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まずはココロが動いたか~英語の場合

Rot03152

駅のホームにみかんの木。のどかです。

英語ができるようになるにはどうしたらいいのか。
いつも考えています。自分のためでもあるし、
塾を運営している身としては生徒のためでもあります。

あたりまえのことでしょうけれど、
「これが正しい!」ってことは一つもないんですよね。
DNAからしてみんな違いますし、趣味趣向だって違う。

本屋さんに行けば、何百冊といっても過言ではないくらい
英語学習指南書や参考書、問題集が売っています。
もし正しい学習法、教授法がそれぞれ一つずつであれば
そんなにたくさんはいらないわけです。

だからといって、自分にとって唯一正しい学習法に出会いたいと
思って英語の世界を漂うことはお勧めしません。出会うことが
目的なのではなく、英語が理解できるようになることが
目的。自分に合わない勉強法をいつまでも続けることは
ないですが、ずっと迷っていても意味なし。

なんといっても、まずは勉強を始めることなのです。

まあ、それができなくて困っているんですよね。
あ、このブログは「英語があまり/まったく得意じゃない
人」に向けたコメントが多いですのでご承知おきを。

そこで、ヒントを一つ。英語塾を開いてから
「ココロが動けば行動が変わる(可能性がある)」
ことに気づきました。世間ではよく言われていることですが、
実際に見ると感動します。

たとえば(実例ではありません)、

・入試がある
・赤点はもういや
・あいつに負けたくない
・成績を上げてほしいものを買ってもらおう
・アメリカにどうしても留学したい
・英語で本が読みたい
・海外に長期出張をしなければならない
・TOEICで点が取れないと昇給してもらえない

などなど。つまり、動機があるのか、ということ。
この場合、親や第三者に強要されたものでない動機で
あることが大切です。自分の中から湧き出てくるもの。

そういう気持ちが出てくれば、学校の授業にこれまで
以上に集中できるだろうし、自分でも勉強する気に
なるでしょう。塾に行っても「学ぼう」と思うでしょう。

結局は勉強するかしないか、にかかってくる。しかし、
動機があれば意識は「勉強する」ほうに向かいます。
いやいやながらやっていると、あら捜しや言い訳に
意識が向くんですね、不思議と。あら、人生と同じかー。

塾で教える立場から見れば、「塾に来る」ということは
「動機はなんであれ、今よりも英語がわかるように
なりたいと思っている」ということなのです。

理解したいと思っているところに、理解を助ける人(学校の
先生や塾)や材料(=教材)が提供されれば、ぐぐーんと
理解は深まります。

きれいごとですが、これが学ぶことの本質なんじゃない
でしょうか。「先生の教え方がうまくて、いつのまにか
得意になっていた」、なんてこともあるかもしれないですが、
これもその授業を聞く気になっているかどうかがポイント。

ココロが動けば体も動く。そう思います。

参考になる本を一冊ご紹介。

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

「世界一やさしい問題解決の授業」

著者   渡辺健介
発行   ダイヤモンド社

外資系コンサルティング会社でも採用されている
という問題解決の手法を中高生に紹介する本。
親しみやすい例(架空の中学生バンド、キノコLoversなど)を
使っていますが、頭を大いに使いながら読むべし。

「どうせダメ」とか「あの人が悪い」という考え方をやめて
問題を解決できる考え方をしようよ!というお話です。
(説明がざっくりすぎるか。)難しい話をできるだけ
やさしく、でも本質は失わないように書こうとしている
姿勢が素晴らしい。

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