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2011年4月

昨日の続き~強制やら英語やら

風船かずらの芽が出てきました。
午後は雨の予定ですが、わずかに光が射しました。

Rimg1806_2


1つのコンテナに5粒の種を植えたけれど
発芽したのはわずか。種が古いからか。

残りの種を全部植えよう。

さて、昨日の本の話の続きを少し。

「身体を通して時代を読む 武術的立場」

著者  甲野善紀・内田樹
発行  文芸春秋 (文春文庫)

甲野氏の言葉から。

「数ある教えの中でも私自身が最も納得がいったのは、

人間は他から強制されたものは、それが仕事であれ、
学問であれ、トレーニングであれ、決していい結果を
残さない、どうすれば自発的にそのことに取り組めるか、
それを指導するのが大切なのだ、

という意見です」 (P66)

なるほど。確かに。おっしゃるとおり。

なんとなくそう思っていたけれど、やっぱりそうか、と納得の一言。
今日から英語を教えるとき、そしてその他の場面でも
このスタンスでいきます。

それはともかく、
時代の窮屈さを感じている方はおすすめの一冊です。

「矛盾を矛盾のままに」

Rimg1803

柿の葉が若々しい。空は曇っていましたが
写真には一筋の光が移っています。

さて、本を一冊読みました。

「身体を通して時代を読む 武術的立場」

著者  甲野善紀・内田樹
発行  文芸春秋 (文春文庫)


「私は武術を

『矛盾を矛盾のまま矛盾なく取り扱う』

と説いています。武術家はすごく敏感でなくては
いけないのですが、それと同時に、驚かない、
動じないというのは、ある面からすれば鈍いと
みえるような対応も必要なことですからね。

つまり生起するさまざまな状況に振りまわされないためには、
矛盾した存在であることが必要だということです。」

武術を軸に武術家とフランス思想の研究者が世間の
あれこれについて語り合う対談集。引用したのは甲野さんの言葉です。

私は武術の心得などまったくないのだけれど、
それにこの言葉を発言者の意図に沿って理解している自信は
まったくないのだけれど、武術家の言葉にいたく納得、
とても気が楽になりました。

もう一つ、納得の一言を引用。

「日本に限らず知識人の特性だと思うんですけれど、
自分の言っていることは全部『つじつまがあっている』ので
ないと気がすまないっていう人が多いと思うんですよ。

でも、人間というでたらめな存在が構成している社会を
相手にしていて、話のつじつまを全部合わせる、という
のははなから無理があると僕は思うんです。」

これは内田氏の言葉。確かに。

なんせ、「たくさんモノを買ってください」と訴えるのが
役目のテレビコマーシャルで「買いすぎないで」って
コマーシャルが流れる時代です。

「じゃ、なんでもアリね」っていうわけにはいかないけれど、
つじつま合わせにキュウキュウとする必要はないのよね、
おおらかに行きましょう、って思えると幸せです。

英語の発音なんか、そう考えると許せるかも、です。

"Stunned by the normalcy of the day"

今、塾で大人の生徒さんと

"Tuesdays with Morrie"

を丹念に読んでいます。
こんな本です↓。

Tuesdays with Morrie: An Old Man, a Young Man, and Life's Greatest Lesson

Author Mitch Albom
Publisher Broadway

著者は米国の著名なスポーツライター。
難病にかかった大学の恩師との対話を本にしたものです。

英語には関心ないけど内容は気になるという方は
日本語版をどうぞ。

「モリー先生との火曜日」

この本に

"My old professor, meanwhile, was stunned by the
normalcy of the day around him."

