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気づけばもう四月

すっかり暖かくなった今日この頃、
本読みは変わらず続けています。窓から
見える山には桜が点在。

きれい、と思うのは私がそれ相応の年に
なったからでしょう。だって、子どものときだって
山はそこにあったのにしみじみ「きれい…」と
思ったことはなかったから。

ついでに18年間(生まれてから高校卒業まで)を
計算したら、6570日(うるう年は考慮せず)。日にちで
数えると少ない気がしますね。

さて、最近一番熱中したのはこれ。
「都会育ちの田舎暮らし」(メルマガ)

3月11日からほぼ毎日続く連載が
今日終わりました。連載は著者が田舎暮らしのための土地
(それも広大な)を探し購入するまでに経験したことを
書いたものですが、田舎での不動産取得の手引きとも、
田舎暮らしのルールブックとも、人との出会いの物語
ともいえます。私はこういうのが好きです。おススメです。

さて、本は、と。

Sさんから「こんなのあるよ」と勧められて
読んだのはこれ。

「もし高校野球のマネージャーがドラッカーの
『マネジメント』を読んだら」

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

著者   岩崎夏海(いわさき・なつみ)
発行   ダイヤモンド社

まさにタイトルどおりの内容です。

野球部を甲子園に連れて行くためにはどうしたらいいか、と
考えていた女子マネージャーがたまたま『マネジメント』を読み、
経営の手法を用いて野球部を改革していく物語。

「女子高生」と「ドラッカー」なんてつなげようにもつながらない
だろうと思われる2つのものを結びつける発想に感心。
それだけでなく、物語の展開にも涙しました。

私は基本的に涙もろいので、人様の参考には
ならないような気がしますが。

さて。

ピーター・F・ドラッカーさんの『マネジメント』には
顧客が誰かをはっきりさせることが大事と書いてあるそうで、
それを受けて女子高生(みなみ)が考えるのが、

「野球部の『顧客』って誰なのかな?」

ということ。みなみの自問自答や仲間とのやりとりを
読みながら、自分の仕事について考えました。

ドラッカー初心者(私も)にお勧めです。

その他に読んだのは、

「小さな人生論」

小さな人生論―「致知」の言葉
著者   藤尾秀昭
発行   到知出版社

「小さな人生論2」

小さな人生論〈2〉「致知」の言葉
著者   藤尾秀昭
発行   到知出版社

「小さな人生論3」

小さな人生論〈3〉「致知」の言葉
著者   藤尾秀昭
発行   到知出版社

「小さな人生論4」

小さな人生論〈4〉「致知」の言葉
著者   藤尾秀昭
発行   到知出版社

「WEB版小さな人生論ノート」

WEB版 小さな人生論ノート

著者   藤尾秀昭
発行   到知出版社

"Where The Wild Things Are"
(「かいじゅうたちのいるところ」の英語版)

Where the Wild Things Are (Caldecott Collection)

絵・文  Maurice Sendak (モーリス・センダック)
発行   HarperCollins

"The Giving Tree"

The Giving Tree

著者  Shel Silverstein(シェル・シルヴァスタイン)
発行  HarperCollins

"The Tale of Peter Rabbit"

The Tale of Peter Rabbit (Potter)

著者  Beatrix Potter (ビアトリクス・ポッター)
発行  Warne

「もう、怒らない」

もう、怒らない

著者  小池龍之介
発行  幻冬舎

「欲望が実現した瞬間は確かに快楽が
発生しますが、それは苦の刺激から解放された
瞬間だけのもので、すぐに消えてしまいます。
そのとき注意深く心を観察していれば、必ず
虚しさを感じているはずなので、まさに
理(ことわり)に気づくチャンスです。そのような意味で、
仏道的には、欲望が実現しないより実現
したほうがマシだとも申せるのです。」(第一章)

「小さな人生論」シリーズは好きな人は好きだと
思います。私はこのような教訓ものを読んで
「がんばろう」と思うタイプの人間ですので。

これから少し硬めの本に移行します。

一押し!

面白いメルマガといえばこれ。

都会育ちの田舎暮らし(加藤のどか)
著者のサイトはこちら

のどか、といっても30歳男性です。田舎暮らしといっても
ジャムの作り方や野山の風景をつづるメルマガではなく、
完全にビジネス系です。

どの号を読んでも「ほほぉーっ」と思いますが、
874号「受験」
873号「レモンとミカン」
870号「地主」
と挙げていくときりがないのですが、
面白い(と私が思う)記事が続きます。

家で仕事をしているとあまり多くの人に出会わないのですが、
パソコンを通じて共感できることがあるとほっとします。
ネットの存在意義も案外そんなアナログなものなのかもしれません。

あるとなしとでは…

あってもなくても…と思いがちなのは定冠詞の"the"。
でも、痛い思いや笑える体験をした人、
多いんじゃないでしょうか。もちろん、私もその一人。

"Do you have the time?"

