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クセを直す~英語の場合




伊豆・浄蓮の滝にて。
滝の周辺だけ涼しくて別世界でした。

クセを変えるのは辛抱強く努力することが大切なんだな、と
英語を教えていて思います。それは生徒さんを見て、という
意味もありますが、教える側の私のクセについても思うことです。

英語を暗記で乗り越えてきたら、「英語は暗記」という考え方の
クセからなかなか抜けられない。頭ではわかっていても、
「とりあえず暗記で」ということになりやすい。

確かに単語を覚える必要はありますが、覚えることをなるべく
少なくする努力をしたほうがラクです。ただ、習慣は変えるよりも
維持したほうがラク。だから、「暗記」という習慣に流れてしまう。

生徒さんによく見られるクセのひとつです。

私のクセは「つい一生懸命になってしまう」こと。「一生懸命になる」
なんて、なんていい先生、と思うなかれ。これまでに何度か書いたように
私が一生懸命になっても、当人がそうならなければ意味はない。

「一生懸命になる」というクセをやめる努力中ですが、
これがまた難しいんですよね。私にとっては「一生懸命になる」ということ
のほうがラクだから。

冷静に見守る訓練中です。

クセを直すには、「クセを直す」と決意して、クセを捨てられないときも
「ああ、また同じ間違いを繰り返しているな」と思いながらまた
クセを直す方向で行動するのが遠回りのようで近道なんでしょう。

ポイントは

「そんな自分を責めない」

です。

以前、同じような話を書いた気がしますが、そんな思いを新たにする
日々なので、また書きました。

そんなことを考えつつ、昨日の日経新聞の夕刊をめくっていたら、
オシム元サッカー日本代表監督の言葉を発見。

通訳の千田氏によると、オシム監督は小倉勉氏(大宮アルディージャ・
テクニカルダイレクター)に、「話が長いぞ」と注意していました。

もっと選手に考えさせろ、ということだったそうです。

必要な言葉には何らかの形で出会うものなんだな。

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