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モノポリーで気づいたこと

モノポリーで気づいたこと

先日、初めて「モノポリー」で遊びました。
モノポリーはアメリカ生まれの不動産取引ゲームです。

モノポリーとは英語でMonopoly(=独占)で、
monoは「ひとつの、唯一の」の意味。

the antimonopoly law は独占禁止法です。

ゲームの対象年齢が8歳以上とありましたが
なかなか本格的なゲームです。

そこで、ゲームをしていて気づいたことを3つ。

1)子どもはルールがわからなくても、どんどんゲームを進める

わかってしまえばそれほど難しくないルールでも、最初は
「このコマの意味は?」「このカードの意味は?」「ゾロ目が
出たらどうする?」とわからないことだらけ。

私ともう一人の大人は説明書を読んでルールをざっと
理解してから始めようとする。

でも、一緒に遊んだ小学生たちはそんなの全然無視。

適当に進めていって、わからないところも勘で進める。
「こうなんじゃない?」と勘で進めたところもルールに合致して
いることが多い。さらにわからないところになってから
説明書に頼る。

子どもってそういうものかもしれないけれど、ゲームも
やりながら理解するものなのだろうけれど、子どもって
頼もしいなと思ったひと時でした。

確かに、説明書自体に「ときどき見るだけで十分」という
ような説明書きがありました^^

2)自分のものじゃなければ、お金もどんどん使ってしまう?

ゲームの中盤で一人抜けたので、別の人が2人分担当した。

すると、面白いことが発生。抜けた人の分でどんどん投資した
結果、負けてしまった。最初はすごくうまく行ってたのに。

1人が2人分やっていたからちゃんと考えてなかったという
こともあるけれど、ゲームであっても自分のものは慎重に
扱っても、人のものなら大胆に使ってしまうものなのかもしれない。

3)目先の利益に惑わされる

ルールがわかり始めると、どんどん投資したくなる。
投資しないと損だと思う気持ちが湧いてくる。目先の利益を追い
たくなる。自分でもびっくりした。

多分、人間ってこういうものなんでしょう。

だからバブルが起きるのか。

ゲーム一つでもここまでいろんなことを気づかせてくれる。
世の中は「はっ」と気づくと面白いことに溢れています。

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