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あらためてウジトモコさんの本

ウジトモコさんの本について先日、ちょこっと触れたところ、
ご本人がコメントを送ってくれました。

昨日、友だちに向かってウジさんの本から学んだことを
力説(汗)したばかりなので、びっくり!です。

ウジトモコさんとはこんな人
Uji Publicity (会社のHP)
「使える」デザインセミナー (ブログ)

まずは本をご紹介。

「視覚マーケティングのススメ」

視覚マーケティングのススメ (アスカビジネス)

発行   クロスメディア・パブリッシング

「視覚マーケティング実践講座」

視覚マーケティング実践講座 ブログデザインで自分ブランドを魅せる

著者   ウジトモコ&ブログデザイン勉強会参加ブロガー
発行   インプレスジャパン

無謀にも自分で仕事用のホームページを作ろうと思ったものの、
何から手をつけていいかわからない…と困っているときに
アマゾンでウジさんの本にたどりつきました。

ぐぐっーと魅かれた言葉は、

「デザインに関して素人であるお客さんが引きつけられる
ポイントは、ロゴやマークのデザインの質ではなく、雰囲気と
世界観なのです。」 (「視覚マーケティングのススメ」 P.183)

「自分で自分のブログをデザインするにあたっては、もっと
大事なことがあります。それは、自分の中にあるものを形に
していくことです。例えば、ロゴをデザインする前に、戦略
として『自分にはどのようなロゴがふさわしいのか?』を
考え抜いて決めるのです。誰かの真似ではない、自分だけ
のデザインを考えること。これは、自分自身にしかできません。」
(「視覚マーケティング実践講座 」P.31)

「本来、デザインは『これをしたい!』という具体的なゴールが
あって、そこに到達するための手段であるべきなのです。」
(「視覚マーケティング実践講座」 P.36)

答えはいつも自分の中にある、ということか!

本から学んでも、自分がそれを形にできるかどうかは
別問題のような気がしますが、やってみます。

かなりの機械オンチなので非常に不安ではありますが。

ボイストレーナー濱田真実さんの教え

ボイストレーナー、濱田真実さんのメルマガに
胸を打たれたので、今日のエントリーは英語に関係なし!
メルマガ『呼吸の奇跡 声の魔法』から
第186号「効果を生み出す人に」をご紹介します。

私が体調不良に悩んでいるときに
お世話になったのが真実さんです。
「体調不良でボイストレーニング?」と思いますよね。

その理由は後回しにして、
ご本人の許可をいただいたので、全文を掲載します。
夢と現実の狭間でもがいた20歳前後のころを
思い出しました。bittersweet とでもいいましょうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
          効果を生み出す人に
------------------------------------------------------------●

二十数年も昔の話です。

私は、NHKドラマ「阿修羅のごとく」などをプロデュースしてい
た、プロデューサーのNさんと出会いました。

どうしても女優として世に出たいと、切望していた頃です。

親戚の知人の知人という、Nさんとの細い糸を手繰り寄せ、図々し
くもNHKまで押しかけて行ったのです。

「私、女優になりたいんです」

NHKの社員食堂で、Nさんに向って発した一言。

自分自身の思い余った声を聴いた途端、私の心の中の何かが崩れ落
ちました。

チャンスに恵まれない悔しさ、焦り、情けなさ、それでもあきらめ
きれない思いがあふれ出し、ワァワァとその場で泣き出してしまっ
たのです。

◆「ごめんなさい、帰ります」

自分が泣き出すなんて、思ってもみませんでした。
みっともなくて、恥ずかしくて、どうしようもない・・・

私は、「ごめんなさい、帰ります」と席を立ちかけました。

当時Nさんは、50代前半のお父さん。

社員食堂でしゃくりあげて泣いている女の子を、不憫に思われたの
でしょう。

「まぁ、待ちなさいよ」

と、Nさんの穏やかな声が私に届きました。

◆活動か効果か

「あなたの気持ち、良くわかりました。
 ゆっくりで良いんだよ。

 焦らなくて良いから、あながたやりたいことを、もう一度整理し
 てごらん。

 あなたがやりたいのは、演劇活動?
 それとも演劇効果?

