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がんばれ!の"Come on!"

去年の8月に、"Come on!"という表現について
書きましたが、別の意味でもう一度ご登場願います。

去年は「いい加減にしろよな!」という意味がありますよと
ご紹介しましたが、"Come on!"には

「がんばれ!その調子!」

という意味もあります。これも既に書いた気もしますが。

先日、英語教室で読んだ絵本の中に、
リンゴが一つ木の上のほうになっているのをお父さんが
棒で落とそうとしていて、お母さんと子どもたちが
「とーちゃん、がんばれ!」と応援するシーンが
あり、その中でこの表現が使われていました。

こんなふうに、どんな表現がどんな場面で使われているかを
見ることは、英語をリアルに感じるための一つの方法なんでは
ないかと思います。百聞は一見にしかずといいますし。

特定の表現を映画・ドラマの中で捜すのは
大変な作業のですが、どの映画・ドラマでもたいてい出てくる
決まった表現がわりとあるものなのです。

現在、『刑事コロンボ』ウィークがNHKでやっていますが、
これなんて、英語のちょっとした表現を学ぶにはもってこいの
ドラマじゃないでしょうか。明日は見ようっと。

手の内を明かす

仕事が終わってほっと一息ついていたら、
NHKBSで「刑事コロンボ」がやっていて、
思わすしばらく見入ってしまった…

犯人は最初の10分でわかっているのに!

話の展開はそれはもう、ドラマですから、
うまいことできているのは当然でしょうが、
視聴者は犯人がだれか知っているわ、コロンボ刑事が
最初からうまい具合に犯人のめぼしをつけるわ、
犯人も疑われていることに気づいていわ、
これほど手の内を明かした刑事ドラマも
そうそうないでしょう。しかも再放送に次ぐ再放送。

しかしついつい見てしまう。この魅力は一体何?

コロンボの謎解きとマンネリズムが
最大の魅力とみましたが、どうでしょうか。

そういえば、仕事でも相手にうまく手の内を
明かしてもらわうように頑張らねば、と思うこともあります。
相手が隠してるつもりかどうかはわからないけれど。

何でもあからさまにすればいいってもんでもないけれど、
全体像が頭に入っていれば理解もしやすいってもんです。
ある程度、手の内を明かしあわないと、
同じ絵を見て感想を言い合っていると思っていたら、
見ている絵が違っていた!なんてことになりかねません。

今日、英語の指導でもそんな話をしたところ。
中1で基礎を習い、あとは応用、というお話。

さて、2月初旬には「コロンボ・ウィーク」とでも言いましょうか、
連日コロンボ刑事が見られるそうです。
テレビの虜になりそうで、ちょっと怖い。

esophagus! そして大いなる発見

"Grey's Anatomy" Season 1

グレイズ・アナトミー シーズン1 コンパクトBOX

出演     Ellen Pompeo, Sandra Oh,
       Katherine Heigl, Patrick Dempsey

なんと!4度目のご紹介。
集中的に観ているので、仕方なし。
ご容赦ください。

さてさて。

「食道」って言葉、
日常であまり使わないですが、
今日は英語でも日本語でも
耳にした(しかも、気管挿管との関係で!)ので、
ついご紹介。

"It's in the esophagus.
Don't you know an esophagus from a trachea?"

(Season 1, Episode 8)

(チューブが)食道に入ってるぞ。
食道と気管の区別もつかないのかよ。

台詞は、
ちょっと不器用な外科インターンのGeorge (T.R. Knight)が
患者に気管挿管を行うシーンから。

George がなんとかチューブを入れたものの、
同期のインターン、Alex (Justin Chambers)が
確認すると、チューブはなんと食道に…

そこに、指導医であるPreston Burke(Isaiah Washington)が
登場。George に指導しながら、
なんなく挿管を終えます。

"Never take your eyes away."

(挿管時には)目を離すな。

そんなシーンを観たあと、
テレビをつけると、
日本のテレビドラマで救命救急士が気管挿管の
研修を受けるシーンが。

医師が、
挿管のときには目を離さないことや、
食道と気管を間違えないことを指示してました、確か。

というわけで、今日はesophagusの日ということにします。

<今日のひとこと>

家族と話すときに、
コトをスムーズに運ぶ言い方を発見!

食事の前に
「テーブル拭いた?」は×。
「テーブル拭こうか?」は○。

単にテーブルを拭いてあるかどうか確認したいだけなのですが、
後者のほうが気が利いているふうに聞こえるらしい。
意図せず大いなる発見をしてしまった。

ちょっとタイムスリップ

"Dharma & Greg"

ダーマ&グレッグ シーズン1 Vol.1

出演   Jenna Elfman, Thomas Gibson

"Dharma, you know what?

