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主語を探せ!~長文読解の出発点


先日、出先で見かけた白とグリーンの紫陽花。
涼しげでおしゃれに見える。

さて、今日は英語の長文読解について書いてみます。

最近は考え方(かなり大切な気がしています)について
書くことが多かったので、技術的な話に戻します。

中高生の生徒さんが入試のための勉強をするとき、どうしても

「難しい問題に挑戦したい」
「難しい問題が解けなければ…」

という気持ちに駆られて、本番さながらの難しい問題に取り組んで
苦労していたりします。高校生の場合、学校で
長文の入試問題を教材として採用している場合もあります。

私は入試までにまだ時間があるときは、

・比較的容易な長文を読むことと、
・基礎的な文法を反復練習すること

に充てるようにしています。

今回、それは置いておいて、長文を読むとき、特にそれが
難しいものであれば、

「その文章の主語はどこまで?」

と必ず聞きます。美しい訳が出来ても、文の構造がわかっていなければ
次に同じような問題が出てきたときに正解するのが難しいからです。

「難しい」と思うのは主に、

・単語を知らない
・文法を知らない
・文の切れ目がわからない

の3つに分けられると考えます。

この3つ目への対策が

「主語はどこまでか見極める」

ことなのです。I とか They ならすぐ「これが主語」と見極められる。
いろいろな単語がくっついて長くなっていると、すぐにはわからないことが多い。

できれば難しいものより簡単な長文で練習することをお勧めしたい
ところですが、学校の授業で難しい長文を読まざるを得ないときには、一度、

「主語はどこまで?」

と考えながら読んでみるのも一つの方法です。

「難しい長文より簡単なものから」というのも強調したいところ。
これについてはまた書きます。

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