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英語は楽しく?&大人も子どもも練習

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駅から見えたかすかな夕焼け。

しばらく前に読み始めて今日やっと読み終えました。

「ぼくたちの英語」

ぼくたちの英語

著者  黒田龍之助
発行  三修社

「小学校から英語を導入しようというとき、お題目のように
必ずついて回るのが、『遊びながら』である。

<<小学生なんだから、難しい文法を教えてもダメだ。
遊びながら楽しく、生きた英語を自然に身につけさせるのがいい>>

そんなことって、可能なのだろうか。

だって、それができるんだったら、どんな科目でも、
すべて遊びながら自然に身につけさせればいいじゃん。

かつて不得意科目の多かったわたしは、そんなふうに
考えてしまう。『遊びながら』という勉強が想像できない」

この本については6月10日にも書いていました。
が、気になる本なのでまた書いてしまおう。

「遊びながらは無理でしょ」という考えに私も賛成です。
というより、楽しく身につけられる方法があれば、私も知りたい。
映画や歌、ゲームは学習のきっかけや補助教材として使われる
もので、そればかりやっていても単語を書けたり文章を読めたり
するようにはならないと思う。

練習することの中に楽しみは見つけられる。算数とか国語にも
そういう楽しみをかすかにでも感じたことがある人はいるんじゃ
ないでしょうか。ただ、誰もが感じる、ゲームをやっているときの
ような楽しさを勉強の中に見つけるのは難しいだろう。

やっぱり練習です。文法もそうだし、単語もそう。言葉だから
毎日使えば覚えていくけれど、週3回の学校の授業だけでは
単語を覚えるまでいかないでしょう。だから先生は宿題を出すし、
単語を覚えてもらうために単語テストをやるんですよね。

私は暗記が苦手で単語テストは嫌いでしたけれど。

淡々と練習したもの勝ち。それは漢字と一緒です。
英単語や英文法の学習が漢字の学習が違いがあるとすれば、
英語は英語の授業でしか使わないけれど、漢字は国語以外にも、
すべての授業で使われていることが大きな違い。

これが母国語の強さなんです。道を歩けば無意識に日本語で
書かれた無数の標識や看板を見ていますし。しかし、母国語
ほどではなくても、英語に触れる時間(=練習時間)を増やせば、
英語も覚えやすくなります。

そんなことを思いつつ、次の本を読み始めました。

「正しく決める力
~大切なコトから考え、話し、実行する一番シンプルな方法」

正しく決める力―「大事なコト」から考え、話し、実行する一番シンプルな方法

著者   三谷宏治(K.I.T.虎ノ門大学院 主任教授)
発行   ダイヤモンド社

「あることに下手なヒトが、上手になるにはどうすれば
いいだろう。それは、一つの基本技を学んで繰り返し
繰り返し練習することだ。それしかない。始めから
上手だったら、本を読む必要すらない。でも下手だったら
『学習』と『練習』が必要だ。

多くのヒトが間違うのはここだ。練習より学習の方が
簡単だから、学んだ技をちゃんと練習もせずに(もしくは
ちょっとやっただけで)次の新しい技の学習に走って
しまう。それでは技が、身に付くわけもない。

本も、そういった移り気な読者を新しい学習へと誘う。」

(はじめに)

これは大人向けの本。しかし、やっぱり練習が大切と
書いてある。練習が足りないのは大人も同じことなんだ!

これって結構自分にあてはまるんじゃ…と思いつつ
懸案事項に取り組むことを決意。「正しく決める」シンプルな
方法が最初のほうに書いてある。やってみよう。
明日からね。(←これが諸悪の根源か?)

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