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効いた!

家族の咳があまりにもひどいので、
自然療法を試してみました。

参考書はこちら。

『食生活が人生を変える』

食生活が人生を変える―細胞が活気づく“自然療法”の知恵 (知的生きかた文庫)

著者   東城百合子
発行   三笠書房 (知的生きかた文庫)

サトイモとショウガ、小麦粉で
「イモパスター」なるものをつくり、
ガーゼに伸ばして胸に貼りました。

結果、咳が止まりゆっくり寝られたとのこと。
効きました!

自然食・自然療法を勧める本で、
それなりの厳しさがありますが、
ギスギスしていないところがいい。

薬を飲んでも症状が変わらない!という
方、試してみてはいかがでしょう。
著者は西洋医学も否定していません。

個人的に試してみたいのが、
砂療法。つまり砂風呂です。これはそう簡単に実践できなそう
ですが、その他は一手間かければ
できるものばかり。

私は昨晩、ショウガ湯とこんにゃく湿布を
してみました。気持ちよく眠れましたよ。

ヨガではなくヨーガというそうで…

『ヨーガの哲学』

著者    立川武蔵
発行    講談社(現代新書)
発行年   1988年11月20日

「『気』は心のはたらきのエネルギーであり、
『生きている』という実感の源でもある。
身体のなかでは血がめぐり、空気が出入し、
神経系統が反応している。このように
身体では一瞬の休みもなくエネルギーの
流動がある。このエネルギーがいったい
何であるか不明であるが、ともかく
生きもののみに許された波動の存在する
ことはたしかである。循環器系統、神経系統、
消火器系系統などのシステムのなか、
呼吸器系統が人間の自由意志によって、
そのはたらきをもっとも変化させることの
できるものだ。このことが坐法のあとに
調気がおかれていることの一つの理由であろう。」

ヨガの本を読んでみようと思い立って
今とりくんでいる最中。インド学の専門家が
ヨーガの思想を解説している。

著者によると、「ヨガ」ではなく「ヨーガ」だそうで、
「ヨーガは哲学を拒んできた宗教実践の方法」
(「あとがき」より)なので、『ヨーガの哲学』という
タイトル自体が自己矛盾に感じられた、
著者はつづっています。

わかったような、わからないような。

血流や心臓の鼓動は人の意思で
動かすことはできないけれど、
呼吸は調整できる、と以前よく言われました。

誰に言われたか忘れちゃったけど。

インドの思想もヨガの思想も
そんなに簡単に理解できそうにありません。
習うより慣れろなんでしょうか。

<今日のひとこと>

1.人は腑に落ちないとやる気が生まれない。
2.他人との違いを探そうとせず、
  共通点を見つけること。人は元来、個性的
  だから、違って当たり前。

今日改めて思ったこと。

<今日の経済>

日経平均(終値)             7,280.15
為替レート(対ドル、午後5時)     97.24-27円

出典:    日経ネット 日本銀行

We are in the same boat…

International Herald Tribune

クリントン米国務長官のアジア歴訪について。

 

 

"In an interview Sunday that was
broadcast on Dragon Television, Clinton

pressed her case for why China

should continue to buy U.S. Treasury

bonds.

 

‘It’s a good investment; it’s a safe

investment,' she told Yang Lan, the

host of the show.

 

The Chinese government, Clinton said,

had an even more compelling incentive

to keep buying: It needs the United

States to recover as a market for

Chinese goods. To jolt the economy

back to life, she said, the United

States need to be able to take on more debt.

