けを目撃。

Rimg1802

東西に飛行機雲も見えまして。

Rimg1804

夕方の空気は4月上旬のよう。

さて、いま担当している翻訳は短い時間で
仕上げる必要があります。いつもあせりにあせって、
毎回テストを受けているような気分です。

この仕事をやるようになってわかったことは、
人間いつもパーフェクトな状態で仕事ができる
わけではない、ということ。

最初のころはちゃんと時間通りにできるのか、
やるべき内容を終わらせることができるのか、
不安で不安でしょうがありませんでした。

間違得ることを恐れるあまり、仕事に
甘さが出たりしていた気がします。しかしあるとき
「自分が大事と思うところは詰めてやらないとだめ、
自分の思うとおりにやって首になったらそれは
それで仕方がない」とハラをくくったところ、
非常に気が楽になりました。

といっても、自分勝手なことをしているわけではなく、
難しい、大変、と思うところから逃げないようにした
だけのこと。今でも無意識に逃げているところは
あるかもしれないけれど、積極的に?逃げている
場面はあまりないと思います。

与えられた時間のなかでできることを精一杯
やる。その責任をとる覚悟をする。その中で
鍛えられている気がします。

基本的には胆力が足りない人間なので、
明日にでも「もうだめ~、できない…」と言い出すかもしれませんが。
まあ、今のところはそんなふうに感じています。

本音と建前

ダイダイを収穫する。

Rimg1801

急いでいたため、「あ~、早くしなきゃ早くしなきゃ」と
ばたばたとはさみでひとつずつダイダイの実を
枝から切り離していく。と、「放っておいたのに
こんなにたくさん実ったのは、土と太陽とこの木と
水と…自然のおかげだ」とはっとしました。

たいした用事でもないことにばたばたし、
目の前のことをおざなりにしてますねえ。これが
私の本音、というか、無意識に考えていること
なんでしょう。一瞬一瞬に集中するという仏教の
教えはまだ身についていません、はい。

建前としてかっこいいことをいいたくなるのが人間
なので、そういうこともあるとして、本音と建前の
距離が開けば開くほど息苦しくなる気がします、
自分自身についても、他人を見るにしても。

何があったわけでもないですが、ちょっと
だれてます、ここ数日。

パン祖のパン

静岡県伊豆の国市で2月6、7日と
開催中の「パン祖のパン祭」に行く。

詳しくはこちらで⇒伊豆の国市HP

個人的には「パンはお腹にたまらない」
(=すぐにお腹が空く)という固定観念が崩れた日だった。
あちらこちらと食べ歩き、とにかくお腹一杯です。

いろいろなものをよくよく見て考えています。

さて、パン生地伸ばし大会の賞品をおすそ分けにもらいました。

Rimg1798

ルーツはこちらへ⇒タウンページ(パン祖のパン)
読んで「へ~」と思っていただければ幸いでございます。

がんばれ!の"Come on!"

去年の8月に、"Come on!"という表現について
書きましたが、別の意味でもう一度ご登場願います。

去年は「いい加減にしろよな!」という意味がありますよと
ご紹介しましたが、"Come on!"には

「がんばれ!その調子!」

という意味もあります。これも既に書いた気もしますが。

先日、英語教室で読んだ絵本の中に、
リンゴが一つ木の上のほうになっているのをお父さんが
棒で落とそうとしていて、お母さんと子どもたちが
「とーちゃん、がんばれ!」と応援するシーンが
あり、その中でこの表現が使われていました。

こんなふうに、どんな表現がどんな場面で使われているかを
見ることは、英語をリアルに感じるための一つの方法なんでは
ないかと思います。百聞は一見にしかずといいますし。

特定の表現を映画・ドラマの中で捜すのは
大変な作業のですが、どの映画・ドラマでもたいてい出てくる
決まった表現がわりとあるものなのです。

現在、『刑事コロンボ』ウィークがNHKでやっていますが、
これなんて、英語のちょっとした表現を学ぶにはもってこいの
ドラマじゃないでしょうか。明日は見ようっと。

とにかくなんとか

やっぱりパソコンを使って仕事をするなら
ある程度の知識が必要と痛感しました。

「なんであんなに簡単なことが
できなかったのか…」と思うようなこと(=Firefox用の
フラッシュプレイヤーの更新、と書いて
正しい表現なのかとしばし悩む)に
なんと1時間半も費やしてしまった。

とにかくなんとかせねばと思い
なんとか完了しましたが、いやはや、疲れました。

しかも教えてくれる人がいなければ
どうにもできなかったと思う。ありがとう!優しい人よ。

所有する機械を増やすのは気が進まないのだが、
やはり安全のためにPCをもう一台買うしかないか。
当然の投資、と教えてくれた人もいた。

エコエコとはいいながら、電気消費量は
確実に増えているだろうな。

一押し!

面白いメルマガといえばこれ。

都会育ちの田舎暮らし(加藤のどか)
著者のサイトはこちら

のどか、といっても30歳男性です。田舎暮らしといっても
ジャムの作り方や野山の風景をつづるメルマガではなく、
完全にビジネス系です。

どの号を読んでも「ほほぉーっ」と思いますが、
874号「受験」
873号「レモンとミカン」
870号「地主」
と挙げていくときりがないのですが、
面白い(と私が思う)記事が続きます。

家で仕事をしているとあまり多くの人に出会わないのですが、
パソコンを通じて共感できることがあるとほっとします。
ネットの存在意義も案外そんなアナログなものなのかもしれません。

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