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2012年11月

ある朝の風景&約束は大事!




人里離れた山奥に行ってきました、

のような写真ですが、家の近所にある山を山頂近くだけ撮影。

温暖な土地だからでしょうか、紅葉もマイルドです。

さて、生徒を指導していると、いつも、約束を守ることの大切さに
ついて考えさせられます。

今に始まったことではなく、5年前(だったと思いますが…)に
塾を開いてからずっと、です。

約束といってもなにも大きな約束ではなく、宿題をやってくるとか、
持ち物を忘れないとか、辞書で調べましょうと言われたら
調べるとか、時間を守るとか、そういったほんの小さなことです。

注意されても、

「あんまり怒られなかったからいいや…」

といって流してしまっていると、直りませんねえ。癖だから。


どうしたものか、と長らく考えていたのですが、
自分の姿勢を変えてみよう!と思い至りました。

これまでは、

「まあ、今回は大目に見よう」とか、
「忙しかったんだろうから、仕方ない」とか考えて、

注意はするものの、厳しくは注意していませんでした。
約束の意味を考えさせず、私がフォローに回っていました。

宿題を忘れた時は、「次回やってきてね」と言ったり、
忘れ物が多い時は、「次回でいいよ」と言ったり。

しかし、それは、

「本人が約束を守らないことの実害を実感する機会を奪っていた」

ことに他ならないのでした。

自分でもそうなんじゃないかと思っていたところ、
人からもそう指摘されました。

そもそも、英語の勉強は「英語のルール」を学ぶことで、
約束を守ることが基本。

なので、約束の意味を理解して、約束を守っていれば、
英語もできるようになるのです。

これホント。

だから、今日から、約束を守ってもらう環境を作ります(きっぱり!)

親も学校の先生も、だから「約束を守れ!」と言っていたんですね。
いくつになっても、いろいろ学ぶことがありますねえ。

昔は、「大人とはもう間違えない立派な人なのだ」と思っていました
けれど、大人も学び続けるもののようです、私の実感だと。

適正サイズに変更~コーヒーカップから転職まで


使っていたコーヒーカップのサイズを変えました。

いや、たぶんこれからも両方使いますが、
仕事中は右のにします。

両方とも10年選手のカップです。左の白いカップ(bodum)は
会社員のときに仕事中に使っていました。

今思えば、コーヒー飲み過ぎだった…

「大は小を兼ねる」の精神でやってきましたが、
「適正」というものが大事らしいです。

以前、知人が言っていました。

「転職する上で一番大事なのは、適正な自己評価」

転職だけじゃなく、いろんなことでもそのようです。

そんなこんなで、今日もがんばります!

おお、さすがモンテーニュ!

今朝、日めくりカレンダーをめくったら11月14日の日付の下に
こう書いてありました。

「いつかできることはすべて今日でもできる」
(モンテーニュ 1533~1592 フランスの思想家)

さすが、世に名を残す人はいいこと言うなあ。

というわけで、今日はできることはなんでもやっちゃう日にします。

で、「モンテーニュって誰?」って方にはこちらを。

モンテーニュ
「フランスの代表的モラリスト。宗教戦争の渦中に生きて人間の
本質を深く洞察し、(後略)」

と「世界史小辞典」(山川出版社)にあります。

お世話になった方が教えてくれた「やる気が出る考え方」

やらなければいけない、でもやりたくない。

そんなことを感じるのは大人も子どもも一緒。

私もそうです。

でも、いつまでもだらだらしていてはしょうがない、と

いうことも自分ではわかっている。

なんていうジレンマなんでしょうか。

そこで、お世話になった方が教えてくれたナイスな考え方をご紹介します。

何か目標がある。それをぜひ達成したい。
しかし、そのためにはA、B、Cなどなどの面倒&大変なことを

しなければならない…。目標は達成したいけど、やりたくない。

その方が教えてくださった考え方とは、

「目標を達成することが自分のやりたいことであれば、それに

たどり着くためにする必要のあるA、B、Cもやりたいことになる」

というものです。
え、そんな~、と拍子抜けする方もいらっしゃるかもしれませんが、

意外と効果があるんですよ。私は必要があれば、午前3時とか
4時にちゃんと起きられるようになりましたV

「やんなきゃいけない、やだよ~」と言うこともできるし、

「よし、〇〇〇のためにがんばるか!」と言うこともできる。
さて、あなたはどちらを選びますか?


