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シロツメクサとフリーエージェント

先日、雨のあとに沼津の御用邸に行きました。
乗り物酔いでふらふらになりながら…

Rot02944

シロツメクサが咲いていました。

Rimg1945

葉っぱにはしずくが残っていました。

このところ、「そんなに本を読まなくてもいいか」という
気分になっています。猛烈に読みたい気になるまで
超スローペースで読むことになるでしょう。

今日たまたま、評判になっているNHKの番組
「ハーバード白熱教室 "Justice with Michael Sandel"」を
見て、「読書一休み」の気分がさらに盛り上がりました。

今日の講義は「アリストテレスは死んでいない」で、
「コメディアン、シェフ、スポーツ選手などは本を読んで知識を
得ただけではできない仕事。やることによってコツをつかむ
のが大事。政治もそうだ」という話が出てきました。

言われてみればそのとおり。

サンデル先生の授業は舞台のようで刺激的です。
内容が高度(なんといってもハーバード、ということで)で、
ついていけないところも多々ありますが、生徒の発言の
様子を見ていると、日本とは大分違うので面白い。

生徒をひきつける講義の進め方も素晴らしい。
内容を十分に理解しているわけではない、、
「日曜6時半はサザエさん」派の私も引き込まれました。

アメリカの大学の授業風景も面白い。

最近、とみに思うのですが、やはりこのような番組を
通じて、視聴者はアメリカ人的な考え方を学んでいるんだろう。
映画を見る、本を読む、舞台を観る、人と話す、仕事でも
なんでも何かを共有する、ということはその対象(モノでも人でも)の
価値観に触れるということだから。

いい悪いの話ではなく、そういうものだということを
わかっておくことが一番大事。

とはいいつつ、今は硬めの本を読んでいます。

「フリーエージェント社会の到来
雇われない生き方は何を変えるのか」

フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか

著者   ダニエル・ピンク
訳     池村 千秋
発行   ダイヤモンド社

組織を中心とした雇用にとらわれずに働く人(フリーエージェント)が
アメリカで増えている実態を描いています。「これでもかっ!!」という
ほど出てくる例が面白い。社会科学に限らず、アメリカ人が書いた
本にはたくさん例が出てくる。

この本は2002年に出版されて、アメリカ社会について
書いた本なのだけれど、「今の日本の話じゃないの?」と思うほど
日本の状況に似てる。日本はやはりアメリカを追いかけている?

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