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もう一つの教科書の読み方~英語の場合

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空を仰ぐと、桜の木が強風に揺れていました。
明日には台風が来そう。気をつけよう。

昨日、中学の英語の教科書を「前向きに」受け止めて
ブログを書いたけれど、やはり突っ込みどころもあります。

たとえば、

New Horizon 1年生用で出てくる

"For here."    「ここで(食べます)」   
"To go."      「持ち帰りで」

なんて表現は、現地に行けばわかるんだから
教科書でわざわざ教えることなんてないんじゃない?とか、

Sunshine 2年生用に出てくる

fuel cell 「燃料電池」

は、基本単語とは言えない、もっと優先させる単語がある
のではないか?などなど。

きっと、学校の先生だってそう思う人は多いに違いない。

教科書を作っている先生方の間でもかんかんがくがくの
議論が交わされたことでしょう。興味を持たせるとか、時事的な
言葉を教えようとか、教育的配慮の結果だろうなと想像もします。

大人になればなんとなくわかる「大人の事情」も
子どもにはわからない。なんといっても、教科書はまさに
教科書で、「正しい」ものだから。

でも、皮肉な見方って、教えるときには役には立たないんだろうな
と感じています。子どもの皮肉は単なる皮肉じゃないようにも
思えますし。わからない悔しさをごまかすためだったり。

だからこそ、教科書や学校の先生に敬意を払いつつ、
内容を補完して教えるのが塾の役目だろうと思っています。

<今日のひとこと>

サッカーにグアテマラ戦は日本の勝ち!
にわかファンながら、森本が得点できてよかったと
胸をなでおろす。

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