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小学3年生にあった英語のヒント

先日、親戚の小学生3年生の子どもの勉強を見て、

「おお!英語のヒント、ここにあり」

と思ったことがあります。

解いていたのは国語の問題で、
こんな感じでした(文章の内容は私が作ったもの)。

「ゆうじくんは友達三人が校庭で楽しそうに
遊んでいるのを見ました」

問題は、

1. ゆうじくんは何をしましたか。
2. 友達三人は何をしましたか。

というもの(実際は4択問題でした)。
もっとわかりやすい聞き方だったと思いますが…

答えは、

1. ゆうじくん→見た
2. 友達三人→遊んだ

主語とそれに対応する述語を見つけるわけですが、
日本語は主語が省略されるケースが多いので、
話したり聞いたりするときは内容を理解していても
改めて「誰が何をした」と聞かれると、

は?なんのこと?

となるのではないかと思います。
これまで無意識に話したり聞いていたりした母国語を
客観的に学ぶのが国語なので、学んでいる過程では
「なんでそんなこと聞くの?」と思って当然です。

さて、時が経ち、中学で英語に出会います(今は
小学校か…)。さて、英語では主語と述語を
はっきり意識しなければなりません。原則的に
主語は省略できないし。

「誰が何をした」

簡単で奥深い問題です。ちなみに「ゆうじくんは~」の文章を
英語で書くための文法を習うのは中学3年生です。

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