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2011年1月

英語の略称のお話

世間にはアルファベットの略称があふれています。
今の流行?で言えば、TPPとかBRICsとかEVとか。

正式名称が気になります、私は。

普段接する言葉でも略称だけしか知らないケースが
たくさんあって、日常生活ではそれでまったく差し障り
がありません。内容さえわかっていればOKです。

しかしやはり気になる…
では、ちょっと見てみますか。

たとえば、

SL

蒸気機関車のことですよね。
これは英語の

steam locomotive

の略。locomotiveとは機関車のことで、
locomotive engine ともいいます。ほら!、
かの有名な機関車トーマス。英語では

Thomas the Tank Engine

です。英語のオフィシャルサイトでは
いきなりトーマスがしゃべり出しますので聞き取ってみて
ください。音が大きいのでご注意を。

こんな風にみていくと、いろんな単語を覚えられそうです。
ちょっとずつ英語に親しむにはこんな方法もあり、です。

さて、最初に挙げた略称は、

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)←日本語も覚え切れんな。

Trans-Pacific Partnership もしくは
Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement

BRICs(日本語でもそのまま)は、

Brazil, Russia, India, China

の頭文字をとったもの。新経済大国を指しています。

EVは電気自動車。つまり、

electric vehicle

です。

こんな感じで例は尽きません。
略称を調べる目的は、正式名称を知ることではなく(それでも
いいのですが)、「へ~」と思う情報を自分で見つけること。

小さな記憶を鎖でつなげていけば、いろんなことが覚えられます。

Enjoy!

英語でもなんでも少しずつ、気づかないうちに…&今年の手帳

あっという間にもう7日となりました。

Time flies.
(時間があっという間に過ぎる。光陰矢の如し)

これを機会に覚えましょう。

あっという間と言っても、本当は「あっという間」ではなく、
2011年に入ってから、あと30分ほどで
24時間×7日間=168時間が過ぎます。

ちなみに1年は24時間×365日で8760時間。

ここから強引に英語の話に持っていきます。

英語を教えていて思うことは、少しの時間でも
勉強を続けていくと、ゆっくりだけれど確実に
いろんなことができるようになる、ということ。

「5分だけでも勉強すればいいって言うけれど、
5分じゃなにもできないし、5分じゃすまないでしょ」と
思う人は多いですし、私もそっち派でした。

しかし、そうじゃありませんでした。
大人も子どもも、です。

勉強する立場の生徒・学生も英語ばかり勉強している
わけにはいかないし、大人ならなおさら、英語だろうと
なんだろうと、勉強ばかりしているわけにはいかない。

∴(ゆえに)、大抵の人は英語のためにゆっくり
時間を割くことはできない。よしんば時間がとれたとして、
集中して勉強することができるだろうか?

だから、短い時間でできることを積み重ねていくのが
やはりベスト、ということです。たとえば、テレビや新聞、ネットの
ニュースで出てきた単語1個を辞書で引くとか。

そのために、テーブルには辞書を出しておくとか。
(紙の辞書でお願いします、しつこく言いますが。)

旅行や仕事で使いそうなワンフレーズを
すらっと口から出るまで繰り返し言うとか。

2~3分でできることから始めるのがいいです。

細々とでも続けていくと、積み重ねていける。
テスト前だけ、もしくは気持ちが盛り上がったときだけ
一気に勉強して、あとは何もやらないと、定着度が低い。

第三者として観察している私の目から見ると、
個人差はありますが、如実に成果に表れます。

なんでも少しずつやっていくと、知らないうちに
遠くまで行けるものなのです。

さて、話題は変わって今年の手帳はこれ。

Rimg2423

midoriが出しているMD Notebook DiaryのA4変形版。
かなり大きくたくさん書けます。使い勝手よし。

写真は月間スケジュールですが、毎日の予定を書くところは
日付が印刷されていないので、地道にスタンプで日付を
刻印しています。私はヒマなのか?!

去年の手帳と比べると、こんな感じです。

Rimg2424

いちばん後ろが今年の手帳。2番目の茶色の手帳は
去年使っていた、同じくmidoriの Traveler's Notebook
皮カバーが重くて、今年は小休止。手前の葉書と
比べると、今年の手帳はすでに手帳ではなく、台帳。

文房具好きで手帳にこだわってきたけれど、
要は中身、何を計画するのか、どれだけ実行できるのかが
一番大事で、手帳だけにこだわるのは滑稽かもと思う昨今です。

すべては慣れの問題~英語の大文字&お宝

英語ではどういうときに大文字を使うのか?

