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タイ語がまったくわからなかったというお話

一昨日、タイの地名の読み方を調べる必要が出てきて、
とある機関に問い合わせました。とても流暢な日本語を
話すタイの方が対応してくれました。

そして、気づいたことが2つ。

1つ目は、当たり前のことながら、タイの人はタイの地名を
タイ語で発音するということ。困ったことにまったく聞き取れませ
んでした。私の手元にはとある地名のカタカナ表記がありましたが、
その地名とそのタイの方が発音した地名が同じものなのか、
最初の一文字すら判断できなかったのです。とほほです。

そして2つ目。そのタイのお方はたいへん流暢に日本語を
話していました。私が日本語で何かを電話で説明するにしても、
ここまでうまく説明できるかわからないと思ったほど。

しかし、イントネーションが少し違うだけで、
「あ、この人は日本人ではない」と思っている私がいるわけです。

本当に本当に微妙な違いに注目するきらいが私にはある、
ということであり、それは日本では一般的な傾向なのでは
ないかなー、と思うのです。

そして、そういう意識が英語学習の妨げなっている可能性が
あります。厳しすぎる基準というのでしょうか。

複数の国で使われている英語とは異なり、日本語は基本的に
日本で使われるものだから、「日本語を母国語とする人は
こういう話し方をする」という共通認識は当然あるでしょう。
しかし、それは英語学習の際には考えすぎないほうが
精神衛生上、いいんじゃないだろうか。

先日、アメリカに住んでいる友だちと会った時に、その友だちが
時々、英語で話していたのを思い出しました。私は「相変わらず
きれいな英語だな~」とほれぼれしましたが、会話が成り立って
いたのは、私も英語がわかるからだったんですね。

近くにいた第三者は「え?なに?」と思っていたかも知れない。
そう思うと面白い。言葉にまつわるとりとめのないお話。

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