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まずは頭を空にする&英語指導におけるウルトラC?

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英語を指導していて思うことを書きつづっています。
今日もその続き。

私が非常に苦手とすることが英語を教えるにあたって
一番大切だということに気づきました。それは、

「ただ話を聴くこと」

です。生徒の言うことをただただ聴く。私が解決法を
提示する必要はない。話していくうちに自分で解決法を
見つけることができる。だからただ私は聴くだけ。

実際にはそんなステキな感じ☆に指導時間が
過ぎていくわけはなく、いろんなことを試して、
うまくいったりいかなかったりするわけですが。

もやもやと感じていたことを誰かに話すことで
頭の中を一旦空にできる。すると頭の中に余裕が
できて、冷静になるようです。

最近、淡々と教えることの大切さを感じているので、
こりゃよかった、と思っています。やる気を育てることは
できても、やる気を他人が生み出すことは無理なんじゃ
ないかと考え始めていたので、私自身が
やっていることの方向性はまあそんなにぶれて
いないだろうと感じています。

そして今日は英語指導におけるウルトラCとも
裏ワザともいうべきワザを使いました。それは、

「長文に出てくる単語を調べておくこと(私が…)」

です。普段は「辞書を引け!」と言って、何度も
辞書を引かせるのですが、試験的に「単語シート」
として単語とその訳をリストとして私のほうで用意しておきました。

甘いですよね。

ただ、英語が苦手な学生にとって、単語と文法と構文に
同時に格闘しなければならない長文読解は鬼門となって
しまっています。私は「辞書引け引け派」なのですが、

「それは英語が苦手な生徒にとって拷問、前近代的」

という主旨の文章を読んで、では実験してみるかと
ばかりにサービスしてみました。結果はすぐには
出ないでしょう。ただ、単語の意味がわからない
ストレスから脱却できれば、文法と構文に集中できる。

まあ、単語を事前に引いておくというのが王道なんですけどね。

あ、これ入試対策です。定期試験のための指導では
こんな方法はとらない、とは言い切れないですが、
本当は王道が一番の近道なんですよ、と言っておきます。

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