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20年ぶりに気づいた!

肩こりがひどい性質で、20年以上悩んできました。

緊張していたからでしょうか、特に会社に勤め始めてから
本当に大変でした。息が苦しく感じるくらい。

入社1年目にあまりに苦しくて整形外科に行ったら、
大きな注射器が出てきてびっくりしたことも。

マッサージなどなどをさまざまなサポートを受けながら
なんとか過ごしてきたのですが、いまだに解消していません。

治療に行くたびに、肩を動かすようにアドバイスを受けてきたのですが、
自分ではちょっとした体操をしてきたつもりでした。だから、

「そんなこと言われなくてもやってる」

と自分を正当化していました。

しかし、最近また肩こりがひどくなって治療を受けてから
気づきました。

「体操、ぜんぜん足りないんじゃないか?」

って。

「自分はちゃんと体操しています!」と言い張っていたものの、
肩こりを解消または予防するのにどのくらい方を動かした
ほうがいいのか知らないままでした。

アドバイスを受けるときは自分が助けを必要としているとき。

でも、アドバイスを「自分のダメさ加減を指摘するもの」と
受け取ったら、それを生かすことはできない。

肩こりに深刻に悩み始めてかれこれ20年。
本当に苦しかったのに、自分の思い込みで問題解決が
遅れた例ですね。

大事なことにやっと気づきました。

アドバイスは素直に聞いたほうがよさそうです。

Something New+Something Small=Something Different

さあ、もうすぐ4月1日。新年度のスタートです。

まっさらで、何か始めたくなる気持ちのよい時期です。
区切りをつけたり、決心するにはもってこい。

じゃあ、私の英語塾に入ろう!、おお、それはいい考えだ!
でもいいですが、まずは自分でできることから考えてみましょうか。

このところ、続けてお世話になっている整体院があります。
ちょっと遠いので、別の用事で出かけた帰りに寄っています。

私は体が硬い、という話をしたら、

「じゃあ、こういうふうにマッサージをしてみてください」

と指導してもらいました。

私は小学校のころから体が硬く、体育の授業になると
同級生で体がぐにゃぐにゃと柔らかかったMちゃん
(ほめ言葉だよ!)を見て、大変うらやましく思っていました。

で、私も頑張ろうとばかりに、湯上りなどにストレッチをしましたが、
柔らかく様子もなく、すぐに飽きてしまい、
「ああ、私は生まれつき体が硬いのね」とあきらめていました。

しかし!

整体院の先生によると、柔らかくなる、ということでした。
(ぐにゃぐにゃまではいかないでしょうし、そこまでの柔らかさは
もはや不要…)。教えてもらったのは、本当に簡単なマッサージでした。

で、大切なのは継続。

そんなちょっとのことで本当に柔らかくなるの?と思うと、
ばかにしてやらなかったりする。大袈裟で手間やお金がかかる
ことを珍重する。そういうのが、人間なのです。

しかし、本当に大切なのは、小さなことを継続すること。

そんな小さなことはやらなくても同じ、と思ってやらないか、
手間もかからないから続けるか、運命の分かれ道です。

さて、あなたはどっちを選ぶ?

大袈裟、だけど本当。英語の勉強も同じです。

何か新しいことを始めるなら、小さいことを続けると、
違いが出てきます、というお話でした。

コペルニクス的発想の転換~得意な人に教えを請うな!?

人は自分が好きだったり、得意だったりすることについて
他の人にアドバイスしたり、それを仕事にします。ある意味、当然。

しかし、同時に思うこともあります。それは、

「得意な人は苦手な人の気持ちがわからない!!!」

ということ。

好きなら辛いことも耐えられる?かもしれないけれど、
嫌いだけどやらなきゃいけないだけなら、耐えられん。
そもそも、得意な人と苦手な人は発想が違うだろうし。

そして、このコミックエッセイを読んでハッとしました。

必要なものがスグに!とり出せる整理術!
著者: 池田暁子(きょうこ)
発行: メディアファクトリー


イラストレーターが教える整理術なのですが、
この方、片づけや整理が苦手。この本のポイントは、
「それを克服して、今は整理上手になった私が片付け方を
伝授します!」というものではないということ。

