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2012年10月

アタマを使って考えた!

昨年春先以降、ブログをほとんど更新してこなかった。

怠惰のせいもあるが、真剣にいろいろと考えていました。

例えば、私がここで書いていることは偽善じゃないか、とか。

翻訳の仕事をしたり、英語を教える仕事をする中で、

素の自分に向き合わざるを得なかった。すると、急に

自分が頼りなかったり、情けなく感じられたりしました。

ブログで記事を書けば、どんなに気取って、

どんなに素敵なことを書いたとしても、読む人には

本音が透けて見えてしまう、と私は考えています。


思考は裸になってしまう。

だから、自分がぐらぐらしていては、読んでくれている人

にとっては、面白くないだろうし、失礼じゃないか、と思ったのです。

で、一大決意して、いろいろなことを見直してみました。

まだ見直しが終わったわけでもないのですが、一段落つきました。




結論は、本音をオブラートに何重にも包んではいるし、

思考が全然深くないところも多いけれど、できるだけ正直な

ところを書いていこう!、です。



再びよろしくお願いします。

読んでみた「チャイナ・ジャッジ」

読んでみた「チャイナジャッジ」

「チャイナ・ジャッジ 毛沢東になれなかった男」

著者 遠藤誉
発行 朝日新聞出版

日本でも大ニュースとなった事件。読んでみました。

ほぼリアルタイム、といっていいほどの早いタイミングでの
出版。事件の背景がよくわかります。遠藤さんは中国で生まれ、
育ち、中国の政権内部の事情にも詳しい方です。

面白いような、恐ろしいような一冊。
この本を書くのは、覚悟が必要だったんだろうと拝察します。

点はあとからついてくる!

英語塾を開いていろいろな人に出会うようになりました。

すると、塾を開く前に頭の中で想像していたことと違うことが
いくつもあることに気づきました。

最初のころは、想定外のことがおきるとあわてていましたが、
今は少し余裕をもって見ることができます。

特に思うのが、点数のこと。

大人ではなく、学生の生徒さんは定期テストや
入試などで点を取る必要があるから、塾に来ています。
親御さんもそのつもりで、お子さんを送り出しています。

それは承知の上で申し上げますと、

「点はあとからついてくる」

「点のことばかり考えていると、点はとれない」

のです。不思議ですが、そうなのです。

説明しますと、点のことばかり気にしていると、
目の前のことを理解しようというより、これを暗記して
なんとか点を取ろう、という方向に気持ちが向きます。

内容を理解しようとしたほうが、面倒のように思えても
実は効率がいいのです。理解すれば、その知識を
応用できる。でも、暗記だけで行こうとすると、
覚えた内容はそのまま外に出ていくし、応用できない。

もちろん、覚えることは大切です。
だから、暗記がダメという意味ではありません。

点を気にしていると、テストの解答用紙が戻ってきた
ときに、点しか目に入らないかもしれません。
確かに点が気になるのは当然。

点はあとからついてくる!と気持ちを切り替えて、勉強を
始めたら、いろんなことがちょっとずつ変わってきます。

読んでみた「上昇思考」

読んでみた「上昇思考」

「上昇思考 幸せを感じるために大切なこと」

著者  長友佑都
発行  角川書店

とにかく、腹が据わっています、長友選手。

心が強いなー、と感心してしまいますが、この本を
読むと、ご自分でそのような強い心を作っているのが
わかります。

心のノートをつけていること(P45)や、
心のトレーニング(P22)は、誰でも、いつでも
始められそう。私も始めよっと。

若いときから、自分のやっていることに情熱を
燃やしながら、それでいて自己中心的にならないのは
本当にすごいことです。

塾ではこの秋から、指導の最後に、ノートに今日勉強したことや
感じたこと、考えたことなど何でも書いてもらうようにしました。

第三者から何度注意されても、自分が気が付かない限り、
行動を変えたり、考え方を修正できない。そのためには
どうしたらいい?、としばらく考えて、たどり着いたやり方です。

問題点に気づいて、行動を変えられればOK。英語の
勉強だけでなく、何にでも応用できますよ!

長友選手の本では、おばあさまの手紙が紹介されています。
これが素晴らしいのです。一読の価値あり、です。

寝息&百日紅~The Sweetest Sound in the World




動物を飼っています。

寝ている動物の顔に耳を近づけると、小さい寝息が聞こえてきます。

昨日、じっくり聞いてみました。

すうすう、という寝息を聞いていると、温かな気持ちになります。

幸せとは本当はこんな小さなことなのかもしれません。

それは自分の大事なものが生きている証。そしてそれは、

今、そこにある命が永遠に続くわけではないことも教えてくれます。

当たり前のものってないな。

写真は、9月に撮った百日紅の花。

英語教室の空き状況

10月24日現在でお引き受けできる枠は1.5枠です。

体験指導を受けていただけますので、ご関心のある方は
ぜひどうぞ。メールでご連絡をお願いします。

個人指導に年齢制限はございません。
グループ指導は中学生以上とさせていただきます。

新聞の折り込み広告をお送りすることもできますので、
ご希望の方はこちらもメールでご連絡をお願いします。
(折り込み広告は郵送でお届けします。)