という一節があります。先生は難病にかかっていることを
医師に告げられます。そして病院の外に出ると、何事もなかった
かのように日常が続いていることに衝撃を受けます。

"stun"とは動詞で、be stunned で「(喜びや驚きなどで)
動転する、当惑する、茫然とする」という意味です。

最近、この表現を思い出し、
この一カ月ほど、自分はstunnedの状態にあった
ことに気づきました。

そして、ホットメールのパスワードをど忘れしました。
絶対忘れないと思っていたのに。「絶対」は「絶対ない」な。

それはともかく、塾で教えている最中だというのに、
読むと感動して涙が出てきてしまうのには困ります。
映画にもなりました(まだ見ていないけど)。

Tuesday's With Morrie [DVD] [Import]


"stunned"の使い方が見たい人は
こちらが便利→Space Alc(オンライン辞書)

○昨日の「鍋で水を温める」作戦は失敗。
時間が短かったため、水のままでした。

今だからこそ紙の辞書&鍋を外に

「紙の辞書」と書いている時点ですでに
自分がいまどきの人ではないと感じます。
中学生も電子辞書を持っている時代ですから。

が!

今だから紙の辞書をぜひ!と言いたい。

紙の辞書には電池や充電が要らないでしょ。ある意味、節電です。

紙の辞書を勧める一番の理由は、
「書き込める、線を引ける」ということ。

そして第二の理由は、
「見開き2ページを一目で見られる」ということ。

電子辞書はいまのところではあるけれど、書き込みはできない。
それに小さい。もちろん、持ち運びには便利だけど、
なんせ液晶画面が小さい。よって、スクロールする必要あり。

人間、横着なもので、辞書を引くと大抵、一番上にある
意味をとってきて使う。品詞(ほれ、名詞とか形容詞とか)の
区別なしに、とにかく一番上にある意味を使いたいもの。

それがあかんのですわ。

紙の辞書なら、スクロールしなくても全体を見渡せるし、
品詞別の意味も探しやすい。

というわけで、塾で教えるときには、紙の辞書を使います。

公立中学で使っている検定教科書ではだいたい、教科書の
後ろに単語の意味が載っていますが、単語には一つの
意味も品詞もいろいろあることを知ってもらうために
塾では辞書を引いてもらいます。

面倒だけれどやる価値あり、です。

さて、今日の省エネ。

鍋に水を入れ、フタをして日なたに出しています。
太陽熱でお湯を温める、というやつです。

小学3年生にあった英語のヒント

先日、親戚の小学生3年生の子どもの勉強を見て、

「おお!英語のヒント、ここにあり」

と思ったことがあります。

解いていたのは国語の問題で、
こんな感じでした(文章の内容は私が作ったもの)。

「ゆうじくんは友達三人が校庭で楽しそうに
遊んでいるのを見ました」

問題は、

1. ゆうじくんは何をしましたか。
2. 友達三人は何をしましたか。

というもの(実際は4択問題でした)。
もっとわかりやすい聞き方だったと思いますが…

答えは、

1. ゆうじくん→見た
2. 友達三人→遊んだ

主語とそれに対応する述語を見つけるわけですが、
日本語は主語が省略されるケースが多いので、
話したり聞いたりするときは内容を理解していても
改めて「誰が何をした」と聞かれると、

は?なんのこと?

となるのではないかと思います。
これまで無意識に話したり聞いていたりした母国語を
客観的に学ぶのが国語なので、学んでいる過程では
「なんでそんなこと聞くの?」と思って当然です。

さて、時が経ち、中学で英語に出会います(今は
小学校か…)。さて、英語では主語と述語を
はっきり意識しなければなりません。原則的に
主語は省略できないし。

「誰が何をした」

簡単で奥深い問題です。ちなみに「ゆうじくんは~」の文章を
英語で書くための文法を習うのは中学3年生です。

"Thank you for the Kizuna"のメッセージ

東北北関東大震災から1か月が経ちました。
大規模地震と言ってもいいほどの余震が続くなか、
日本から世界への感謝のメッセージが各国の
新聞に広告として掲載されました。

以下はAFP通信が報道した英語版の広告の内容。
(出典: AFP, Terra Daily

絆 Kizuna~the bonds of friendship

One month has passed since an earthquake
of unprecedented scale struck Japan, taking thousands
of precious lives. Even today, evacuation shelters are
still the only refuge for more than 150,000 people.

In the tsunami-devastated regions there was no food,
no water,no electricity and the survivors had no
communications. At that desperate time people from
around the world ralliedto our side bringing hope
and inspiring courage.