著者は片づけや整理が苦手なことを前提に、自分に合った
片付け方を考えては試し、ついにモノが整理できるようになる
ところがすごいのです。

大袈裟に言えば、~大いなる自分探しの物語~です。

人が教えてくれる、得意な人なら何か秘密のコツを知っている
はずだ。そういう気持ちは多かれ少なかれ、だれにもでもちょこっとは
あるだろうけど、自分流を見つけた方が話は早そう。

ガッツが必要だけど、難局の乗り越え方としては王道。

多分、片付けや整理整頓の本としては超入門編。でも、
苦手なことや自分に向き合う方法についての
本としては、「池田さん、エライ!よくやった!」と言いたいです。

そんな堅いこと言ったら、楽しめないかしら、コミックエッセイなのに…

この方、「苦手なことに挑戦するコミックエッセイシリーズ」?を
出しています。

片付けられない女のためのこんどこそ!片づける技術

貯められない女のためのこんどこそ!貯める技術

1日が見えてラクになる!時間整理術!


コツがあるとすれば、自分を責めないってところでしょうか。


新芽&私がしている10のこと

3月11日の東北関東大震災から1か月近く経とうとしています。

被災された方々、被害を受けた町の様子を目にし
て毎日、胸が痛みます。

お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、
地震、津波、原発の被害に遭われた皆様に
心よりお見舞い申し上げます。

お見舞いの言葉さえむなしいと思い、
ブログにつづるべき言葉も見つからず、節電意識もあって、
ブログの再開を先延ばしにしていましたが、
私が落ち込んでいても何も解決しない。

今日から再開します。

人生、英語、本、音楽もろもろについて
省エネを意識しつつ書いていきます。

大震災に「普通の毎日」の大切さに気づかされました。
震災前、震災後を問わず、私が「大切」と思い、
毎日していることは…

1.  節電       

ほとんどのコンセントを抜く、電気ストーブは使わない

2.  節水・エコ   

お風呂の水を掃除、洗濯、トイレに使いまわす。
デパートでもスーパーでもどこでも、
「袋はいりません!」とタイミングよく言うことが勝負。

3.  募金       

先日、小さな郵便局に行ったら、募金の送金に来ている人が
複数いました。しかも朝から。すごい!

4.  笑顔       

笑顔になると、緊張が解けます

5.  ユーモア     

深刻なときほど、余裕が大事

6.  深呼吸      

体が緊張していることに気づきます

7.  人と話す     

普段あまり人と会わない生活をしているので、
話す機会を作るようにしています。
価値感、物の見方は多様なり。
ちょっとした会話にも心の交流があります

8.  片付け      

震災を機会に、地震があったら割れそうなもの、
落ちてきそうなものを片付けています

9.  小さな親切   

大きなお世話…のような気もしますが、
情けは人のためならず。自分が道で転んだら
誰かが助けてくれるかも!?

10. 買い占めない 

分け合う(=share)精神を発揮するなら今!

庭に出たら柿の木の枝に黄緑色の柔らかな新芽が出ていました。
冬には枯れ果てたように見えていたのに。

大震災の被害の大きさや原発のことを考えると、
事はすぐに好転しそうにありませんが、
明るい世界を信じて目の前のことを一生懸命していこうと思います。

ヨガ、塩浴

週に1度、ヨガのレッスンに行っていて、
これがとてもよいのです。パソコンを長時間使うと
背中が張るのですが、ヨガをすると背中が緩みます。

ヨガのレッスンでは、先生がヨガにまつわる
お話をしてくださるのですが、これがまた興味深い。

ヨガでは、ヤマ(禁戎)と呼ばれる「してはいけないこと」が
5つあるそうで、今日のお題はその5つめの
アパリグラハ(執着しないこと、不貪)でした。

自分でも心あたりがあるテーマだったので、
帰りの電車で本を読みつつ、いろいろ考えました。
ヨガの最中は集中しないとポーズを維持できないので、
考えている暇はないのです。

お世話になっているのは
The Padoma Yoga Salon
これからもお世話になります。

さて、最近、お友だちに教わって
塩浴なるものをしています。要は石けんや
シャンプーの代わりに塩を使うというもの。
浴槽に塩を入れるわけではありません。

始めてから1ヶ月弱が経ちましたが、
快適です。始めの1週間ほどは頭皮の油分が
気になりましたが、今は問題なしです。

肌が弱いので「刺激の少ないもの」「自然に
近いもの」という基準でシャンプーやら化粧品を
探してきましたが、本(その名も「自然塩浴読本」)に
よりますと塩だけで十分だそうなので、
しばらく続けることにします。

