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2010年7月

夏の英語講座を開催中です!

Rot02991

ゴーヤが育っています。夏だ!

というわけで、夏の英語講座(個人指導)を開催します。
場所は静岡県伊豆の国市。

大学入試の過去問題ができなくて(涙)困っている人、
定期試験のために英語を何とかしたい人、
長文読解の解き方のコツを学びたい人、
新しいことに挑戦したいと思っている人、
中学以来、心機一転、英語に挑戦したい人など、

どなたでもご参加いただけます。

お問い合わせは本ブログ左肩の「メール送信」よりお願いします。
メール、もしくはFAXにて案内をお送りします。
詳細は以下の通りです。

<期間>   2010年7月17日~8月31日 
<定員>   若干名(指導はマンツーマンです)
<対象>   中学生以上
<時間>   1回120分(予約制)、2回から受け付けます
<指導料>  1回5000円(夏の特別料金です)
<教材費>  なし
<場所>   静岡県伊豆の国市
         (お問い合わせくださった方にお知らせします)

初回は無料体験レッスンとしますので、2回お申込みの方は
3回、8月8日と22日の無料教室開放日を合わせると5回、
受講できます。(教室開放日は基本は自習ですが、いくらでも質問できます)

無料体験レッスンのみの受講も歓迎いたします。

塾に通うまでもない方へのアドバイスは、
「辞書」を引くこと。面倒だからといって電子辞書に頼っている
学生さんは、夏休みこそじっくり紙の辞書を引くチャンスです。

ポイントは、意味を探すだけじゃなくて、例文を読んで使い方まで
しっかり確認すること。これだけでかなり力がつきます。今日やって
明日結果が出るわけではないけれど、急がば回れ、です。

Rot02986

東京・銀座で見た植物。どうなっているのか…

遅ればせながらのサッカーづくし

「夢をかなえるサッカーノート」

夢をかなえるサッカーノート

著者   中村俊輔
発行   文藝春秋

「僕は自分のスパイクはすべて自分で磨くけど、
ホペイロ(用具係)に任せる選手もいる。スパイクを
自分で磨いている選手がMVPを獲ったら、
『やっぱりすごいよね、スパイクも自分で磨いているしね』
となるけど、取れなければスパイクを磨く話は
取り沙汰されないだろう。すべてはそういうことだ。
これはひとつのやり方に過ぎない。僕が好きなやり方
だったということ。」

「この競争から逃げれば、負ければ、どうせまた
あとで同じ事になる。自分に勝って、結果を出すのが
プロ!厳しいプレー、すべての競り合いに勝つ気持ち。
練習の時からくせをつける。残り5試合。全力でやる。勝つ。」

「僕が蹴ることの多いフリーキックも、こうなるはずだという
イメージを描いておく。」

中村俊輔が高校2年生のときからつけているサッカーノートを
公開。そういう本が出たとは知っていたけれど、読んでみて
驚きました。天才レフティーといわれるこの人もまた壮絶な
努力をしていました。

子どものころからサッカーに秀でていても、トップ選手となったり
海外で活躍するためには体も技術も精神も鍛えなくてはいけないし、
やっぱりつらいと思ったり傷ついたりすることもある。

スポーツ選手はトップになればなるほどほめられたり批判され
たりで本当に大変そう、きっと普通の人とは違うんだろう、
そうじゃなきゃ耐えられない。そう思っていました。

それを超えられた人がトップに行く。今ではそう思います。
ただ願っているのは「サッカーがうまくなりたい」ということ。
そこまで好きといえるのは本当に好きなんだろう。

日本代表チームでの自分自身についても冷静に見つめて
いて、そのタフさに感動しました。2002年日韓ワールド
カップのメンバーに呼ばれなかったときのことも書いてあって、
私もあのときの大騒ぎは覚えているから余計に切なくなります。

南アフリカ・ワールドカップ熱から覚めやらぬ人も、
仕事に対してモチベーションがいまいち上がらん…てな人も
読んでみたらどうでしょ。多分、この本の肝はサッカーの
技術的なことについてのメモなんだろうけれど、それが
わからない私でも楽しめました。

さて、ちょっとした実験をしました。

何かが起きたとき、

1)なんでも悪く解釈する
2)なんでも良く解釈する
3)あまり考えない

のどれがいいのかと思っていたので、
意図的に1、2、3を試してみたのですが、
3がよかったという結論です。

1)はいうまでもなくあまりよくないパターンですが、
何がよくなかったって、何かが起きたとき
悪く解釈して考え始めることで、どんどん疑心暗鬼に
なっていくこと。一つひとつを悪く解釈するというより、
どんどん暗いほうに向かって走っていく感じ。

