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なんでこんな話を書いているかといえば~今日は「1秒」のお話

2日続けて、やる気とか、行動とか、新しい見方とか、
英語そのものではない話を書いているのには理由があります。

もちろん、塾で教えているのは英語そのもの。生徒さんから話を
聞いた上で、学校で授業ではわからなかった文法や
単語の覚え方、英語にまつわるさまざまな話などを教えます。

英語が得意な人もいますし、苦手な人もいますが、
考え方は本当に人それぞれなんだな、と気づかされました。
そして、もちろん私自身もそうなのです。

一方で、共通点も浮かび上がってきました。
英語で点数がとれないと悩んでいる人の場合、

「英語そのものができない」

というよりは、

「現実と認識にずれがある」

ということです。

たぶん、勉強に限らず、認識のずれが問題になることって、
生きていればいろんな場面でありそうですよね。人間関係でも
よくあります。私も自分の認識のずれに気づくことがあります。

それが勉強でも起きている、ということです。

例えば、

「英語は難しい」

という認識。自分の実感としてそう思っていることもありますし、
周りの話を聞いて、「そういうものなのだ」と信じていることもあります。

ただ、一気に問題を解消できなくても、1つひとつ問題点を
解きほぐしていけば、「なんだ、こんなことか」と思うような
こともあるでしょう。そこが突破口となります。

逆に、

「もっと簡単なはずだ」

という考えもあります。英語の本格的な授業は中学校
から始まります。最初は簡単、と思う人が多いのではないでしょうか。
そして、その、「あ、簡単」という最初の認識をずっと持ち続けていて、
現実と認識が合わなくなってくる。

「英語は難しい」と「もっと簡単なはずだ」が合わさった考え方も
ありますし、人の数だけ認識は違います。

そして、認識は実のところ「1秒」で変えられます。

自分の見方にこだわらず、「あ、そんなものなの?」とか
「そう考えればいいのか」と外の考え方に目を向けるだけで1秒。

「あ、そうなの?」と思って、そのやり方をやってみる。
それだけで自己流から抜けられます。実はそこが出発点です。

最初の一歩はそれなんです。そこが難しいと感じられるのは、
これまでの考察?によると、これまで「そうだろう」と思ってきたことに
こだわりがあるから、のようです。

これまで「そうだろう」と思ってきたことを変えたからといって、
それはこれまでの自分が間違ってきたことを意味しない。
それを別の言葉では、「成長」といいます。

それをわかっていれば、スムーズに次の課題にチャレンジできる。
そう思います。

今日も長い話だった!ご清聴ありがとうございました。

Have a wonderful day!

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