 

‘We are truly going to rise or fall together,’

she said. ‘We are in the same boat, and,

thankfully, we are rowing in the same

direction.’

from "Clinton asks China to curb emissions"

by Mark Landler

 

     「クリントン国務長官はDragon Television

   日曜日に放送されたインタビューの中で、

   中国が米国債の購入を継続すべき理由について

   自らの主張を強く訴えた。

 

   長官は番組のホスト役であるYang Lan氏に対し、

     『米国債は有利な投資先であり、

      安全な投資先です』と述べた。

 

   長官によると、中国政府には米国債の購入について

   より切実な動機があるという。中国政府は米国が

   中国製品の市場として回復することを必要としている、

   ということである。米国は景気回復のために

   国債増発を可能にする必要がある、

      とクリントン長官は述べた。

 

   長官は『米国と中国は一連托生なのです』、

   『米国と中国は同じ船に乗っているのです。そして

   ありがたいことに、同じ方向に向けて船を

   こいでいるのです』と述べた。

こんなときに
「同じ船に乗っている=運命を共にする」んだから
協力して言われて、Noと言えるだろうか。

米中の駆け引き、今後に注目です。

しかし、米国発の世界経済危機を克服するために
各国が米国債を買うっていうのは
根本的解決にはならない気がします。

すくなくとも素人の私には。

もしくは、
今すぐできるのは米国債を買うってことくらい
なんだろうか。

 

<今日のひとこと>

体のメンテナンスで鍼治療に。

晩ご飯を食べたらすぐに寝るように
とのアドバイスを受けた。
試してみよう。

いろいろな健康法があるものです。

<今日の経済>

日経平均(終値)             7,376.16
為替レート(対ドル、午後5時)     93.35-38円

出典:    日経ネット  日本銀行

黄色い花

行きたいと思っていた花やさんに
行く機会が到来しました。

黄色い花(ランの一種だそうです)を中心に
買いました。店先にはピンク色のチューリップが
かわいらしく揺れていました。

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とにかくよくカラダを動かした一日でした。
3キロ以上は歩いたと思う。

やはり定期的にカラダを動かすことは
大切。すっきりします。

始めれば続けられる。そんなことを思う。

 

<今日のひとこと>

朝、バスに乗り遅れまいと走っていると、
近所の工事現場で交通整理をしている
おじさんがひとこと。

「いつも小走りですね」

ちょっと落ち着きましょうか。

カラダとココロ

「人生の贈りもの」 (朝日新聞連載)
   鍼灸師 田中美津

「落ち込んだ時にはい上がる方法は
『明日は生きていないかもしれない』と
思うこと。本来、命とはそういうもの。
そう思うとつんのめってた気持ちが
緩んで、そうだ、悩むエネルギーを
今日楽しめることに使おうって。

今日しか見られない雲、夕焼け。
じゃれるネコ。息子が薦めてくれた本が
今の私の心境にピタッと合うとか。
小さなことでも、とてもうれしい。
生きることも結構いいんじゃないか、と
思えてくる。」

 (連載5回目 2009年1月30日夕刊)

田中美津さんといえば、

「ぼーっとしようよ養生法
  ―心のツボ、からだのツボに…東洋医学」

ぼーっとしようよ養生法―心のツボ、からだのツボに…東洋医学 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)

「新・自分で治す『冷え症』」

新・自分で治す「冷え症」 (マガジンハウス文庫 た 1-1)

そして、
「いのちのイメージトレーニング」(新潮社)。

田中さんはウーマンリブのリーダーとして
有名な方ですが、私にとっては
これら3冊の「命の本」を書いてくれたありがたい
鍼灸の先生です。

頭痛、肩こり、背中の痛みに悩んでいたとき、
毎日のように読みました。そして実践。
腰湯など、さまざまな方法で体を温めました。

何が功を奏したのかはわかりませんが、
3年半たった今、頭痛、肩こり、背中の痛みは治り、
アレルギーも出なくなりました。

長い間の超現代的会社員生活で
体が冷えに冷え、悲鳴をあげていたんでしょう。
まだまだ養生は必要です。

頭痛を含め体調全般に不安がなくなってから2ヶ月。
ありがたいことに体調が戻った、
だから無理せずに(ここ大事です)
がんばろう、と記事を読んで思いを
新たにしました。