2)は一見いいように見えますし、私も悪くないなと
思うのですが、程度問題。無理しなければ悪くない。

3)は自然でした。考えてどうにかなるものだったら
考えた上で行動しているし、どうにもならないものなら
考えても仕方ない。このくらいがちょうどいいですね、
今の私には。

実験してみるのも悪くないもんです。お試しあれ。

The Darjeeling Limited

なんとなく借りてきた映画のDVD。
観てみたらびっくり。とてもよかったです。

「ダージリン急行」
The Darjeeling Limited

ダージリン急行 [DVD]

予告編はこちら→The Darjeeling Limited
(音が鳴ります)

監督 ウェス・アンダーソン(Wes Anderson)
公開 2007年(米国)
出演 オーウェン・ウィルソン(Owen Wilson)
        エイドリアン・ブロディ(Adrien Brody)
        ジェイソン・シュワルツマン
   (Jason Schwartzman)

インドを旅する3兄弟の物語。「何がどうなっているのか」と
疑問を抱きつつ観ていたら、思いがけず最後に
さわやかな感動が広がりました。

派手な映画じゃないし、ストーリー展開も風変わりですが、
しかし惹きつけられました。インドの様子もよかった。

でも、「これ、感動するからゼッタイ観て!」と勧められて
観たら同じように感じるかどうかはわからない。
人に勧めるってむずかしいもので。

好き嫌いを言わず、選びすぎずに気になる映画を
見ていけば好きなモノを見つけられる。それは
本でも人でも同じだと思います。


Rimg1962

6月中旬に咲いていた小さな花。よくよく見なければ
咲いていることさえ気づかなかった。

ちょっとぼおっとする

絵本を読んでちょっと一休み。
ぼおっとすることも大事よ。

長新太(ちょう・しんた)さんの本を6冊。

読みながら「むふふ~」と笑いました。
人は自由!であることを思い出させてくれる本。
私のおきにいりは「ブタヤマさんたらブタヤマさん」
です。こんなこと、あるある、と思いました。

長さんは1927年生まれ。すでに亡くなっていますが、
今生きておられたら83歳。それなのに古くない。
物語といい絵といいその作品はまさに「今の絵本」です。

頭が柔らかくなる本たちです。

「ブタヤマさんたらブタヤマさん」

ブタヤマさんたらブタヤマさん (えほんのもり 9)

発行   文研出版

「ゴムあたまポンたろう」

ゴムあたまポンたろう (絵本・こどものひろば)

発行   童心社

「ごろごろにゃーん」

ごろごろにゃーん(こどものとも絵本)

発行  福音館書店

「キャベツくんとブタヤマさん」

キャベツくんとブタヤマさん (えほんのもり 17)

発行   文研出版

「みみずのオッサン」

みみずのオッサン (絵本・こどものひろば)

発行   童心社

つきよのかいじゅう
発行   佼成出版社

遅ればせながらワールドカップ観戦

サッカー・ワールドカップの日本戦、盛り上がりましたねえ。
にわかファンとしてTV観戦しました。

いいもの見せてもらいました。

そこで感動&感心したことについて超個人的ベストスリー!

1.   監督と選手の精神力
2.   短期間での組織形成
3.   選手の体力

岡田監督の講演録を見つけました。
今読むとさらにおもしろい。→Business Media 誠

サッカーは足でボールを蹴ってゴールに入れる非常に
シンプルなスポーツなのだけれど、選手は芸術と
言ってもいいほどの域にその技術を持っていくために本当に
本当に長い年月の努力と時間を割いて力をつけている。

だから、たまにテレビで観戦したり(なんせスタジアムでの観戦は
1回のみ…)、報道を読んだりする私が想像する以上に
精神力が強いんだろうと思います、選手の皆さんは。

激しい批判を浴びても実績を残さなければならない。
普通の人はあまり経験しない局面です。プロはそれを通じて
さらに精神力が強くなる。試合だからいいこと、思い通りに
いくことばかりじゃないけれど言い訳しないですねー。

個性的なエリートが集まって短期間で組織を作れたというのも、
延長戦でも走り続ける体力があるというのも、個々人の
能力+管理者の能力+目標(ワールドカップ)の成果でしょうか。

というわけで、彼らからは学ぶことしかないなーと思います。
もちろん他の国の選手も同様。準決勝が楽しみ。

サッカーのプロを目指している人の話をその方のお母さんから
以前聞いたことがあります。長距離走が得意で、そのコツを
お兄さんに聞かれたとき、「苦しいからダメだと思わないで、
もうちょっと先、もうちょっと先までがんばろうと思うと走れる」
と話したそうです。(表現は少し違うかも)

「もうちょっと先までがんばる」という精神はサッカーでなくても
特に今の時代、何をするにしても必要なことだなーと、試合を
観ながら思い出しました。私もがんばろう。

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