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ぜんぶまるごと

久しぶりにいい天気で夕暮れの空もきれいでした。

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どの方角を見ても山が見えて、
昔はそれを息苦しく感じたものです。
朝や夕方には稜線が空に浮かび上がって美しい。

さて、田坂広志氏の「ひとりのメールが職場を変える
こころのマネジメント」を読んで、は~~~と納得しました。

『ひとりのメールが職場を変える
こころのマネジメント』

ひとりのメールが職場を変える――こころのマネジメント

著者   田坂広志
発行   東洋経済新報社

「本来、個性や価値観というものは、
『全人格的』なものであり、また、そうでなければ
ならないものです。その人間の仕事と生活、
言説と行動のすべてをつらぬくべきものです。
ときおり、著名な『論者』と呼ばれる人々の
語る価値観に説得力が感じられないときがあります。
それは、まさに、それらの論者がそうした価値観を、
『全人格的』なものとしてではなく、単なる
『理論』として語っているだけだからでしょう。」

「それゆえ、本来、ある人間がその個性や価値観を
磨いていくためには、その人間の個性や価値観と、
他の人間の個性や価値観が全人格的なレベルで
ぶつかることが必要なのです。したがって、
職場においても、メンバーが個性と価値観を
磨いていくためには、そのことがきわめて大切な
条件になります。」

この文章を読んで、いろいろと頭の中にひっかかって
いたものが一つにまとまった気がします。

感想をまとめますと、

「人の目を気にするより、自分の思っていること、
感じていること、考えていることを基準に行動する
ことが大事。そうすることで人間は自分がどういう
人間かを表現している」

ということでしょうか。

あまり器用ではない上、面倒なことが苦手という性格ゆえ、
「いつでもどこでもだれにでも同じ態度をとる」ことが私にとっては
楽なことなのです。それって、社会性がないよな、
成熟していないよなと思ってきましたが、あながち
間違いではなかったか、と少しだけホッとしました。

まあ、必ずしも同じ態度をとっているようには見えない
かもしれません。立場や状況、相手との相性によって
態度を変えることももちろんあり、です。

ちなみに、相性がいいことを英語では"chemistry"といいます。

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