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退院しました!

おかげさまで2月28日に退院しました。

大学病院に一か月余り、リハビリ病院に3カ月弱で、入院期間は計約4カ月。
多くの方々のご協力を得て、歩けるようになりました。
生徒募集も一部再開しました。ご希望の方はメールでご連絡ください。

生徒募集を一時停止しています

11月に足の手術を受けてただいま入院中のため、生徒募集を一時停止しています。

再開は来年3月以降になります。お問い合わせには今もお答えできます。メールでどうぞ。

入院期間は長いですが、命にかかわるような状態ではないのでご安心を!

英検の勉強は今から~英検の解説指導もしています

2014年度第1回の英検が6月8日(日)にあります。

申し込みの締め切りは早いです。詳しくは英検のHPでご確認ください。

「新学期が始まったばかりだから英検なんてまだまだ先~」
と思っていると、あっという間に試験当日になりそうです。
「もう英検か。勉強してないよ」
ということになるような人が多い気がする。
少なくとも、私は高校生だったときそう思っていました。
私やあなたに何の断りもなく、時間はどんどん過ぎていきます。
1週間前に慌てないように、今から勉強を始めましょう。

毎日勉強できないときでも、2日に問題集1~2ページとか、5問とか範囲を決めて、
小分けにして勉強するのがお勧めです。
英語塾Y's English Garden では、英検の問題についての解説もしています。
ご関心のある方は「メールを送る」からご連絡ください。
無料体験指導(1時間程度)も行っています。

正しい英語の勉強法?



写真は2013年11月5日から10回にわたって
朝日新聞(夕刊)に掲載された英語学習に関する連載記事です。

テーマは「英語の学習に苦労し続ける私たち」というところでしょうか。

英語学習の現状や英語学習政策の歴史や学習法をめぐる論争など
さまざまな方向から英語学習を切った面白い記事でした。
ご関心のある方はご一読を。

私は自分で何年も英語を勉強し、自分から望んで英語を使う仕事に就き、
今は英語を教えることが仕事の一部となりました。

その間ずっと、抱え続けている問題があります。

「英語の正しい学習法はあるのか」

という問題です。

自分が楽したくて考え始めた問題ですが、今は教える身として
もっとまともに考えています。

その結果、

「入口の勉強法としては暗記と反復練習が正しい」

という答えにたどり着きました。

入口とはごく初歩の初歩のことで、
「それを知らなければ先に進めない」という内容のことを
指す、ということにここではしておきます。

アルファベットや、
"I, my, me, mine, you, your, you, yours"や、
最初に習う文章のことです。

暗記と反復練習とはいっても、工夫次第で楽しくできます。
工夫して、きっちり覚えることが必要です。

これが怪しいとその先も迷路に迷い込む可能性大だし、
これさえしっかりしておけば、やり直すのも比較的楽です。

英語ができない、という人はこの入口を含めた基礎の部分が
かたまっていないことが多いです。その上に難しい知識を
乗せても、「テスト期間だけ覚えている」記憶、となってしまいます。

勉強が進み、知識量が増えると、勉強が少し楽になります。

というわけで、「わからない」と思ったら、思い切って
基礎の基礎にまで戻ってみることをお勧めします。中学生3年生だったら
中学1年の教科書を、高校1年生だったら中学3年生の教科書を
開いてみてはどうでしょうか。

今勉強している内容が簡単に感じられるかもしれないし、
「なんだ、そうだったのか」とわからなかったところに気づけるかもしれない。

「今、目の前にある問題がわからない」というとき、
ヒントは過去にあることが多い。それを見つけられるかもしれません。

といっても、「そんなに簡単にはいかないよ」ということも多いでしょう。
そのときには、友達や学校の先生などの助けを借りる。
塾で質問するという手もあります。

私の塾でも教えています。

いずれにしても、まずは過去の教科書を開いてみよう。

センター試験前にやってみたら?と思うこと(英語です)




下田の神社で、イチョウの葉とコケがきれいでした。

さて、センター試験が近づいています。

英語の長文が難しい、つらい、と思う人に一つの勉強法を紹介します。

それは、

本文と問題の日本語訳を見て、現代文の問題として解いてみる

ことです。

それじゃあ英語の勉強にならない!というのはもっともなご指摘がありそうです。

それでも1度くらいどうですか?

目的は、

〇英文がどのように構成されているかを見る

〇どのような本文に対して、どのような質問が出されるかを見る

ことです。

長文の問題を解いていると、

文法、

単語の意味、

文の構造、

という小さい単位にばかり目が行きます。

英語が苦手な人、英語の勉強が遅れている人には全体像が見えていない
かもしれません。

だから、全体像を見るために、日本語の問題として見てみてはどうでしょう。

どんな質問があるのか、英語の長文とはどのように構成されているのか、

それを知ることはとても大事です。英語が得意でなければ、英語を読んで

全体像をさっと把握するのは難しいかもしれません。

幸運なことに、センター試験はいくらでも過去問があります。

いつもの勉強に飽きたらやってみてください。

必要なのは観察すること


ある日の夕方の西の空。

「苦手なもの…」つながりで書いておこう。


小学校の理科で観察することを学んだ。正直なところ、

「なんでこんなことやるの?」

と思っていた。面白いとはまったく思っていなかった。先生がた、ごめんなさい。

しかし、今は観察こそ、あらゆる面で最も大事なことの一つだと思う。

まず、観察しなければ始まらない、と言ってもいいくらい大切だと思っている。

英語塾でも観察するように言っている。

主語はどれか?

主語はどこまでか?

この文には何が欠けているか?