 演劇活動というのは、あなたが楽しければそれで良いもの。

 演劇効果というのは、あなたが演じることである効果が表れる
 もの。

 テレビの世界は、演劇効果をとことん追求して行く世界だよ。

 どちらを選びたいか、決まったら、またおいで」

◆効果を学ぶレッスン

それから私は、月に一度の割合で、Nさんを訪ねました。

どんな時も、Nさんは快く会って下さり、その度にプロの心構えを
話して聴かせて下さいました。

時には、大河ドラマの撮影スタジオで、プロの俳優のエネルギーを
肌で感じなさいと、長時間見学をさせて頂きました。

表現することで、観る人の心に感動という効果が表れる世界。
チーム一丸となって、ひとつの世界を作り上げるエネルギー。

人に伝え、多くの人の心に効果的に作用してこその、仕事。

その厳しさ、奥深さ、愛しさ、感動を、私はNさんから教わりまし
た。

◆1981年9月21日

「9月21日に二十歳になるのか。そうか、じゃぁご馳走だな!」

Nさんは、私の誕生日にお祝いの席を用意して下さいました。
約束を守って、駆けつけた下さったNさん。

喪服でした。

1981年9月21日は、8月に飛行機事故で亡くなった、作家・向田邦子
さんのご葬儀の日だったのです。

阿修羅のごとくや数々のドラマで、向田さんとは戦友のように共に
闘ってきたNさん。

「せっかくの誕生日なのに、申し訳ないね」

と言いながら、Nさんは涙をこぼされました。
私は、身も縮むような思いで、Nさんの涙を見ていました。

「徹底的に、本物になりなさい。
 良い仕事をして、たくさんの人を歓ばして生きなさい。
 大切に、今を生きて行きなさい」

Nさんは、そう私に教えて下さいました。

私の20代は、効果を生み出す達人・向田邦子さんのお別れと、共に
戦い抜いた喪服のNさんの涙で始まりました。

あの日、私は何故だか、大きなバトンを受け取ったような気持ちで
いました。

そのバトンは、何処へ行ったのだろう・・・
自分の不甲斐なさが、悔やまれる時があります。

あれから長い年月が過ぎました。
私は今、あの頃のNさんの年齢に近付いてきています。

Nさんから教わった一言一言。
私の一途さと、思いの強さ。

それは、かけがえのない輝きとなって、今でも私の道を照らしてく
れています。

女優になる夢は、叶いませんでした。

でも、どんな仕事でも、どんな表現でも本質は同じです。

「良い仕事をして、たくさんの人を歓ばして生きなさい」

Nさんの声が、今でも私の心に響いています。

    あなたの毎日が、歓びと美しい響きに満ちて
         幸せでありますように

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

後日談はこちらから⇒まぐネット『呼吸の奇跡 声の魔法』

いかがでしたか?

もがき、苦しみ、助けを求め、
自分の姿を見つめることは、特に若いときにはつらい。
でも、長いスパンで考えると、その経験ほど
人生の中で生きるものはないと思います。

そんなつらい経験があるからこそ、自分が生み出せる「効果」を
見つけられるんじゃないか。ん~、20歳だった自分に
聞かせたいくらい。が、時計の針は戻せないので、
今の自分に言い聞かせておこう。

さて、体調不良とボイストレーニングの関係とは…

私の場合、なのですが、体の緊張が
体調の悪さ(主に頭痛や背中痛)につながっていると
感じたため、呼吸を変えて体をリラックスさせようと
思い至ったのでした。

そのヒントになったのが、真実さんのメルマガであり、
著書『声の魔法』です。

声の魔法  あなたを輝かせるステキな声の育て方

数ある健康法の中でも
シンプルで力強いアプローチだと思います。

Pirateと言われても…

「パイレーツ」

それはわたしにとって、
「意味がわからないけれどよく聞く言葉の代表格」
でした。

「波乗りパイレーツ」という歌をピンクレディーが歌っていたし、
最近で言えば、「パイレーツ・オブ・カリビアン」
という映画がありましたねえ。

前者のたとえは古すぎるか…

後者は映画の内容から「カリブの海賊」ということが
わかりますけれど、「波乗りパイレーツ」とか女性お笑いコンビの
「パイレーツ」という使われ方からして、海賊とは思わないでしょ。

しかもつづりは pirate。
「ピラテ」でしょ?と思いましたよ、最初は。

pirate が「パイレーツ」のことだと知ったときの驚きといったら!
子どものころ近所で飼われていた秋田犬にほんの
ちょっとじゃれつかれだけで、着ていた制服のボタンが
全部取れてしまったときと同じくらい驚きました。