ということを中学1年の最初に習います。

ざっと復習しますと、

・文頭
・「私は」を意味する"I"
・人の名前の最初の文字
・国の名前の最初の文字

などは大文字で書きます。

「そんなこと、あたりまえでしょ!」と大人は思う。

しかし、中学生は1年生は忘れてしまうことが多いのです。
英語が得意とか苦手とか、好きとか嫌いはあまり関係ありません。

なぜか?

それは、単に「慣れていない」から。

だから、初級の場合は慣れることがとても大事です。
頭でわかっていても、実際に書くと間違えることが多いので、
間違いが続くときは、ばからしくでも何度も書くといいのです。

文章を写すとなると、大文字小文字の区別だけじゃなくて、
つづりだの、ピリオドだの、クエスチョンマークだの、まあ、
気をつけなければならないことがいろいろとあります。

だから、頭でわかるだけじゃなく、手で覚えるのが大事、
というのは英語だけじゃないですよね。

某予備校の先生もCMで言っています、

「英語は誰だってできる」って。

そこには慣れも含まれていると思います、よ。

さて、今日の写真。

Rimg2427

友だちがニューヨークから送ってくれた
クリスマスプレゼントです。世界の使用済み切手50枚。

私の切手好きを覚えていてくれたんでしょう。
切手にロマンを感じるタイプの人間には本当にうれしい。

Rimg2426

その中に、1963年のクリスマスの切手(米国)を発見!
なんと美しいんでしょうか。わくわくします。大事にしよう。

ではまた明日。

My revolution~♪で思い出したいい話

さっき、TVをつけたら、渡辺美里がMy Revolutionを
歌っていました。この曲が懐メロになる時代が来たのか…

知らない方はYoutubeでどうぞ。
1980年代を感じられるかもしれません。

ちなみにこの曲が発表された1986年の出来事といえば、

・泉重千代さん(江戸時代生まれ最後の人!)が亡くなった
・ソ連・チェルノブイリ原発事故
  ←以上、Wikipedia 「1986年」より

・円ドルレートは86年末に一時160円を突破。
   (85年年初には250円台だった!)
  ←以上、Wikipedia「円相場」より

があります。と、前置きはこれくらいにしましょう。

以前、尊敬するとある人からもらったメールに、

「Revolution より Evolution」

と書いてあり、胸にじ~~~んときたことを思い出しました。

revolution … 革命、大変革
evolution … 発展、進展、進化

つまり、

「天地がひっくりかえるような大きな変化ではなく、
一つひとつ殻を破っていくような進化が大切」

それが子どもから大人になるということではないか、
ということを教えてくれたのでした。

いい言葉なのでそっと胸にしまっておきましたが、
2つの単語を覚えるいいきっかけになりそうでしょ。

このように、何か一つのことを思い出すと、それに
関わるすべてのものがずらずらと一緒に思い出されて
きます。だから、記憶のフックが多ければ多いほどよし、
と思いますが、本当でしょうかね。

紙の辞書を引くことをお忘れなく!

MMXIとは…

元旦にGoogle ロゴが MMXI となっていたことに
お気づきだったでしょうか?これは

MMXI = 2011年

という意味です。ローマ数字で、

M=1000
X=10
I=1

つまり、MMXI=2011年。

ちなみに100は"C"です。

I     = 1
II        = 2
III        = 3
IV       = 4
V        = 5
VI       = 6
VII      = 7
VIII     = 8
IX      = 9
X       = 10

これは高校生か大学1年生くらいのときに教わった気がします。
1~10まで知っていれば困らないし、仕組みは簡単なので
知らなかった方はこれを機会に覚えてはいかがでしょう。

日常生活でこのような表記を目にするのは、
時計の表示と映画のクレジットくらいだった気がします。
詳しくはウィキペディアでどうぞ。

日常の中で学べることはたくさんあるなあ。

最近読んだのはこんな本。

いい人ぶらずに生きてみよう (集英社新書)

「いい人ぶらずに生きてみよう」

著者   千 玄室
発行   集英社(新書)

著者は茶道裏千家第15代家元。戦争中は徳島の特攻隊に
所属していた方で、子どものころから青年期、そして今の思いを
つづっています。口語体で書かれているのですらすら読めます。