Every blanket and every cup of hot soup brought warmth
and strength to the cold and exhausted who had
lost everything.Rescue teams heroically searched for
survivors in the heaps of broken rubble, while medical
teams worked tirelessly caring for the injured.

We are still receiving a tremendous outpouring
of encouragement, prayers and support from people worldwide.
We deeply appreciate the Kizuna our friends around the world
have shown and I want tothank every nation, entity,
and you personally, from the bottom of my heart.

Reconstruction has already begun and we are putting
every effort into stabilising the situation at the Fukushima
Daiichi Nuclear Power Plant.

Through our own efforts and with the help of
the global community, Japan will recover and come back
even stronger. We will then repayyou for your generous aid.

With this in our hearts, we now stand together dedicated
to rebuilding the nation.

As our feelings of deep gratitude to you grow into
feelings of hope,we, the people of Japan, express
our sincere thanks to you all.


Naoto Kan

Prime Minister of Japan.

A Friend In Need Is A Friend Indeed.

「どんな紙面なの?」と思った方は画像をどうぞ。
こちら(Japan Probe)

被災地も原発も地震も落ち着いていくことを祈るばかりです。

自分自身が祈りにこれほど助けられたことはないと思う。

初心者向けのトリック~英語の場合

原子力発電の本をちらちらと読んでいます。

が、

まったくわからない(涙)。初心者向けに書いてある
はずなのに…

つまり、話の前提である基礎知識がないのです。
例えば、A=B、と書いてあるとしましょう。
そして、それが前提となり話が展開していきます。

しかし!

そもそもAと何か、Bとは何か、なぜA=Bなのかが
わかっていなければ、その後の展開が理解できないことが多い。
読み進めることはできても、結局よくわからないまま終わってしまう。

これじゃあ読んだうちにはいらない。
基礎知識ななさすぎて理解できないパターンです。

理解の差、理解の仕方は人それぞれだから、自分が理解
できる方法(もっと簡単な本を探す、用語集を調べる、
人に説明してもらう、TVの解説を見るなど)を探す必要があります。

英語塾での説明はそんなふうにならないように、と
気をつけています。わからないところをたどっていくと、
「え、そこ?」ってこともあります。

基本文型がわかっていなかったり、
練習不足だったり、日本語の問題だったり。

そこを見つけて解きほぐせば、あとは再出発するだけ。
言うは易し、行なうは難し、なんですがね。

塾に行かなくても、忍耐強くありさえすれば
自分でも解決できます。

それにしても、自分に合う本、勉強法を探しさえすれば
今までわからなかったことが理解できるようになる。
なんて素晴らしいことなんでしょう。

桜・さくら・サクラ

今日、外に出たら、街にも山にも桜が咲き誇っていました。

Rot02761


思えば、「咲き誇る」という言い回しを覚えたのは
松任谷由実の「経る時」という曲だったような気がします。
桜の季節の名曲です。知らない方はぜひどうぞ!

歌詞と曲とそこから想起する映像が一致すると
記憶にぐぐっと入り込む。

映画や洋楽が好きなら、単語や言い回しもそんなふうに
覚えられる、と言いたいところだけど、なんでも
勉強につなげるのは粋じゃない。

つい覚えてしまう、調べたくなってしまう、という情熱が
大事なんですよね、こういうことには。

それが思春期の特権だったんだなあとふと振り返りました。

英語塾より生徒募集のお知らせ

英語塾Y's English Garden(静岡県・伊豆の国市)より
生徒募集のお知らせです。

「外国語を学ぶことは自分と異なる考え方を受け入れること。
語学学習を通じて忍耐力と寛容さを身に着ける」との考えに
基づいて教室を運営しています。

無料体験指導も実施しています。お気軽にお問合せください。
問い合わせ方法は末尾に掲載しました。


○個人指導
  ・定員  若干名(指導はマンツーマン)
  ・時間  1回75分(予約制)、月2回より
  ・対象  中学生から大人まで。小学生については
        ご相談ください。
  ・内容  試験対策、基礎からのやり直し、英会話、
        原書や映画を使った学習指導など。

○グループ指導
  ・定員  若干名
  ・時間  1回2時間 基本的に毎週火曜日に実施
  ・対象  中学生、高校生
  ・内容  定期試験対策、受験対策、授業の予習復習


○場所
  個人指導、グループ指導ともに静岡県伊豆の国市で
行ないます。三島教室については別途お問い合わせください。


○無料体験指導実施中
  学習法を指導します。テストや教科書をお持ちください。


お問い合わせはこのページの左上にある「メール送信」より
お願いいたします。お気軽にどうぞ!