塩であれば水質を汚染しなくてすみそうですし。
化学的なことは一切わからないので、
自分で検証できないのが残念ですが。

ヨガにしろ、塩浴にしろ、自分にとって何がいいのか、
何が必要かはやってみなければわからない、と
つくづく思った水曜日の夜でした。

Chantsという方法

Chants という英語学習方法があります。
というよりも、子どもの英語学習方法って
こんなに進化してるんですねえ。

"Children's Jazz Chants Old and New"

Children's Jazz Chants: Old and New

Author    Carolyn Graham
Publisher   Oxford University Press

CDはこちら。

Children's Jazz Chants Old And New

歌というよりも、もっと単純な
メロディーに乗せて英語を覚える方法というもので、
導入例を見せてもらいましたが、
なかなか楽しそうです。

少しの間大人に英語を教えましたが、
英語の文章を音読してもらうと、
ローマ字読みになってしまうことが多い。

自分もそうだったなあと思いました。
今でも初出の言葉に出会うとそうかもしれない。

日本語では、「あ」は「あ」と発音されるけれど、
英語では、「A」がいつも「エー」と発音される
わけではない。でも、「A]は「エー」という
刷り込みができちゃっているんですよね、きっと。

子どもが言葉を覚えるときには教科書は
使わない、まずは音から、という方法を
全面的に学校で導入することは難しいでしょうけれど、
そういう方法を少しでもやってみることは
役に立つと思う。門外漢ですので勘です。

子どもは耳がいいですし!

私は英語の幼児教育推進派ではありません。
必要さえないと思う。しかし、楽しみのために
やっておくのは悪くない、きっと。

ちなみにこの本にあるchants、
スピードが速いので、大人にはハードルが高い…
話の種に一度お試しを。

まとまらないけれど、この辺で。

<東京の真ん中で>

6月某日、東京の清澄庭園で一服。
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いろんなことを考えて、
しばらく物事に対するアプローチを変えることにする。

いいとか悪いとか、先入観を持たないことと、
気持ちをオープンにしておくこと。

なかなかの課題だな。

雨の日に癒される~スリランカの物語~

雨降る日曜の午後に読んだのが
スリランカの絵本。

いやいや最近、疲れがたまっていました。
なんだか愚痴は多くなったような気がするし、
肩に力が入っている気がします。

こんなときには、エステでもなく、
美食でもなく、絵本!と思いまして、
「ほっとする絵本」を図書館で紹介してもらいました。

『かさどろぼう』

かさどろぼう

作   Sybil Wettasinghe (シビル・ウェタシンへ)
訳   猪熊 葉子 (いのくま ようこ)
発行  福武書店

かさのない村に住むおじさん。
初めて出かけた都会ではひとびとがかさをさしていました。
村のみんなをびっくりさせてやろうと、おじさんは
かさを買ってかえるのですが…

『ねこのくにのおきゃくさま』

ねこのくにのおきゃくさま (世界傑作絵本シリーズ)

作  Sybil Wettasinghe  (シビル・ウェタシンハ)
訳  松岡 享子 (まつおか きょうこ)

ねこのくにのひとたちははたらきもの。でも
たのしむことをしりません。ある日一隻のふねにのって
ねこのくににやってきた客人はおどりと音楽で
このくにのひとたちをよろこばせます。
でもこの客人、仮面をはずそうとはしないのです…

作者は1928年生まれのスリランカの女性。
くすりと笑ってしまうような物語と
色使いが楽しい絵。とくに『かさどろぼう』を読むと、
「スリランカのひとってこんな服を着てるんだなあ」と
本筋とは別のところでおもしろかったりします。

2冊とものんびりしたお話なのですが、
「いきるってことはどういうことか」というかなり
根源的な問いも投げかけているような気もして
(とくに『ねこのくにのおきゃくさま』)、
梅雨の時期の思索にぴったり、かもしれない。

なんせ、絵が楽しいので
深刻にはならないし。私同様、
お疲れ気味の方にどうでしょうか。

2冊の本で作者の名前の表記が異なるのは、
スリランカ人の名前の読み方に定訳がないからかな。

<Michael Jackson>

2009年6月25日、死去。

亡くなってから初めてその偉大さを知る、
というのはこういうことを言うんでしょうか。
ファンではないのに25日からTVで流れ続ける
曲すべてに聞き覚えあり。

中学生のときにアメリカに移住した同級生がいて、
一時帰国した彼女が本当にきれいな英語の発音で
"Michael Jackson"と言ったときの衝撃を思い出します。