『ぼーっとしようよ養生法』を
ぱらぱらとめくったら、

「夜遅くまでヘンにマジメに
『ああでもない、こうでもない』と
悩み始めたら赤信号。ヘンに
マジメは疲れている証拠。」とあります。

そうですか。
では今日はもう休むことにしましょう。

<今日の経済>

日経平均(終値)             7,705.36
為替レート(対ドル、午後5時)     90.15-17円

出典:    日経ネット  日本銀行

からだがゆるめば…

アクティヴ・リラクゼーション―心とからだをときほぐす21のエクササイズ

著者   モリス・マルトノ、クリスティーヌ・サイトウ
訳者   大矢素子
発行   春秋社

「つまり、人間というのは集合体なのです。
その集合体の一部分だけを大きくするから
バランスを崩すのです。バランスを取り戻すには、
残りの部分を発展させることです。

まず必要となるのは、からだの状態を深い
ところから意識することによって、からだの
外ではなく内に生きることです。『自分』を
全体として感じると、その人は開かれて
いきます。もしこの感覚が部分的で
あったりぼやけているとすれば、
その人の行動はすべて不安定なものに
なるでしょう。

それに対して、自分自身についてよく
検討した結果、安定し、精神的にも
穏やかになり、新しい感覚を得るように
なると、ある種の真実が見えてきます。
そして、そうした真実を体験する
方法がわかってくるのです。」

(「第1部 リラクゼーションについて」より)

フランス人音楽家であり、電子楽器「オンド・マルトノ」を
発明した人物でもあるモリス・マルトノ氏の著作。
からだを余分な緊張から解き放つことで、心が
開放され、その結果、人生を深めることができるといいます。

著者は本の半分以上を割いて、
からだを自由にするためのさまざまなエクササイズを
紹介しています。著者が力説しているように、
実践が大事、ってことです。

音楽家の仕事は、自分の表現したいこと(心)を
自分のテクニック(からだ)を使って表現することであり、
からだと心のありようを検討することは当然の
ことなのでしょう。そして、そこから導きだされた
理論と実践方法が一般の人にも応用できると
考えたのは、この著者のすごいところ。

さすが、楽器を発明してしまう人です。
「オンド・マルトノ」はこんな楽器です。
(ウィキペディアにリンクしています。)

余分な緊張による肩こりや頭痛などを経験
した私としては、継続したいエクササイズです。

ヨガもそうですが、やはり継続することによって
からだも心も少しずつ変化するもの。
からだで理解するには反復が必要です。

一時しのぎではない自由を味わいたい方に
お勧めの一冊。

<今日のひとこと>

ストーブを出しました。
冬の到来を実感。

冷え冷えのワーキングガールの皆様へ!

ぼーっとしようよ養生法
―心のツボ、からだのツボに…

東洋医学 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ) (文庫)

田中美津(著)

暑い!
ってことで
冷えのお話です。

最近、どこに行っても
建物の中は冷房で冷え冷え。

私はまだ都会のワーキングガール?だった頃、
頭痛や肩こり、背中の痛みに悩んでました。
病院で検査してもらっても、異常なし。

そのころ私は、冷房の空気が直接背中にあたる
デスクに座っていて、オフィスの西側にデスクがある
他の部署の男性社員と、冷房の設定温度を巡って
日々、バトルを繰りひろげてました。

そんなとき、隣の部の女性から
紹介してもらったのが、田中美津さんの本なのです。

田中さんは鍼灸師。東洋医学の観点から、
カラダの調子を整えるためのいろんな方法を
紹介しています。

巷には健康本があふれていて、
冷えの解消についてもたくさんの著作があります。

それだけ、「人のカラダはそれぞれ」ってことなんだと思います。
当然、お医者さんに行って診察してもらうことは
とても大事なこと。でも、自分のカラダの特徴を知って、
日々ケアしていくことが「健康への近道」だと思ってます。

健康法は一つじゃない。自分に合うものを探して、
ちょっとずつ続けていくと、居心地のいいカラダになっていく
ような気がします。つまり自分を知るってことです。

奥が深いな~。

現在、私は頭痛なし、肩こりほぼ解消、背中の痛みなし、です。
もう都会のワーキングガールじゃございませんが。

ちなみに、

新・自分で治す「冷え症」

「新・自分で治す『冷え症』」

著者   田中美津
出版社 マガジンハウス

この本もお勧め。

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