かえって分かりにくいでしょうか。

正式な発音はこちらでどうぞ→MSN encarta dictionary

そして今ではニュースで「海賊」という言葉をよく
耳にします。自衛隊の護衛艦が海賊対策で
ソマリア沖に派遣されていますし、国会では
海賊対処法案が議論されています。

英語の記事はこちらから→CNN

キーワードは、
piracy   海賊行為
Self-Defense Force  自衛隊
constitution   憲法
diet   国会
Coast Guard  海上保安庁

「pirate = パイレーツ =海賊」
もう覚えましたよね。

<YOGA>

わたしのお気に入りヨガサイトをご紹介。

ISHTA YOGA→The Padoma Yoga Salon (三島、沼津)
HATHA YOGA→ (修善寺など)
沼津のワークショップでお世話になりました
   →LiLA Yoga (東京)
こちらは見るだけ→Santosima Kaori

教わるから続けられると思う。

"Feel the fear" and "Just do it"

"Feel the Fear and Do It Anyway"

Feel the Fear and Do it Anyway: How to Turn Your Fear and Indecision into Confidence and Action

Author     Susan Jeffers
Publisher  Vermilion

"Truth 2
The only way to get rid of the fear of
doing something is to go out and do it."

「第二の真実
行動を起こす恐怖を取り除くには
行動するしかない」

タイトルは『怖れを感じてみて。そしてそれでもやってみて』とでも
訳したらいいんでしょうか。何かやりたいことがあっても
「うまくいくかな」「できないかもな」と不安が先に立って
しまうときに読むとヒントを見つけられます。

"In every situation there are at least thirty ways to change
your point of view."

「どんな状況下でも視点を変える方法は少なくとも30ある」

この本を最初に読んだのは確か3年ほど前のこと。
そのときは「なるほどね」と理解したつもりでいました。
しかし、実感できるようになったのはここ数ヶ月のこと。

合理性の飽くなき追求とでもいいましょうか、
考えて納得してから行動するのが常識だと思っていましたが、
実は行動するからこそ納得できることのほうが
この世には多いみたいですね。

「自信があるから行動する」よりも
「行動するから自信ができる」ことと原理は同じでしょう。

"Just Do It" というNikeの広告が大成功を収めたのは、
「やってみなよ」と背中を押してもらいたがっている人が
世の中にたくさんいるからじゃないかと、ふと思う。

<今日のひとこと>

「ヤスミンのいいこと日記」(ブログ)で紹介されていた
「アラスカ物語」を読んでいます。試練に次ぐ試練の
物語のようです。以前は敬遠していた試練ものに挑戦。

Feel the fear and read it anyway (とにかく読んでみて!)

アラスカ物語の作者は新田次郎氏。そして奥さまは
「流れる星は生きている」の著者、藤原てい氏。この
お話も満州からの引き揚げ体験を描いた試練もの。

そして、このご夫妻の次男がベストセラー「国家の品格」の
著者、藤原正彦氏。文才溢れるご一家です。

試練の物語のあとは、ヤスミンさんのメルマガ
「にっこり♪アロマテラピー」で癒されることにします。

気質など

昨日感想を書いた『ヨーガの哲学』の中に
体質の話が出てきて、興味深く読んだところ。

「インド医学は人間の身体を三つの生理的原理に
よって説明する。その三つとは、体内をかけめぐる
エネルギーである『風(ヴァータ)』、熱を放射する
『胆汁(ピッタ)』、および流動性の原理である
『粘液(カッパ)』である。これら三つが調和していると、
人間は健康であり、不調和になると病気になると
考えられている。第三の原理である『粘液』が、
ほかの原理よりもきわだって勢力のある人は
粘液体質となるが、この体質はヨーガのめざす
『気(プラーナ)』の流れをさまたげるといわれる。」

『ヨーガの哲学』
著者    立川武蔵
発行    講談社(現代新書)
発行年   1988年11月20日

以前、ヨガの先生からこの三つの原理を教えてもらった
ので、ほうほう、と読み進める。ヨガ特有の浄化法に
ついての記述があり、その一つは粘液体質の人に
布を飲み込んでは取り出すことをすすめている。
それを行うことで「粘液性過剰から生ずる病気がなくなる、
といわれている」そうだが、なかなかガッツのいる
浄化法だと思う。気の弱い私は指導者がいても
実践できなそう。