今思えば、英語を話せるようになるにはアメリカに
行かなきゃだめなんだ、と思い込んだきっかけは
これ。自分の出発点がMichael Jackson だったとは…

思いもよらない今日の発見。
若いときの思い込みって、すさまじいですねぇ。

ボイストレーナー濱田真実さんの教え

ボイストレーナー、濱田真実さんのメルマガに
胸を打たれたので、今日のエントリーは英語に関係なし!
メルマガ『呼吸の奇跡 声の魔法』から
第186号「効果を生み出す人に」をご紹介します。

私が体調不良に悩んでいるときに
お世話になったのが真実さんです。
「体調不良でボイストレーニング?」と思いますよね。

その理由は後回しにして、
ご本人の許可をいただいたので、全文を掲載します。
夢と現実の狭間でもがいた20歳前後のころを
思い出しました。bittersweet とでもいいましょうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
          効果を生み出す人に
------------------------------------------------------------●

二十数年も昔の話です。

私は、NHKドラマ「阿修羅のごとく」などをプロデュースしてい
た、プロデューサーのNさんと出会いました。

どうしても女優として世に出たいと、切望していた頃です。

親戚の知人の知人という、Nさんとの細い糸を手繰り寄せ、図々し
くもNHKまで押しかけて行ったのです。

「私、女優になりたいんです」

NHKの社員食堂で、Nさんに向って発した一言。

自分自身の思い余った声を聴いた途端、私の心の中の何かが崩れ落
ちました。

チャンスに恵まれない悔しさ、焦り、情けなさ、それでもあきらめ
きれない思いがあふれ出し、ワァワァとその場で泣き出してしまっ
たのです。

◆「ごめんなさい、帰ります」

自分が泣き出すなんて、思ってもみませんでした。
みっともなくて、恥ずかしくて、どうしようもない・・・

私は、「ごめんなさい、帰ります」と席を立ちかけました。

当時Nさんは、50代前半のお父さん。

社員食堂でしゃくりあげて泣いている女の子を、不憫に思われたの
でしょう。

「まぁ、待ちなさいよ」

と、Nさんの穏やかな声が私に届きました。

◆活動か効果か

「あなたの気持ち、良くわかりました。
 ゆっくりで良いんだよ。

 焦らなくて良いから、あながたやりたいことを、もう一度整理し
 てごらん。

 あなたがやりたいのは、演劇活動?
 それとも演劇効果?