戻る勇気~英語の場合

山登りには戻る勇気が必要と言います。

天気が急に変わって、頂上を目指すのが難しくなったら
無理せず、山を下りようということ。

企業でも言いますよね、「勇気ある撤退」って。

英語を教えていると、「戻る勇気は大事」としみじみ
感じます。撤退しっぱなしじゃ困るけど。

わからないときは、わかるところまで戻ることが大事。

中学3年だって、高校3年だって、中学1年生まで戻るのもあり。
小手先でなんとかしようとしても、どうにもならないことが
多い。だから、思い切って、戻る。

たぶん、中学1年の3学期くらいでつまづいている人が
多いのではないかと推察します。

どこまで戻るのか、人に聞いてもわからない。
自分と他人は理解の仕方も程度も違うのです。
教科書をさかのぼって読んでいって、わかるところまで
行ったらそこが出発点。

高校受験や大学受験に向けて勉強するときには、
難しい問題に手を付けてしまうことが多いけれど、
簡単な問題をすらすら解けるようにするほうがいい。

正直、時間はかかります。でも、やる価値は十分あります。

塾や予備校に行くにしても、自分で十分試行錯誤を
繰り返してから行くと、効果が倍増します。塾でも予備校でも
それなりに基礎を理解していることが前提となるから。

戻ることはカッコ悪いことじゃない。

日々の自分の行動についてもそう思うことも多々ありますわ。
多分、勉強だけじゃなくていろんなことがそうなんですわ。

○今日やったこと
先日、夏に緑のカーテンを作るべく、風船かずらの種を植えました。
今日はその水やり。いつ芽がでるかわくわくします。

「めんどくさいとの闘い」~節電も英語も

私の人生は

「めんどくさいとの闘い」

と日々思っている。

モノをたくさん持つと手入れが面倒だから持たない、とか、
お化粧は落とすのが面倒だからほとんどしない、とか、
出かけるのが面倒だから家にいる、とか。

それなりに生活するにはそれなりにめんどくさいことを
するのが当たり前なんだよな、と思いつつ。

しかし一方で、「そんなにめんどくさいことよくやるね」と
人に言われることもある。

出かける前にコンセントを全部抜く、とか、
年賀状を手書き・手作りする、とか、
基礎化粧品を手作りする、とか。

私の価値感が「めんどくさい」と「めんどくさくない」の
分水嶺になっている。コンセントを全部抜くのは
「待機電力はただの無駄」と思っているのと、火事防止。

手書き・手作りは「そのほうが思いを伝えられる」と思っている
からだし、基礎化粧品を手作りするのは、アレルギーやら
体調不良やらで、化学物質をなるべく避けたいと思うから。

人の価値観はそれぞれだから私が「いいよ」と思っても、
他の人が「やだね」と思うことは山ほどある。逆もまた真なり。

というわけで、なるべく価値の押し付けはしないようにしている
けれど、それで「自分の意見をはっきり言わないよね!」と
叱られることもあり、なかなか難しいと肩をすくめることもしばしば…

英語も同じだなあと思う。

英語のテストで点が取れるようになりたいけれど、
勉強したくない、難しいから、面倒だから、
という本音が中高生から垣間見えます。

しかし、コンセントを入れなければ電気が
つかないのと同じで、やらなければできない。

面倒だけどやる。
面倒だからやらない。

英語ができない…と頭を抱えていたら、
自分がどちらか考えてみたらいい。
自分にうそはつかずに。

「やる」を選んだら道はいくらでもある。

まあ、「わかっちゃいるけどやめられない」
「やめられないとまらない~」という
言葉があるくらいだから、大人だって頭でわかっていても
やらないことはよくあること。
しかし、それはそれ、これはこれ、ってことで。