と聞いて、「あら、誘われた?」と思った人、
あなたも立派なお仲間です。

これは、「今、何時ですか?」
「時間わかります?」という単なる質問。残念!

"Have you got the time?"とも言いますし、
質問しながら手首を指差す(腕時計を指す)しぐさを
することもあったと記憶しています。

「時間あります?」は、

"Do you have time?"

"the "が聞き取れなくても、
知らない人がつかつかと歩み寄ってきた場合は
前者の意味のことが多いかと存じます、はい。

<笑える>

久しぶりにメルマガで爆笑しました。

「都会育ちの田舎暮らし」(まぐまぐにリンク)
670号の「モナ王」です。
笑った私は不謹慎か。いや、そんなこともないでしょう。

Better late than never

お世話になった人に近況報告もせず、
時が経ってしまった、今更連絡できないよねえ、
と友人に話したことがあります。

「手紙を書いたほうがいいですよ。
Better late than never, っていいますよね。」

たとえ遅くなったとしてもしないよりはまし、という意味です。

とてもきれいな英語を話す友人が
美しい発音でさら~っと言ったのが印象的でした。

普通の会話にも使えるし、
新聞記事の見出しにも出てきます。
覚えて損のないコンパクトな表現です。

連絡をとるとらないについて言えば、
連絡をとることがかならずしも正解ではないでしょう。
失敗を繰り返し、まあ、その辺は適当に、というのが結論。

Rimg1024

















風に揺れる柿の葉。今日は曇天です。

<メルマガ>

『砂漠に水』
 

チョコレートで言えばビター系のビジネス・メルマガ。
ときに苦い真実を笑いと共に届けてくれます。
煮詰まっている人にもそうでない人にもお勧め。

4月17日号は格別に苦いかも。でも笑いました。
世の中、本当のことを教えてくれる人は案外少ない。

Just a stone's throw away!

「なんでもしていいよ、っていわれたらなにをしたい?」

何人かの人に聞いてみました。
時間とお金の制限なし、
家庭や仕事場での責任からも免除、
年齢などの肉体的な制限もなし、ってことで。

驚くべきことなのかどうなのか、
不可能なことを言う人はいないんですね。

たとえば、「宇宙人になりたい」とか
(まあ、地球人も宇宙人の一種といえなくもないか)、
「地面を掘ってアルゼンチンにたどり着く」とか、
そういう物理的に無理なことは誰も言わないんですよね。

私の場合は、

「北欧に行ってみたい」とか、
「イギリス人と結婚してみたい」とか、
「オーストラリアで旧友に会いたい」とか、

その気になれば明日にでも実現できることばかり。
「イギリス人うんぬん」というのは時間がかかりそうですけど、
不可能じゃないでしょう、きっと。

「南の島で酒池肉林」と言った人もいました。
しかし、よくよく話を聞いてみると、今忙しいから
「南の島で奥さんとゆっくり過ごしたい」ということらしいです。

It's just a stone's throw away.

欲しいものは、石を投げれば届くほどすぐそばにある。

そんな気がしました。

<メルマガ>

かめおかゆみこさんのメルマガ『今日のフォーカスチェンジ』
読んで、今日の話を思いつきました。雨が降ってもやりがふっても
酒に飲まれても?、完全日刊。5日後に2000号を迎えます。

そのお祝い企画が「私の2000日宣言」。2000日後に
達成したい目標をいろんな方が宣言していますが、
これがなかなかいいのです。ご覧あれ。

"Feel the fear" and "Just do it"

"Feel the Fear and Do It Anyway"

Feel the Fear and Do it Anyway: How to Turn Your Fear and Indecision into Confidence and Action

Author     Susan Jeffers
Publisher  Vermilion

"Truth 2
The only way to get rid of the fear of
doing something is to go out and do it."

「第二の真実
行動を起こす恐怖を取り除くには
行動するしかない」

タイトルは『怖れを感じてみて。そしてそれでもやってみて』とでも
訳したらいいんでしょうか。何かやりたいことがあっても
「うまくいくかな」「できないかもな」と不安が先に立って
しまうときに読むとヒントを見つけられます。

"In every situation there are at least thirty ways to change
your point of view."

「どんな状況下でも視点を変える方法は少なくとも30ある」

この本を最初に読んだのは確か3年ほど前のこと。
そのときは「なるほどね」と理解したつもりでいました。
しかし、実感できるようになったのはここ数ヶ月のこと。

合理性の飽くなき追求とでもいいましょうか、
考えて納得してから行動するのが常識だと思っていましたが、
実は行動するからこそ納得できることのほうが
この世には多いみたいですね。

「自信があるから行動する」よりも
「行動するから自信ができる」ことと原理は同じでしょう。

"Just Do It" というNikeの広告が大成功を収めたのは、
「やってみなよ」と背中を押してもらいたがっている人が
世の中にたくさんいるからじゃないかと、ふと思う。

<今日のひとこと>

「ヤスミンのいいこと日記」(ブログ)で紹介されていた
「アラスカ物語」を読んでいます。試練に次ぐ試練の
物語のようです。以前は敬遠していた試練ものに挑戦。

Feel the fear and read it anyway (とにかく読んでみて!)

