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梅が咲いた&鴻上尚史さん

梅が咲いた&鴻上尚史

梅の花が咲いているけれど、伊豆でも雪が降りそうなくらい寒い
日が続いています。

先日、鴻上尚史さんの本を再読しました。

「あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント」
著者 鴻上尚史
発行 講談社

数年ぶりに読み返しましたが、とにかくよかった。
理由はいくつもありますが、勉強と関連する理由を一つ挙げると、

人の魅力を生まれながらセンスとか才能といった内面性の問題に
するのではなく、技術で磨けるものとしていること。

勉強でもスポーツでも、才能とか生まれつきとか能力の問題と
されることが多いけれど、わかるための技術を学ぶのが
勉強やスポーツをする意義じゃないか、ということです。

メイクとかファッションと同様に。

数年前、宿泊研修に出かけたら、これまで見たこともないほど美しい女性と
研修で同室に泊まることがありました。女性は50代半ばを過ぎて
いたようですが、とくに若作りもしていないのに30代半ばにしか見えなかった。
その上、メイクのテクニックもすばらしかったのです。

で、聞いてみました。どうしたら普通の私でもメイクがうまくなるのか。

そうしたら、その女性は言っていました。

「研究です」

聞くと、娘さんもすごくメイクが上手だそうで、一生懸命、自分に合う
メイクを研究していたと話していました。

その女性はみんなより常に早く行動していて、温泉に入っても先に
出て髪をセットし、お化粧をして夕食の席に出ていました。

美しさは研究&行動の賜物だったんです。

その女性は美しいことを自慢もせず、謙遜もせず、自然な様子でした。

話がだいぶ逸れましたが、つまり、

「持っているもの(才能でも美貌でも運動神経でも)を生かす技術を
身に付けるのが勉強」

ではないか、と思うのです。

これって、かなり重要なことですが、気づいている人は昔から知って
いるだろうし、気づかない人はいつまでも気づかないことだろうと思います。

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