無料ブログはココログ

blogram

  • blogram投票ボタン

リンク集

  • 東北復興支援
    kibou
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

« 初めの一歩~英語の場合 | トップページ | 指先に宿る »

「理由を探す」から「やってみるか」へ

英語を教える・学ぶということについて
連日、書いています。今日もその続き。

学校に行っている生徒の場合、定期テストや
校外の実力テストなど、テストを受ける機会が山とあります。

テストなんて受けたかない…と思いながらも、
それぞれ頑張ってきます。偉いもんです。
体力がある10代でなければできないですよ、きっと。

しかし!問題の読み間違いや単純な間違い多し。残念無念。

結果、いろんな理由を言います。
緊張したとか、ただのケアレスミスとか、時間を間違えたとか。
本当にそう思っている場合もあるし、自己防衛本能が働いて、
何か理由を探していることもあるようです。

私は「それがそのときの本人の状態だった」と見ています。

そして気づいたことは、理由を認めれば認めるほど、理由を
言いたくなる、つまり言い訳を探してしまう、ということ。
ついには、「そんなことありえない」という言い訳も出てくる。

というわけで、テストのあとは「なぜ間違えたのか」、理由を
聞いたあとは、間違えた問題をやり直してわかるようにするほうに
重点を置くようにしています。

大人だって、ありとあらゆる場面で理由を探している。
私も行動は何か論理的な理由(つまり根拠)に裏打ちされている
ことがとても大事だと思っていました。

今は理由より、英語を教える際にも、自分自身について何かを
決めるときにも「ま、やってみよ」という姿勢です。

テストで点を取るためにも大切な考え方だし、生きていく
上でも言い訳が勝ると物事、進まないですからね。

言い訳をしてもいい。けどまあ、ひととおり言い訳をしたあとは
気を取り直してそこから先に進もうよ、というお話。

« 初めの一歩~英語の場合 | トップページ | 指先に宿る »

日記」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

英語」カテゴリの記事

静岡県東部・伊豆」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「理由を探す」から「やってみるか」へ:

« 初めの一歩~英語の場合 | トップページ | 指先に宿る »

最近のトラックバック

2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30