It's your life, darling, and
I can't tell you how to live it.

But I do know one thing.

It's really important to be with
somebody who accepts you the way that you are."

(Season 1, Episode 1より)

Dharma (Jenna Elfman) と Greg (Thomas Gibson)の
突然の結婚から始まる米国のコメディー(TVドラマ)。

Greg の家族から結婚(してしまっているのに)に
反対され、嘆くDharma。

Dharma のお母さんである Abby (Mimi Kennedy)が
娘に言う一言が印象的です。

ありのままのあなたを受け入れてくれる人と
一緒にいることがとても大切なことなのよ。

ありのままでいるっていうのは
自分にとっても、周りにとっても
実は気楽なことなのかもしれない、

と思う今日この頃。

このドラマが米国で放映されたのは
1997年から2002年。

日本のテレビで観ていましたが、
そのころは、Dharma がヨガの先生であることが
とっても新鮮でした。

<今日のひとこと>

久しぶりにロープウェーで山に登りました。
そんなに高くない山でも、登ると肌寒い。

彼岸花が見ごろです。

Life is short!

"Grey's Anatomy" Season 1

グレイズ・アナトミー シーズン1 コンパクトBOX

出演     Ellen Pompeo, Sandra Oh,
       Katherine Heigl, Patrick Dempsey

"Life is short, George. Do you really
want to die before you ask her out?"

(Season 1, Episode 6より)

Meredith (Ellen Pompeo)のことが気になっているのに
デートに誘えないGeorge (T.R. Knight)。

そこでIzzie(Katherine Heigl)が一言。

人生は短いのよ。
デートに誘えないまま死んでもいいの?

ごもっとも。

本当に時の経つのは早いもの。

失敗したらどうしよう(昨日のエントリーをどうぞ)と
悩むのが人間だけど、失敗したところで
時を経て振り返れば、たいした失敗でもなかったりする。

ならばやってみましょう、という
実感をこめて、今日の台詞をご紹介。

そりゃ、失敗すれば落ち込みます。
私も最近、落ち込みましたが、
底を打てば浮上するのみ。

Grey's Anatomy を3度も紹介してしまった。
自分でもびっくりです。

<今日のひとこと>

友達のうちで、玄米(もち米)の
おはぎをいただきました。
しかも砂糖を使っていないもの。

あずき、きなこ、黒ゴマの3種類も!

おいしかった。ごちそうさまでした。

Grey's Anatomy, again (sorry!)

"Grey's Anatomy" Season 1

グレイズ・アナトミー シーズン1 コンパクトBOX

出演     Ellen Pompeo, Sandra Oh,
       Katherine Heigl, Patrick Dempsey

"I don't know why we put things off,
but if I had to guess, I'd say it has a lot to
do with fear. Fear of failure, Fear of pain,
fear of rejection. Sometimes, the fear is
just of making a decision. Because, what
if you're wrong. What if you're making
a mistake you can undo."

(Season 1, Episode 6 より)

 

You may say "the same drama again?"

仕事と趣味を兼ねて(比重は仕事のほうが大きい!)、
最近、英語の医療ドラマばかり
観ています。

だから再び、グレイズ・アナトミーです。

まったくちんぷんかんぷんだった
医療関係の言葉も
観ていくうちに想像がつくようになってきました。

簡単なものだけですが。

実生活には役に立ちそうもない語彙の連続ですが、
ドラマのいいところは、キャラクターや
文脈によって先が読めてくるところ。

すると、英語も落ち着いて聞けます。
「次は何?」と心配しながら観る必要はなしです。

さらに、このドラマのいいところは、
episode の初めと終わりに
モノローグが入るところ。

引用した言葉も、episodeの最初に
流れたモノローグから。

なるほどー、と思うことを言ってるし、
モノローグが内容にうまくつながっています。

さすが!

モノローグは会話よりもゆっくりなので、
聞き取りの練習に役立ちます。

さて、引用に戻って。
なぜ先延ばしにするのかって?
それは恐れのせい。失敗したら?
やり直せなかったら?

だれでも思うところですよね。

それをいかに乗り越えるかですが、

乗り越えるなどと思わずに、
悲壮な決意などせずに、
何事もなかったように進むこと。

最近失敗続きの私はそう思います。
気にしてたらやってられません!

