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「できない」より「できる」を信じる~英語の場合

Rot03118

年上の友人が本を送ってくれました。
映画づくしです。会う機会がなかなかなくても
覚えていてくれる。とてもうれしいのです。

民主党の代表選もやっと終わり、外を見れば夕焼けの色が
気のせいか、秋色に見えてきた。明日は雨も降ると天気予報も
言っていたし、日本もこれで落ち着くか。

さて、英語についての話を続けます。

自分が英語を勉強していたときには気づかなかったことに、
英語を教え始めてから気づき始めました。それをここしばらく
ブログで書いています。

英語を勉強しなければいけないと思いつつ苦手、と思っている
中高生や、英語を勉強したいと思っているけれど手が出せないで
いる大人の人たちに向けて。

今日のテーマは「できる」と「できない」。

昨日、バレエや油揚げ作りの話で書いたけれど、物事を
学ぶときは「意識をどこに置くのか」が一番大切です。

「腹減った~」とか「明日数学のテストだ、どーしよー」とか
そういうことを考えながら勉強したって、頭には入っていないよ
ということ。そんなのわかってますよね、誰でも。

で、雑念の出所を考えてみました。もちろん「夕食の時間が近い」
とか「明日テストがある」とか「テレビが見たい」など、英語に
関係ないところから雑念が発生していることもあるでしょう。

しかし、外側ではなく、自分の内側をよく見てみますと、
「英語なんてやったってできない」という感情がないでしょうか?
「どうせできない」と思ってやっている。

「できない」という感情は曲者で、私自身もかなり悩まされました。
そして、今教える立場に立ってみますと、多くの人は「できる」
のに「できない」と勝手に思い込んでいる現実が見えてきます。

「できない」と思いながらやると「できない」のは当たり前。
だって、「できない」と思っているんだから、「できない」理由を
探しちゃうんですよ。自分の言葉を証明したいから。

「ほら、言ったでしょ」と人はよく言います。
言ったことが実現してほしいと期待してるってことです。

勉強という意味で考えると、「できる」「できない」に関わらず
淡々とやるのがベスト。「できない」からやるんだし。でも、
テストや入試を考えると、「できる」「できない」「できた」
「できなかった」が重要になるのもわかります。

だったら、「できる」と考えてやったらいいんじゃないか。
「できる」のかけらを集めて、「できる」を「できた」にする。
それをやるのは、先生でもなく、親でもなく、自分。

それで「できない」ことが出てきたら「できる」にするために
練習なりなんなりする。カンペキな人はいないから
「できなかった」ことが多少あったってOK。
あとからわかるようになることだってある。

子どものときはただただ苦いと感じたフキノトウが
大人になったらおいしいと感じるように。

まずは「できる」からスタートしよう。
「できない」で大分時間を無駄にした人間からの
アドバイスです。

時間はどんどん過ぎていく。悩む時間も大切だけれど、
鉛筆にぎって、単語の一つも覚えよう。身近で生老病死を
考えさせる出来事が続いているので、特にそう思う。

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