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グミの紅葉&陰山メソッド&「できる」感

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グミの木の黄色くなった葉っぱがきらきら光っていました。

夏前には甘苦酸っぱい実がたくさんなりました。
甘苦酸の割合は1:2:3くらい。よって、たくさん食べる気には
なりませんが、見ると食べてしまう。そんな味です。

ウィキペディアによりますと、これはグミキャンディーとは
関係ないそう。グミキャンディーのグミはドイツ語の「ゴム」に
由来するんだそうです。英語では、
gummy とか gummy candy と言います。

さて、基礎学力に関心があって、陰山英男さんの本を
このところ続けて読んでいます。

奇跡の学力  土堂小メソッド

「奇跡の学力 土堂小メソッド」

著者  陰山英男
発行  文藝春秋

「教育関係者の間では、小学校時代に家で毎日勉強
する習慣がなかった場合、中学、高校に入って勉強の
習慣を身につけるのは非常に困難であるということが
常識となっています。だから早いうちに家で勉強する
習慣をつけることが必要なのです。」

なるほど、そうだろうと思います。
それは塾で教える立場でもそのように感じます。

この本を読むと、物の覚え方、調べ方、計算の仕方など
頭の使い方はトレーニング次第で、誰でもある程度は
身につけられるものであることがわかります。

勉強ができるのは頭のいい子だけ、ということではないと
いうことです。本にあるエピソードを読むと、「自分にもできた!」
という実感があれば子どもたちは自分で走り出すんだなと、感動します。

こんなふうに、本を読んだだけでいうのは簡単かもしれませんが、
まずは自分でできることからがんばってみるのがいちばんです。

陰山先生、うちの学校にも来て~~と叫んでも実現するのは
難しそうですし。陰山先生のオフィシャルサイトは
こちら→「子どもは無限に伸びる

英語を教えていても、「自分にもできる」と感じることが大事だと
ひしひしと感じています。塾で教わったことを家でもやってみると
「一人でもわかった」「できた」につながります。

塾に通おうが通うまいが、家庭学習は欠かせません、という
ことなんです。自宅学習がうまくいけば、塾に行かなくたって
いい=お金がかからない!ということになりますし、塾に
通った場合、学習効果は高くなるはずでございます。

トレーニングすれば誰でもある程度はできる、というのは
英語も同じ、それに大人も同じなんですよ。

自信がなくてしょぼんとすることが多かった小学生時代の
私に教えてやりたかったなと思います。ま、今から
できることをやればいいのです。

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