<今日のひとこと>

台風は去ったのに、
雨と雷の夜となりました。

もう秋の長雨?

タンカのきり方を学びたければ…

"Erin Brockovich (エリン・ブロコビッチ)"

エリン・ブロコビッチ コレクターズ・エディション

監督    Steven Soderbergh
製作     米国
公開    2000年
出演    Julia Roberts, Albert Finney, Aaron Eckhart

George:  You give me your number. I mean,
             I already got your address
             so you can't get away.

             I'll call you up proper and
             ask you out and everthing.

Erin:       You want my number?

George:   I do. I do want your number.

Erin:       Which number do you want? George?

George:   George, I like the way you say that,
             George. How many numbers you got?

Erin:       I got numbers coming out of my ears.
             For instance, ten.

George:  Ten?

Erin:       Yeah. That's how many months old
             my baby girl is.

George:   You have a little girl?

Erin:       Yeah, yeah, sexy, huh?
             How about this for a number?  Six.
             That's how old my other daugher is.
             Eight is the age of my son.

             Two is how many times I've been
             married and divorced.

            Sixteen is the number of dollars
            I have in my bank account.
            850-3943. That's my phone number.

            And with all the numbers I gave you,
            I'm guessing zero is the number of
            times you're gonna call it.

私の番号が知りたい?
たくさんあるわよ。

例えば10は?私の娘は10ヶ月よ。
6はどう?もう一人の娘は6歳。
息子は8歳よ。

結婚と離婚をそれぞれ2回。
銀行にあるお金は16ドル。
電話番号は850-3943。

これだけ番号を聞けば、
あなたが電話をかけてくる回数はゼロね。

という感じですね。

いやー、すっきりします。気持ちがいいです。
うらやましいくらい上手にタンカをきってます。

Erin (Julia Roberts) の話すスピードが
とにかく早い。それがこの映画の魅力といってもいいくらい。

そして、タンカをきった以上、
やることはやる女性を演じてます。
そして、その結果がアカデミー主演女優賞です。

Erin の堂々たる言動をマネしたくなりますが、
言いたくても言えない人がうらやましがり、
言える人は言っちゃってます、きっと。

もやもやがたまっていたら
この映画を観てすっきりしよう!

<今日のひとこと>

友人が米ドラマの "ザ・ホワイトハウス(原題は"The West Wing")に
はまっているそうな。これも英語の字幕が全部が入らないほどの
スピードで役者さんが話しているそうな。わくわくしますね。

Boundaries、そして"Big Wednesday"な一日

"Grey's Anatomy Season 1"

グレイズ・アナトミー シーズン1 コンパクトBOX

出演     Ellen Pompeo, Sandra Oh,
       Katherine Heigl, Patrick Dempsey

"At some point, you have to make a decision.

Boundaries don't keep people out.

They fence you in.

Life is messy.

That's how we're made.

So you can waste your life drawing lines...

Or you can live your life crossing them.

But there are some lines that are

way too dangerous to cross.

Here is what I know.

If you're willing to take the chance,

the view from the othe rside

is spectacular."

(Season 1, Episode 2 より)

一線を引いても、人と関わらなくていいわけじゃない。
人に取り囲まれて生きてるわけだし。

一線を引いて時間を無駄にするもよし、
一線を越えて生きるもよし。

でも、危うすぎて越えられない一線もある。

私にわかってること、

それは、「一線を越えてみれば、

そこからの眺めは素晴らしい」ってこと。

という感じでしょうか。

今回は映画ではなく、米テレビシリーズのご紹介。

台詞は、
Meredith Grey (Ellen Pompeo) のモノローグとして
Episode 2 の最後に流れたもの。

とっても疲れていたときに観たので、
このモノローグが心に沁みました。

そうなのよね。
そんな気がしてたけど、
実際、そうなのよねー。

人とどう付き合おう。
距離を置こうか、近づこうか。
そんなこと、実は考える必要がないんじゃないか、と
最近思います。

自分が動けば、
自然に人との距離が決まる。
そんな気がしています。

Meredith のモノローグ、
映像とマッチしていて、素晴らしい。

<今日のひとこと、ふたこと>

とある病院での治療が終了。

待合室友達!の老婦人と
偶然再会し、順番を待ちながらお話しました。
話すこと約2時間…

人に歴史あり。
今日のよき出来事でした。

そうそう、今日は木曜日ですが、
私は2つの出来事にかたをつけました。

というわけで、
"Big Wedensday"な一日。
映画も観なきゃ。

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