廣瀬さんの「まいにちできること」

自分にできることは何かを日々、考えています。

そんな中、いい本を見つけました。

まいにちできること

著者  廣瀬裕子
発行  PHP

サブタイトルは「気持ちのいい暮らしを
つづけるための50の方法」。2009年に発行されたもので、
自然を大切にする暮らし方を提言しています。

やさしく(言葉も調子も)書かれているので、
「やってみようかな」と心も動きやすいのではなかろうか。

へ~と思ったのが、

「電気を熱に変えるのが、エネルギー効率が
もっともよくない」(P67)

ということ。理科が得意の人には当たり前のことかもしれませんが、
完全に文系の人にはこんなふうに教えてくれる人が必要。
廣瀬さんはエコやエネルギーの専門家ではありませんが、
この本には環境活動家の方が協力しているそう。

なんでもそうですが、極端な省エネを1週間だけするよりも、
可能な形で省エネを毎日続けることが一番。人によって「必要」
「不要」は異なるから、「自分ができること」に集中。

英語の指導でも、「テスト前に10時間まとめて勉強するより、
毎日10分、20分が大事」といつも言っています。それが習慣に
なれば辛くもなくなる(はず…)。

地震後の緊張の中、多くの人の節電や協力で停電が回避されて
います。電力の供給能力が制限される状況は今後、年単位で
続く見通しなので、がまんや無理、強制ではなく、自分が納得して
協力していくことが大事になっていくでしょう。

仕事で公共施設を使う友人Aは、積極的に施設の管理者に
節電を提案しているそう。話し方がやさしいし、芯がしっかり
しているからこそ、提案された側も受け入れやすいのでは。

毎日学ぶこと多し。

新芽&私がしている10のこと

3月11日の東北関東大震災から1か月近く経とうとしています。

被災された方々、被害を受けた町の様子を目にし
て毎日、胸が痛みます。

お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、
地震、津波、原発の被害に遭われた皆様に
心よりお見舞い申し上げます。

お見舞いの言葉さえむなしいと思い、
ブログにつづるべき言葉も見つからず、節電意識もあって、
ブログの再開を先延ばしにしていましたが、
私が落ち込んでいても何も解決しない。

今日から再開します。

人生、英語、本、音楽もろもろについて
省エネを意識しつつ書いていきます。

大震災に「普通の毎日」の大切さに気づかされました。
震災前、震災後を問わず、私が「大切」と思い、
毎日していることは…

1.  節電       

ほとんどのコンセントを抜く、電気ストーブは使わない

2.  節水・エコ   

お風呂の水を掃除、洗濯、トイレに使いまわす。
デパートでもスーパーでもどこでも、
「袋はいりません!」とタイミングよく言うことが勝負。

3.  募金       

先日、小さな郵便局に行ったら、募金の送金に来ている人が
複数いました。しかも朝から。すごい!

4.  笑顔       

笑顔になると、緊張が解けます

5.  ユーモア     

深刻なときほど、余裕が大事

6.  深呼吸      

体が緊張していることに気づきます

7.  人と話す     

普段あまり人と会わない生活をしているので、
話す機会を作るようにしています。
価値感、物の見方は多様なり。
ちょっとした会話にも心の交流があります

8.  片付け      

震災を機会に、地震があったら割れそうなもの、
落ちてきそうなものを片付けています

9.  小さな親切   

大きなお世話…のような気もしますが、
情けは人のためならず。自分が道で転んだら
誰かが助けてくれるかも!?

10. 買い占めない 

分け合う(=share)精神を発揮するなら今!

庭に出たら柿の木の枝に黄緑色の柔らかな新芽が出ていました。
冬には枯れ果てたように見えていたのに。

大震災の被害の大きさや原発のことを考えると、
事はすぐに好転しそうにありませんが、
明るい世界を信じて目の前のことを一生懸命していこうと思います。

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