などなど。

なんとなく単語の意味をつなげてフィーリング?で読解する癖がついている人は

そう聞かれるとぼう然とすることが多い。

ぼう然としているからといって、私が一生懸命説明してばかりではダメで、

本人が何度間違えても、どれが主語、どこまでが主語、動詞は自動詞か他動詞か、

を答えられるようになる必要がある。

しかも、

「こんなことさえわからないなんて、私ってばかじゃないか」

なんて考えないことが大事。

観察なんだから、自分という要素をまぜてはダメです。

苦手なものを観察する訓練から始めよう、というお話でした。

教科書・参考書・辞書



英語塾で使っている教科書、参考書、辞書の一部です。

基本的に中高生の生徒さんについては、それぞれ学校で
使っている教科書や参考書、問題集を使って指導しています。
必要があれば、プラスの問題集を渡しています。

学校によって教科書も考書も違いますし、同じ学校に通っていても
人によって進度も違います。受験する学校によって問題の傾向もさまざまです。

というわけで、それぞれ教材に目を通して指導の準備をします。

大人の生徒さんもそれぞれ勉強する目的が違うので、これまた教材が異なります。

これが個人指導塾の変さでもあり、面白さでもあります。

それでも、教える内容が偶然重なることがあって、これがまた面白いんです。

例えば、Aさんにある文法を説明したあと、Bさんが勉強する教材に
Aさんに説明した文法が出てきたりします。そうしたら、Aさんに説明した
ことを使ってBさんにも説明できるし、翌週、AさんにもBさんの
教材を使って復習してもらうことができる。

Cさんの教材に出てきた内容が誰にとっても面白いものなら、
生徒さんの進み具合に関係なく、ミニ知識として説明することもあります。

そういうとき、「おお、この生徒さんと私はなんと運がいいんだろう」と思います。

暗記の功罪



たまに通る道にある木。

秋に紅葉するきれいな木なのですが、先日、
ニュースを見ていたら

ほうきぎ

と呼ばれる植物だということがわかりました。
箒のように使えるんだそうです。


さて、今日は暗記の功罪について。

私は暗記が苦手です。暗記が得意な人はおそらく、

1)覚える内容に何かルールを見つける、または
ルールを作って覚える

2)ガッツで覚える

のいずれかなのではないかと推測しています。

私はガッツで暗記できるタイプではないので、
小学校の頃は苦労しました。小学校は基本のきを習うところ
だから、覚えることが多いためです。

掛け算九九とか、都道府県の位置とか名前とか。

中学のときも、S先生の授業で徒然草の一節を暗記する宿題が
でたときはつらかったです。でもおかげ様で今も覚えてます(全部じゃないですが)。

だから暗記ができる人がうらやましくてしかたがなかったのですが、
教えるようになって、暗記のマイナス点も見えてきました。

暗記が得意な人、暗記で試験を乗り切ってきた人の中には

「わからないから暗記する」

のではなく、

「暗記できるから考える必要がない」

人たちがいるようです。

もちろん、

「わからないから仕方なく暗記してテストを乗り切る」

という人も多いでしょう(私もこの仲間でした)。

しかし、暗記できるから考える必要がない、というのはとても
うらやましい体質(?)ですが、もったいなくもあります。

英語では単語や文法を単体で暗記するだけでは
文や文章構造を理解できません。高級な食材が手元に
あるのに、調理法がわからないのと似ている気がします。

単語を英語から日本語に置き換えるだけでは、
英文の意味を正確に把握することはできません。

単語や文法はそれを覚えるためにあるのではなくて、
文章を読んだり、書いたり、話したりするためにあります。

暗記で乗り切ってきた方は

「この文の構造はどうなっているか」

「なんでこれはこの位置にくるのか」

を考える癖をつければ鬼に金棒です。

塾ではこれを教えていますが、自力でもできます。

学校や塾で教わっても、「はい、そうですか」と簡単にできるようには
ならないので、自分で勉強するときも

「なぜ」「どうして」

を問うことが大事です。

英語塾はただいま満員です。体験指導はできます。


山の上から見た夕空。

Y's English Gardenはただいま、満員です。

枠が空くのは来年1月以降です。
体験指導のご要望には現在も対応しています。

体験指導は無料で行っています
(指導内容の説明も含めて1時間程度です)。

習慣を変える



半月ほど前の夏の盛りに行ってきました、韮山の反射炉。
静かでいいところです。

「てつざえもん」くんというゆるキャラ?もある(いる?)そうです。
伊豆の国市のホームページ「てつざえもんのページ」

さて、英語を指導していて「習慣」について考えさせられることがあります。

習慣って、変えようと思えば一瞬で変えられる(たぶん)のに、
なかなか変えられないもののようです。私もなかなか変えられません。
おやつを自粛中でも結局食べてしまうことがよくあります…

教える仕事をしていると、生徒さんが「習慣化」と「脱習慣化」に苦労しているようすを日々、目の当たりにするわけですが、「英語で点が取れない」、「英語が苦手」という場合、

・辞書を引かないで授業を受けている
・わからないところがあっても参考書で調べない
・自己流の英文解釈をしている

ことがよくあります。でも、それが習慣の問題だという認識はないようです。

そこに至った理由は人それぞれだと思いますが、現状を変えたいならそれを修正する必要があります。それは塾に行く、行かないにかかわらず、です。

習慣の力は強いので、新しい習慣はなかなか身につかないかもしれない。
しかし、三日坊主を繰り返すことになったとしても新しい習慣を身に付けていくことで大きな変化が起きていくのだと思います。

習慣を変えるのは時間がかかるし、面倒だし、地味な作業ですが、人生で一番大切なことのひとつだし、やる価値はあります。

そんな面倒なことを生徒さんだけにさせておくわけにもいかないので、私も習慣を改めることにチャレンジしてます。挫折もしてますけど。

まとまりがない文章になりましたが悪しからず!

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