あ、1回、2回起きられなくても、懲りずに知らん顔して

がんばって続けると起きられるようになります。

自分で「やろう!」と思うと、気分的にかっこいいですし。

さあ、みなさん、ご一緒に。



勉強も同じだとつくづく思います。
小学生の頃に知りたかった…

再び、「『やればできる!」の研究」

ちょっと前に、

『やればできる!』の研究
著者  キャロル・S・ドゥエック
発行  草思社

を読みました、と書きました。

「読んでみた『やればできる!』の研究」 (10月18日)

で、先ほど、メモの整理をしていたら、この本からの
引用が出てきました。ここにも転記しておきます。

「頭の良さをほめると、学習意欲が損なわれ、
ひいては成績も低下したのである」

文脈やどんな研究だったのかも確認したほうが
いいと思いますが、塾で教えていると、
なんとなく、「そうだろうな」と納得できる指摘です。

読んでみるといいかもしれません!

しかし、次々に出てくるメモを見ていると、
読みにくいこと、読みにくいこと~。メモって
ちゃんと読める字で書いておかないと意味ないですね…

柿の季節がやってきた!

柿の季節がやってきた!
というわけで、渋柿の列。

しばらくしたら、干し柿になる予定です。

「『ダメでも人生なんとかなる』を学べる洋書」の翻訳


3日にご紹介した洋書の翻訳版はこちら。

「ラテに感謝! 転落エリートの私を救った世界最高の仕事」

著者  マイケル・ゲイツ・ギル
発行  ダイヤモンド社

読んでみるとおわかりになると思いますが、
本著の初めのところでは、このマイケルさんの思考は

あーでもない、こーでもない、昔はあーだった、こーだったと、

と漂い続けます。

話は進まないし、脱線しすぎて、「今、何話してたっけ?」状態です。

なんてこった!ですよ、もう。

そんなマイケルさんがスターバックスで働くうちに変わっていく。

それがこの本の面白いところなんです。

何が起きたか、よりも、マイケルさんの思考がどう変わったか、

に注目すると、より楽しめると思います。

人生、思いもよらないことが起きるし、どんなにうまくいっている
人でも、自分自身にきっちり向き合うときがやってくる。

そんなことを教えてくれた一冊です。

一緒に写っている本は

「ルピナスさん ちいさなおばあさんのお話」

作   バーバラ・クーニー
発行  ほるぷ出版

2009年8月に紹介しました→『ルピナスさん』

「ダメでも人生なんとかなる」を学べる洋書


今使っている教材の一つがこれ。

"How Starbucks Saved My Life"

Author     Michael Gates Gill
Publisher  Gotham Books

翻訳も出版されているので、「英語はどうも…」という
方はそちらをどうぞ。マイケルさんのダメっぷりが面白く、
私にもこんなダメなところがあるよな、と共感してます。

マイケルさんが自分のダメなところを認識していく過程が
いいんです。物事の核心を突いてます。

ダメな人だって、人生なんとかできますね!

「ラテに感謝!」

著者 マイケル・ゲイツ・ギル
発行 ダイヤモンド社

バジルソースができるまで

バジルソースができるまで

バジルソースができるまで

バジルの葉っぱが大量に採れたので、
ソースを作りました、ではなくて、作ってもらいました!

バジルソースは保存食だと実感。

レシピはクックパッドを参考にさせてもらいました。

すごい時代だ。

本を読んで、新聞読んで。

嵐の夜に雨戸を閉めて、あるいは風邪を引いたとき布団の中で、
本を読むのが楽しみでした。

そして、小学生のころから、新聞を読んでいました。最初は
アイドルのニュースを読むのが楽しかったです。

英語塾では、本や新聞(日本語の)を読むことを勧めていますが、
自分の趣味を人に押し付けているわけではありません。
もちろん、読みたくなければ読まなくたってOK。

ただ、本や新聞を読む効用は新しい知識を仕入れることだけではない
ことを知ってほしいな、と思っています。

例えば、

○文字を読む癖がつく
○日常会話や教科書で出てこない熟語や表現に出会える
○感動する話や言葉に出会う(こともある)
○社会(教科)がなんとなくわかるようになる
○論理展開がなんとなく身に付く

なんていう効用があると考えています。

なぜこんなことを言うかというと、教えていると、「それって、
英語の問題じゃなくて、そもそも日本語の問題じゃないか?」と
思うようなコトが起きるからです。

よくあるのは、テストの問題の読み違え。
急いでいて問題を読み違え、問題と一致しない答えを書いてしまう。

テストの点から言えば、もったいない、という話になりますし、
日本語で毎日生活しているのだから、日本語を正確に読めるという
のは、勉強を引き合いに出すまでもなく大事、ですよね。

教科書を読んでテスト勉強すれば国語ができるようになる、
というのは、発想が逆でしょう。しかも、私たちは日本語で
英語を学んでいます。だから、日本語(=国語)を理解する力は
英語を学ぶ土台とも言えます。

本当は効用なんて考えず、「続きはどうなっているかな」と
思って本を読んだり、パラッと新聞をめくって驚いたりするのが
いいと思うんです。

本は生きる力を与えてくれますし!

塾ではこんなヒントも投げかけています。
100球投げて、2、3球打ち返してくれば御の字、かな。

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