 演劇活動というのは、あなたが楽しければそれで良いもの。

 演劇効果というのは、あなたが演じることである効果が表れる
 もの。

 テレビの世界は、演劇効果をとことん追求して行く世界だよ。

 どちらを選びたいか、決まったら、またおいで」

◆効果を学ぶレッスン

それから私は、月に一度の割合で、Nさんを訪ねました。

どんな時も、Nさんは快く会って下さり、その度にプロの心構えを
話して聴かせて下さいました。

時には、大河ドラマの撮影スタジオで、プロの俳優のエネルギーを
肌で感じなさいと、長時間見学をさせて頂きました。

表現することで、観る人の心に感動という効果が表れる世界。
チーム一丸となって、ひとつの世界を作り上げるエネルギー。

人に伝え、多くの人の心に効果的に作用してこその、仕事。

その厳しさ、奥深さ、愛しさ、感動を、私はNさんから教わりまし
た。

◆1981年9月21日

「9月21日に二十歳になるのか。そうか、じゃぁご馳走だな!」

Nさんは、私の誕生日にお祝いの席を用意して下さいました。
約束を守って、駆けつけた下さったNさん。

喪服でした。

1981年9月21日は、8月に飛行機事故で亡くなった、作家・向田邦子
さんのご葬儀の日だったのです。

阿修羅のごとくや数々のドラマで、向田さんとは戦友のように共に
闘ってきたNさん。

「せっかくの誕生日なのに、申し訳ないね」

と言いながら、Nさんは涙をこぼされました。
私は、身も縮むような思いで、Nさんの涙を見ていました。

「徹底的に、本物になりなさい。
 良い仕事をして、たくさんの人を歓ばして生きなさい。
 大切に、今を生きて行きなさい」

Nさんは、そう私に教えて下さいました。

私の20代は、効果を生み出す達人・向田邦子さんのお別れと、共に
戦い抜いた喪服のNさんの涙で始まりました。

あの日、私は何故だか、大きなバトンを受け取ったような気持ちで
いました。

そのバトンは、何処へ行ったのだろう・・・
自分の不甲斐なさが、悔やまれる時があります。

あれから長い年月が過ぎました。
私は今、あの頃のNさんの年齢に近付いてきています。

Nさんから教わった一言一言。
私の一途さと、思いの強さ。

それは、かけがえのない輝きとなって、今でも私の道を照らしてく
れています。

女優になる夢は、叶いませんでした。

でも、どんな仕事でも、どんな表現でも本質は同じです。

「良い仕事をして、たくさんの人を歓ばして生きなさい」

Nさんの声が、今でも私の心に響いています。

    あなたの毎日が、歓びと美しい響きに満ちて
         幸せでありますように

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

後日談はこちらから⇒まぐネット『呼吸の奇跡 声の魔法』

いかがでしたか?

もがき、苦しみ、助けを求め、
自分の姿を見つめることは、特に若いときにはつらい。
でも、長いスパンで考えると、その経験ほど
人生の中で生きるものはないと思います。

そんなつらい経験があるからこそ、自分が生み出せる「効果」を
見つけられるんじゃないか。ん~、20歳だった自分に
聞かせたいくらい。が、時計の針は戻せないので、
今の自分に言い聞かせておこう。

さて、体調不良とボイストレーニングの関係とは…

私の場合、なのですが、体の緊張が
体調の悪さ(主に頭痛や背中痛)につながっていると
感じたため、呼吸を変えて体をリラックスさせようと
思い至ったのでした。

そのヒントになったのが、真実さんのメルマガであり、
著書『声の魔法』です。

声の魔法  あなたを輝かせるステキな声の育て方

数ある健康法の中でも
シンプルで力強いアプローチだと思います。

カラダとココロ

「人生の贈りもの」 (朝日新聞連載)
   鍼灸師 田中美津

「落ち込んだ時にはい上がる方法は
『明日は生きていないかもしれない』と
思うこと。本来、命とはそういうもの。
そう思うとつんのめってた気持ちが
緩んで、そうだ、悩むエネルギーを
今日楽しめることに使おうって。

今日しか見られない雲、夕焼け。
じゃれるネコ。息子が薦めてくれた本が
今の私の心境にピタッと合うとか。
小さなことでも、とてもうれしい。
生きることも結構いいんじゃないか、と
思えてくる。」

 (連載5回目 2009年1月30日夕刊)

田中美津さんといえば、

「ぼーっとしようよ養生法
  ―心のツボ、からだのツボに…東洋医学」

ぼーっとしようよ養生法―心のツボ、からだのツボに…東洋医学 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)

「新・自分で治す『冷え症』」

新・自分で治す「冷え症」 (マガジンハウス文庫 た 1-1)

そして、
「いのちのイメージトレーニング」(新潮社)。

田中さんはウーマンリブのリーダーとして
有名な方ですが、私にとっては
これら3冊の「命の本」を書いてくれたありがたい
鍼灸の先生です。

頭痛、肩こり、背中の痛みに悩んでいたとき、
毎日のように読みました。そして実践。
腰湯など、さまざまな方法で体を温めました。

何が功を奏したのかはわかりませんが、
3年半たった今、頭痛、肩こり、背中の痛みは治り、
アレルギーも出なくなりました。

長い間の超現代的会社員生活で
体が冷えに冷え、悲鳴をあげていたんでしょう。
まだまだ養生は必要です。

頭痛を含め体調全般に不安がなくなってから2ヶ月。
ありがたいことに体調が戻った、
だから無理せずに(ここ大事です)
がんばろう、と記事を読んで思いを
新たにしました。

『ぼーっとしようよ養生法』を
ぱらぱらとめくったら、

「夜遅くまでヘンにマジメに
『ああでもない、こうでもない』と
悩み始めたら赤信号。ヘンに
マジメは疲れている証拠。」とあります。

そうですか。
では今日はもう休むことにしましょう。

<今日の経済>

日経平均(終値)             7,705.36
為替レート(対ドル、午後5時)     90.15-17円

出典:    日経ネット  日本銀行

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