撮ってみた「柿」

ちょっと、大きすぎる?いえ、遠近法です、たぶん。

柿がたわわに実る季節になりました。

昔、オーストラリアのスーパーでも、Persimmonという名前で
売ってました!うれしくて、たくさん食べました。

わりと、小ぶりだった気がします。鳥も狙ってます。

伊豆の私の住んでいるところは、柿の産地です。

「テストを見せてもらう」の巻

英語塾を主宰しています。

学生の生徒さんの場合、テストを受けたあと、テストの問題と
解答用紙を見せてもらっています。

体験指導を受けにいらっしゃった方にも、
「この前とその前くらいのテストの問題と解答用紙を
持ってきてください」とお願いしてます。

テストの解答用紙に、ヒントが隠れているからです。

たとえば、今、習ってることがわからないのか、それ
とも、半年前からわからないのか、1年前まで振り返る
必要がるのか、などが解答用紙からわかります。

これは私に特殊能力があるから、というわけではなく、
教えた経験のある方なら誰でもおわかりになるでしょう。

ただ、学校の先生に解答用紙を見せて、アドバイスを
請うことはできても、解説までしてもらうというわけには
いかないかもしれません。

私は

「今、やっていることがわからないのは、たった今、
わからなくなったのではない。わからなくなった
きっかけは、1カ月前かもしれないし、半年前かも
しれない。そこを解きほぐしてやり直せば
わかるようになる」

と考えています。

それには時間もかかりますし、「いやいや、
いますぐ成績をあげたいんだから、そんな悠長
なことは言っていられない」という声も聞こえてきそう…

そんな方にはこの言葉を送りしましょう。

「急がば回れ」

私も近道派でしたが、やっぱり王道にはかなわないん
ですよね。年を経なければわからないこともある、か。

読んでみた「そうだ、葉っぱを売ろう!」


「そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生」

著者  横石知二
発行  ソフトバンククリエイティブ

料理に添える「つま」を販売して一躍有名になった
徳島県上勝町。その「つまもの」産業を興したのが著者です。

元気なおばあちゃんたちがきれいな葉っぱを集めて
仕事にしてばんばん稼いでいる、という話はいろんなメディアで
聞いたことがあったのですが、長い時間と多大な努力があって
こそ、花が咲いたことが本著を読んでわかりました。

しかも、この著者は経営コンサルタントなど外部の人ではなく、
上勝町出身ではないものの、地元の農協に就職した青年でした。
といっても、今はもう立派なお年になられていますが。

主力産業だったミカンの木が大寒波で枯れてしまったことから
話は始まります。横石さんの話ぶりも面白いし、とにかく
波乱万丈。涙涙の場面もあって、小説みたいです。

印象に残る言葉はたくさんありましたが、一つだけ引用します。

「毎日、仕事をもうちっと頑張ろうと思うか、疲れたから
やめようかと思うかで、結果は全然違ってくる。数日では
分からないが、1年もたてばその差は歴然だ」(P166)

一家に一冊あってもいい本です。

読んでみた「『やればできる!』の研究」




図書館で借りて読みました。

「『やればできる!』の研究」

著者 キャロル・S・ドゥエック
発行 草思社


子どもをほめるときは、頭がよいことではなく、努力をほめることが大事

ということが書いてありました。話は子どものことばかりじゃなく、
大人の事例もたくさんあります。本は一般向けにわかりやすく書いてありますが、
ドゥエックさんはこうした問題について長年研究している大学の先生です。

なるほど、そうなのか!

理想論と感じる部分もありますが、「やればできる」と感じます。

特に、プロセスを重視することで失敗をするのも怖くなくなる
のではないかと思います。失敗するのを恐れる気持ちは
私の心の中にもありました。でも、失敗を恐れてチャレンジ
しないと、どんどん怖くなるし、できることが広がらない。

この本は私が今、興味のあることと一致していて、読んでいてわくわく
しました。多分、多くの人が共感する内容だと思いますが、それも
実践してこそ。しかし、その実践が難しいんですよね。

というわけで、できるかぎり若いうちに多く失敗をしときましょう。

自分がこんなに説教くさいことを言う大人になるとは思わなかった…

オリーブの実

オリーブの実
実がなっているのは初めて見たかもしれません。


伊豆は暖かい!

飲んでみた「ゴーヤジュース」

飲んでみた「ゴーヤジュース」

予想通りというべきか、苦かった。

ワタはとったのですか…

読んでみた「勝負の北極」


「勝負の極北 なぜ戦いつづけるのか」

著者 藤沢秀行、米長邦雄
発行 クレスト社

藤沢秀行さんに興味があって読みました。

自分で必死になってくらいつくことが大事なのか、と思う。

「対局の直前になって必死に勉強するのは、浅ましい」

という藤沢さんは言ってます。耳がいたいのお。

藤沢さんは、自由奔放に生きた方でした。

自由奔放に生きるっていうのは、覚悟がいるんですね。

行ってきた「noir」

行ってきた「noir」



行ってきた「noir」

伊豆の国市のギャラリー「noir」に行きました。

庭の木々がきれいです。

今は antos展、恩塚正二展が開催中。

面白い展示です。自分に思いつかないことをしてくれる人が

いて、面白いものを作ってくれる。

そういう作品が見られることはラッキーです。

そういう作品を集めて見せてくれるギャラリーが近くにあるのもラッキーです。

夏から秋へ

ある一日


ある一日


ある一日


ある一日


読んでみた「夢をかなえるゾウ」

読んでみた

「この本知っている?」と友達に教えてもらって読んだ本。

「夢をかなえるゾウ」
著者 水野 敬也
発行 飛鳥新社

初版は2007年。面白いのと同時に、そうだよね~と思わされることが多かった。

夢をかなえるってことは、具体的な行動を積み重ねていくこと、というのはみんな頭では
たぶんわかっている。でも、現実にはなかなかそうできない。

続けるのが面倒ですからね。

それに、実現するかわからない夢に向かっていくのは気持ちの上でしんどい。

でも、それでもやるほうがいいんじゃないだろうか、と思っています。

自分、最近、ブログにまったく記事書いてないじゃん、それにメールも見逃してるじゃん、
と言われれば、スミマセン…と申し上げるしかございません。これから続けます、はい。

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