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意識の向くところ

Rimg2004

ブルーベリーが実をつけました。
去年(数粒のみ…)より少し多い収穫が見込めそう。

さて、サッカーの中村俊輔選手の「察知力」を読みました。

察知力 (幻冬舎新書)

著者   中村俊輔
発行   幻冬舎(新書)

「細かいことを感じるか、感じないか、考えるか、考えないかで、
人の成長は違ってくる。何も考えずにサッカーをやっていても
巧くはならない。そして、海外のサッカーをたくさん見たとしても
巧くはならない。同じ映像を見ながら、なにを察知し、感じ、
自分のものにするかということが大事だと思う。」

「足りないことを認知して、それを補うための工夫をすること。
今与えられた環境のなかで、何をすべきかを察知できない
選手は厳しい競争のなかでは生き残れない。」
(第1章 成功へ向かうとき、必要なものが「察知力」だ)

以前「夢をかなえるサッカーノート」を読んだときにも思った
のですが、一流の人は繊細さと強さを兼ね備えているもの
と再確認しました。細部の「違いがわかる男」ということ。

ここしばらく、英語や塾で教えて気づいたことを書いて
きましたが、すべてはつながっている、そう思います。
サッカーも、勉強も、仕事も、意識の持ち方は同じ。

目の前にあるものをよく見ること。違いが何なのかを
よく見ること。中高生の場合は、教科書や参考書、
問題集に何が違うのかが懇切丁寧に書いてあるから
それを見ることです。答えがあるからある意味楽なはず。

見てるだけではなく、意識を向けることが大事。
もちろん、自分にも言い聞かせてます。

さて、今日、出身大学の同窓会からのお知らせを見て驚きました。

川本静子名誉教授が今年4月にお亡くなりになっていました。

厳しい英文学の授業では、教室の空気がピンと張り詰めていて、
泣きそうなほど緊張しました。たった数ページの予習に
何時間かかったことか。単語一つひとつにイメージを持つように
英語を読むことを教わりました。ありがたいことです。

時間は有限、やるべきこと、やりたいことをやろう。
ご冥福をお祈りしながらそう思いました。

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