そこから、以前、気質についての記述を読んだことを
思い出し、検索する。シュタイナー教育では
人間の気質を4つに分類しているそうです。

以前からたまに見ていたブログ(「森へ行こう」)
詳しい解説を発見。私は憂鬱質が強い
ようですが、他の三つの要素もある。

どうやら気質は血液型のように
固定的なものではないようです。

シュタイナーの分類でも、
ヨガの分類でも、
季節や人生の時期によって、
気質や体質が変わるとのこと。
なかなか興味深い発見でした。

<今日の経済>

日経平均(終値)             7,229.72
為替レート(対ドル、午後5時)     97.75-77円

出典:    日経ネット 日本銀行


食べ物はみなありがたい

年末から計画していた絶食を
1月4日に実行。白湯だけで
なんとか一日過ごしました。

4日にしたのは、3が日は
誘惑が多いから。なんとも気弱です。
勇敢な友人は大胆にも元旦に実施。

翌朝はさぞかし空腹だろうと予想したのですが、
空腹感はわずか。しかし、朝食に食べたもの全て、
ひものさえ甘く感じました。

食べ物があることって本当にありがたいこと
なんですね。十分に食べ物があるから
普段は食べ過ぎていました。反省です。

不思議なことに、空腹感は強くないのに
「食べたい」という気持ちは沸いてきます。
食べ物に執着しているような感じでした。

胃ではなく、頭が食べ物を
欲しがっているということでしょう。
食べすぎを直します。

気分を紛らわすために、絶食中は
レシピ本ばかり眺めていました。
今思えば逆効果のような気がしますが。

そして今日は
気になったレシピ本を借りてきました。

「ヨーガンレールの社員食堂」

ヨーガンレールの社員食堂

著者  高橋みどり
発行  PHP研究所

「修道院のレシピ」

修道院のレシピ

著者  猪本典子
発行  朝日出版社

「ヨーガンレールの社員食堂」は、
ファッションブランドのヨーガンレール(Jurgen Lehl)が
社員食堂で提供しているベジタリアンメニューを
紹介したもの。ぎっしり一年分です。

ヨーガンレール(Jurgen Lehl)は
デザイナーさんの名前です。

ワンプレートに5、6品、そして玄米ご飯に
スープや味噌汁。糠漬けがついている日も多い。
その多彩なメニューに感動を覚えます。

今日はこの本を電車の中で読んでいて、
一駅乗り過ごしてしまいました。野菜メニューが
気になる私に最適な一冊。

そして、「修道院のレシピ」はフランスの
家庭料理を紹介したもの。レシピはシンプルですが、
これもおいしそう。

すべてのレシピに写真がついている
わけではないので、想像力が試される一冊。
これも試してみます。フランス料理なので、
当然、肉、バター、砂糖はしっかり使ってます。

食へのこだわりはほどほどに
しなければ、と思う反面、いろいろな料理を
自分の手で作りたいと思うのでした。

いずれにしても、食べすぎはだめ。
どこかの本で読みました。
「少なく食べれば、長く食べられる。」

<今日のひとこと>

起き抜けに東の空を観察。

6:20AM

Rimg0355
















6:35AM

Rimg0356
















6:45AM

Rimg0358

















7:00AM

Rimg0359














<今日の経済>

日経平均(終値)             9,080.84
為替レート(対ドル、午後5時)     93.53-54円

出典:  日経ネット  日本銀行

Christmas song! 2

"White Christmas"

written by Irving Berlin
introduced by Bing Crosby

気づけばクリスマスまであと10日もありません。
今日はこちらのブログに触発されて、
"White Christmas"をご紹介。

You Tube で映像を見つけました→こちら(音が出ます)

"I'm dreaming of a white Christmas
just like the ones I used to know."