「朝起きたら、まず鏡を見ます。そうして鏡の中の
自分に、おはよう、やあ、元気か、と声をかけます。

元気がないなと思ったときは、何をしょぼくれているんだ、
元気を出して、と言う。そうすると今日も一日、頑張ろうと
いう気持ちになれるのです。

実は、これ、海軍時代に身についた習慣です。」

茶道のお家元もやはり人間、自分で自分を励まして
前進していったんだなあと思うと、親近感が湧きますし、
私も頑張りましょう、と素直になれます。

ではまた明日。

英作文の胆は発想の転換!&「ゆき」

三が日ももうおしまい。

「365日、すべて同じ一日」なので、
普通に過ごしていますが、やはり食べすぎです。とほほ。

さて、英語のお話。

中学生に英作文を指導していると、
発想の転換が胆だと思うことがよくあります。

たとえば、

「私はりんごが好きです」

という文章を英語で書くときは、

私は → I
リンゴ → apples
好きです→ like

を並べ替えて、

I like apples.

と作ることができます。

ポイントは、

・単語を知っている
・英語の文章を作るときの言葉の並べ方を知っている
・複数形には s をつける
・文章の最初は大文字
・I はいつでも大文字
・最後にはピリオドをつける

くらいでしょうか。単純な内容ですが、気をつけることが
たくさんあります。三人称単数、疑問文、否定文などに
なるとどれか一つくらい忘れることが多いかもしれません。

しかし!

「今日は何曜日ですか?」
「今日は学校が休みです」
「遅刻だよ!」
「お腹がいたいんです」

どうでしょう?この延長線上に英会話があります。
これらは知らないと書けない、もしくは
発想を転換しないと書けない類の文章です。

中学生の場合は、一つひとつ覚えることが大事だし、
こういう文章をきっかけに英語の発想法を少しずつ学ぶことも大事。

今日は答えは書きませんので、考えてみてください。
ネットで調べるとすぐに答えが出てしまうので、
まずは自分で辞書などを引いて考えてくださいな、2分くらい。

この「考える」というプロセスが案外、というよりとっても大事。

そんな感じで中学生から大人まで指導をしています。

さて、絵本を読みました。

ゆき

「ゆき」

作   ユリ・シュルヴィッツ
訳   さくまゆみこ
発行  あすなろ書房

「そらは はいいろ
やねも はいいろ
まちじゅう どんより はいいろです。

そこへ はいいろの そらから

ひとひらの ゆきが まいおりてきました。」

絵本の中で雪が降っても寒々しい風景にはならない。
ファンタジーとは不思議なものです。

元旦にまつわる英語あれこれ&「ゆきとくろねこ」

元旦の昨日は本当に寒かった、とは言っても
ここは伊豆。霜が降りて、氷が張ったくらいです。

お正月にまつわる英語をあれこれ書きます。

元旦   
New Year's Day  
(これは納得)

大晦日 
New Year's Eve  
(これも想像できそう、クリスマスと一緒)

あけましておめでとう  
A Happy New Year!  (みんな知っている!)
I wish you a Happy New Year! (なるほど!)

では、「よいお年をお迎えください」は?

A Happy New Year!
I wish you a Happy New Year!

そうなんです、「あけましておめでとう」と一緒。
こういう使い方は映画を見るとよくわかります。

ここで大事なのは、今すぐ辞書を引くこと!
紙の辞書がお勧めです。(「紙の辞書」なんて言葉を使う日が
来るなんてねえ。「馬から落馬」と一緒のようだ。虚しいが仕方ない。)

自分の発想をよくよく振り返ると、映画と辞書に大変
お世話になっていることがわかります。

今年はこんなふうに英語にまつわるあんなこと、
こんなことを書いていきます。

さて、昨日は雪が降るかと思うくらい寒かったので、
気分を盛り上げるために絵本を読みました。

とにかく寒いのが苦手。初日の出を見に行く気はとっても
薄い。ファンタジーで現実逃避をしようという魂胆です、はい。

ゆきとくろねこ (キラキラえほん)

「ゆきとくろねこ」

作   竹下文子
絵   おおの麻里

「なんだろう

あさから おちつかない

うちの なかは しずかだ

でも なんとなく いつもと ちがう」

そうそう、雪が降る前は空気でわかる。
雪の経験が少ない私でさえ。背景は淡い色、
黒猫が映えます。冬の空気に触れたい人、
ネコ好きの人にお勧め。

A Happy New Year!

明けましておめでとうございます。

キャンドルの光を見たくて、大晦日の夜に
映画「大停電の夜に」を見ました。季節は1週間ばかり
ずれます(クリスマスの話ですので…)が、冬にお勧めです。

2011年がよい一年となりますように。

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