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2012年3月

Something New+Something Small=Something Different

さあ、もうすぐ4月1日。新年度のスタートです。

まっさらで、何か始めたくなる気持ちのよい時期です。
区切りをつけたり、決心するにはもってこい。

じゃあ、私の英語塾に入ろう!、おお、それはいい考えだ!
でもいいですが、まずは自分でできることから考えてみましょうか。

このところ、続けてお世話になっている整体院があります。
ちょっと遠いので、別の用事で出かけた帰りに寄っています。

私は体が硬い、という話をしたら、

「じゃあ、こういうふうにマッサージをしてみてください」

と指導してもらいました。

私は小学校のころから体が硬く、体育の授業になると
同級生で体がぐにゃぐにゃと柔らかかったMちゃん
(ほめ言葉だよ!)を見て、大変うらやましく思っていました。

で、私も頑張ろうとばかりに、湯上りなどにストレッチをしましたが、
柔らかく様子もなく、すぐに飽きてしまい、
「ああ、私は生まれつき体が硬いのね」とあきらめていました。

しかし!

整体院の先生によると、柔らかくなる、ということでした。
(ぐにゃぐにゃまではいかないでしょうし、そこまでの柔らかさは
もはや不要…)。教えてもらったのは、本当に簡単なマッサージでした。

で、大切なのは継続。

そんなちょっとのことで本当に柔らかくなるの?と思うと、
ばかにしてやらなかったりする。大袈裟で手間やお金がかかる
ことを珍重する。そういうのが、人間なのです。

しかし、本当に大切なのは、小さなことを継続すること。

そんな小さなことはやらなくても同じ、と思ってやらないか、
手間もかからないから続けるか、運命の分かれ道です。

さて、あなたはどっちを選ぶ?

大袈裟、だけど本当。英語の勉強も同じです。

何か新しいことを始めるなら、小さいことを続けると、
違いが出てきます、というお話でした。

そこにも春が!

そこにも春が!
そこにも春が!
確定申告書、提出!

毎年思うが、来年こそ早く出そう…。

提出会場までの道で春を発見。

梅の花とアジサイのツボミ。

コペルニクス的発想の転換~得意な人に教えを請うな!?

人は自分が好きだったり、得意だったりすることについて
他の人にアドバイスしたり、それを仕事にします。ある意味、当然。

しかし、同時に思うこともあります。それは、

「得意な人は苦手な人の気持ちがわからない!!!」

ということ。

好きなら辛いことも耐えられる?かもしれないけれど、
嫌いだけどやらなきゃいけないだけなら、耐えられん。
そもそも、得意な人と苦手な人は発想が違うだろうし。

そして、このコミックエッセイを読んでハッとしました。

必要なものがスグに!とり出せる整理術!
著者: 池田暁子(きょうこ)
発行: メディアファクトリー


イラストレーターが教える整理術なのですが、
この方、片づけや整理が苦手。この本のポイントは、
「それを克服して、今は整理上手になった私が片付け方を
伝授します!」というものではないということ。

著者は片づけや整理が苦手なことを前提に、自分に合った
片付け方を考えては試し、ついにモノが整理できるようになる
ところがすごいのです。

大袈裟に言えば、~大いなる自分探しの物語~です。

人が教えてくれる、得意な人なら何か秘密のコツを知っている
はずだ。そういう気持ちは多かれ少なかれ、だれにもでもちょこっとは
あるだろうけど、自分流を見つけた方が話は早そう。

ガッツが必要だけど、難局の乗り越え方としては王道。

多分、片付けや整理整頓の本としては超入門編。でも、
苦手なことや自分に向き合う方法についての
本としては、「池田さん、エライ!よくやった!」と言いたいです。

そんな堅いこと言ったら、楽しめないかしら、コミックエッセイなのに…

この方、「苦手なことに挑戦するコミックエッセイシリーズ」?を
出しています。

片付けられない女のためのこんどこそ!片づける技術

貯められない女のためのこんどこそ!貯める技術

1日が見えてラクになる!時間整理術!


コツがあるとすれば、自分を責めないってところでしょうか。


「きょうというひ」という絵本を今日、読みました。

なんと、10カ月ぶりのエントリーです。まだ読んでくださる
人がいれば幸いですが、まずは自分のために書きましょう。

今日、読んだ絵本。

「きょうというひ」 

作者: 荒井良二
出版社: BL出版

人間一人ひとりが美しい、特別な存在だなとか、
日々を大切に生きることはいのりなのだなとか、
そういうことがじんわりと伝わってる本でした。

このところ、毎日を雑に過ごしている気がするので、
ゼロに戻る意味でもブログを再開です。

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