「昔のような雪のクリスマスを」と歌い上げます。
この曲を聴くと、日本人でもアメリカのクリスマスの風景が
目に浮かぶ、という人も多いのではないでしょうか。

音楽が過去の記憶を呼び起こすということは
よくあることですが、実体験を伴わない記憶
(日本人にとってのアメリカのクリスマス=イメージ)が頭に浮かぶことは
考えてみると、とても不思議なことだと思います。

山下達郎氏の「クリスマス・イブ」を聞くたびに、
JR東海のCMを思い出し、自分の体験でもないのに
なんとなく懐かしい気持ちになるのと同じなのかな。

記憶は都合よく変化するってことでしょうか。違うかも。

<今日のひとこと>

空が明るくなり始めた早朝、ちょっとそこまでお使いに。
街が動き始める時刻。一瞬、旅に出ているような錯覚に陥ります。
一日で最も美しいと感じる時間帯。

ニューヨークとの新たな出会い

「ニューヨークで夢をかなえる」

ニューヨークで夢をかなえる

文・絵  西村香英
発行    小学館

「最後の学期、パットさん(パット・カミング/絵本作家)の
絵本の授業を取った。ダミー絵本を作り、ひと通りのビジネスの
ノウハウを学んだ。大学を中退した私は、本屋さんで
自分に合いそうな絵本の出版社をリストアップして、
片っ端から作品を送った。ドロップオフ(出版社の受付に
ファイルを提出し、アートディレクターやアシスタントが
目を通して、また受付を通して受け取る、という制度)を
設けている出版社があれば、すべてに持ち込んだ。

ただ、顔の見えないやり取りは、存在するかわからない
サンタクロースに手紙を送り続けるようで、やりきれない
気分になっていった。落ち込んでいると、パットさんが
言ってくれた。『あきらめるのは簡単よ。でも
あきらめたらおしまいでしょ?続けなきゃ結果はでないわ。
そして、それができるのは本人だけ。』そのとおりだった。
私は、あてもなく街をうろうろし続けた。」

(story07 「絵本作家への道」より)

ニューヨークで絵本作家への道を切り開いた著者が
描くニューヨークの生活。アーティストにとって
彼の地がいかに素晴らしいものかを語ると同時に、
夢を現実にしていく厳しさも教えてくれます。

ニューヨーク滞在記としても
ニューヨーク旅行ガイドとしても
楽しめますが、私は著者の観察眼の鋭さと
種種雑多な考え方を受け止める度量の
深さに感動しました。

タフでなければ長期滞在するには厳しい、
でも、自分だけでがんばろうとせず、
友だちや仕事先に人たちといい関係を
築いて生活を楽しんでいる。

そんな著者のステキな姿が浮かんできます。

ニューヨークの住宅事情、ビザ、学生生活の現実、
出会い、カフェ、仕事などなど、生活情報も満載。

地に足の着いたニューヨーク物語です。
私にとって、ニューヨークとの新たな出会いとなりました。

著者の絵は優しいタッチ。
ご本人のブログで見ることができます。

出版されている絵本も一緒に読みました。

「まんまるねこダイナ」
こちらは日本語版。

まんまるねこダイナ

英語版 "Dinah: A Cat Adventure" はこちら。

Dinah: A Cat Adventure

「ねこのタマコでございます」

ねこのタマコでございます (草炎社フレッシュぶんこ 8)

子どもも大人も暖かい気持ちに
なれる絵本。夜の長い冬、コーヒーを片手に
絵本を読むのもいい。

<今日のひとこと>

このところ、「客観的に観察しよう」と意識して
過ごしている。どういうとき、どんな風に
自分の体調が変わるのか少し分かり始めた。

<今日の経済>

日経平均(終値)             7,910.79
為替レート(対ドル、午後5時)     94.98-95.00円

出典:  日経ネット  日本銀行

もう金曜日。早い。

秋の置きみやげ

秋の置きみやげ
秋の置きみやげ
秋の置きみやげ

街路樹は黄色くなりつつあります。

紅葉した桜の葉は神社で見かけました。

過ぎ去った秋の置きみやげ。

<今日のひとこと>

お気に入りの写真ブログ「ダカフェ日記,」が
更新されたので、楽しく拝見。
写真が素敵な上に、家族の楽しそうな様子がいい。

<今日の経済>

日経平均(終値)             9,081.43
為替レート(対ドル、午後5時)     99.12-13円

出典:  日経ネット  日本銀行

秋の味覚

青森のりんごたち。

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3種類。

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つやつやです。

歯ごたえがよく、甘いりんごです。
冬を感じます。

<今日のひとこと>

心温まるメルマガを購読中。
その名も「今日もおつかれさま」。
安らかな気持ちでベッドに入れます。

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