無料ブログはココログ

blogram

  • blogram投票ボタン

リンク集

  • 東北復興支援
    kibou
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

« グミの紅葉&陰山メソッド&「できる」感 | トップページ | 街角の名言 »

まさに「呼吸の本」&考古学者のお言葉

読みたいと思っていた本を読み始めました。

呼吸の本

「呼吸の本」

著者  加藤俊朗、谷川俊太郎
発行  サンガ

詩人の谷川俊太郎さんに呼吸について教えているのが
加藤敏郎さん、と本に書いてありました。呼吸の関する
質問に加藤さんが答える一問一答形式で話が進みます。

でも、方法論だけではなんです。

「自転車に乗れない人が、自転車に乗ろうと思ったら、
まずやることは自転車にまたがることですよね。頭で
いくら考えても乗れませんよね。そして最初は、転びます。
誰でも転ぶんです。転びながらだんだん自転車に慣れて
くるんです。自然とです。

早く慣れる人、慣れるまで時間がかかる人、いろいろですが、
あきらめないでつづければ、だれでもやがて自転車に慣れて
乗れるようになるでしょ。一度乗れば、あとはずっといくつに
なっても乗れますよね。」

これは、意識を集中する方法について説明したところに
出てくるたとえ話。たぶん、これってなんにでもあてはまる。

そして、11月6日(土)の日本経済新聞夕刊
「シニア記者がつくるこころのページ」より

「世界標準の考古学 大村幸弘さんに聞く」

トルコで考古学者として発掘をしている大村氏は
財団法人中東文化センター付属アナトリア考古学
研究所長→研究所のサイトはこちら

「毎日同じペースで発掘して記録をつける。その繰り返し
です。ただし、その日のうちに記録をつけなければ
いけない。今日書かずに翌日書くようなことはしないように
言っています。一日でも過ぎてしまえば、記憶はあいまいに
ないrます。考古学研究は誠実じゃないとだめ。普段の
生活をごまかすな、と口を酸っぱくして言っています」

「大勢に外国人と英語で議論するので、外国語も議論も
不慣れな日本人は頭がおかしくなるほどのパニックに陥り
ます。でも、それなりに切り抜けられたら肩をたたいて
ほめる。そんな瞬間を体験すると、その人は伸びます」

呼吸も仕事も日々のことをしっかり、ということだそうです。
がんばりましょ!

静岡県伊豆の国市、三島市で英語塾を開いています
 (ブログ内の関連ページにリンクしています。
  指導方法は変更する場合があります。)

お問い合わせはこのページの左上の「メール送信」から
お願いします。お気軽にどうぞ。

« グミの紅葉&陰山メソッド&「できる」感 | トップページ | 街角の名言 »

日記」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

新聞」カテゴリの記事

静岡県東部・伊豆」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: まさに「呼吸の本」&考古学者のお言葉:

« グミの紅葉&陰山メソッド&「できる」感 | トップページ | 街角の名言 »

最近のトラックバック

2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30