アラスカ物語の作者は新田次郎氏。そして奥さまは
「流れる星は生きている」の著者、藤原てい氏。この
お話も満州からの引き揚げ体験を描いた試練もの。

そして、このご夫妻の次男がベストセラー「国家の品格」の
著者、藤原正彦氏。文才溢れるご一家です。

試練の物語のあとは、ヤスミンさんのメルマガ
「にっこり♪アロマテラピー」で癒されることにします。

「砂漠に水」とヨガ

「会社という砂漠がオアシスに変わる100滴」

会社という砂漠がオアシスに変わる100滴

著者  杉山弘道
発行  ゴマブックス

「起きてしまったことすべてを
受け止めることこそ、本当の正解である。」

(「生きている間に失敗などない」より)

社長専属コンサルタント、杉山氏の
メールマガジン「砂漠に水」から生まれたのがこの本。

サイトはこちら

ビジネスエッセイと区分けされているが、
読むと、人生を考えさせられたり、ジーンときたりする。
会社勤めじゃなくても、社長じゃなくても
十分に楽しめる一冊。

今日のヨガのレッスンで
先生から「執着を手放す」ことについて話を聞き、
この本を思い出した。

普段、何事についても「好き」「嫌い」、
「良い」「悪い」の判断をしてしまうけれど、
それにこだわると事の本質を見失う。

起きてしまったこと自体に意味はなく、
どう解釈するかは人それぞれ。

まずは起きてしまったこと(まあ、通常良くないことですよね)を
受け止めましょう、と。よく言われることだけれど、
今日は腑に落ちた。

いろいろ人と話すといろいろなことが
記憶から引き出されたり、記憶と考えが
化学反応を起こしたりする。

面白い。

<今日のおいしいもの>

おいしいものが家にやってきました。

Rimg0484















小梅堂 「きび餅」
神奈川県足柄下郡湯河原町宮上483

優しい上品な甘さのお餅です。

<今日の経済>

日経平均(終値)             7,534.44
為替レート(対ドル、午後5時)     92.58-60円

出典:    日経ネット  日本銀行

Harper's Magazine

Harper's Magazineのメルマガを読む。

Harper's Magazine とは米国の
総合月刊誌。世界や米国での一週間の動きを
まとめて、無料メルマガとして
配信しています。(メルマガはこちら

コンパクトにまとまっていて、
(一つの出来事につきだいたい一行)
飽きない。

一週間のまとめはテレビでも新聞でも
見ることができるが、Harper'sのまとめ方には
センスが感じられ、気に入っている。

1月2日には
2008年のまとめ(Yearly Review)が
届いた。

"The United States marked the five-year
anniversary of the war in Iraq."(米国の
対イラク戦が5年目に突入)から始まって、
2008年のニュースを列挙。

日本については、

"Japanese men began to wear bras."
(日本では男性がブラをつけ始めた)

ですと。日本でも他にいろんなことが
起きたんだよ、もっと重要なことが…と
突っ込みを入れつつも、確かにインパクトが
ある話だから仕方ないか、とあきらめる。

政治の話も、軽い話題も扱っているので、
わかるところ、関心のある
ところだけの拾い読みでもOK。

外国語が読めるって楽しいことだなと
思わせてくれるメルマガです。

<今日のひとこと>

人生生涯小僧のこころ―
大峯千日回峰行者が
超人的修行の末につかんだ世界」
ぱらぱらとめくる。

そうそう、我を張らないって大切な
ことだったんだよな、と思い出す。
新年早々、新年の誓いを忘れていた。とほほ。

<今日の経済>

日経平均(終値)             8,836.80
為替レート(対ドル、午後5時)     91.15-17円

出典:  日経ネット  日本銀行

整理整頓中

整理整頓を進めています。
亀のあゆみのようにゆっくりですが。

「また使うかもしれないから」
「同じものは手に入らないから」
「もったいないから」

もっともらしい理由を探してきて、
モノ、特に資料をとっておくのですが、、
最近、「それは必要かどうかの吟味を後回しにしている
だけかもしれない」と思うようになりました。

自分に必要なものは何かを考える
気持ちの上での余裕ができてきたからかな。
そうであれば、いいことだ!

昨日、素敵なお友だちと話していたときにも
思ったのですが、なんでも「毎日少しずつ」
やっていくことは大切なんですね。

いままでのやり方を変えるっていうのは
なかなか手間のかかることですが、
大人であれば自分で意識して変えていくしかない。

がんばります。

<気になるメルマガ>

今日のお勧めは、
映画の台詞で英語を勉強できるメルマガ
「映画で英会話 Tango Tango」

クイズを通じて英語の表現を楽しく覚えられます。
言葉の説明がとても上手だな~といつも感心しています。

アイデアを見つけられると信じること

「アイデアのヒント」

アイデアのヒント

著者   ジャック・フォスター
訳者   青島淑子
発行   阪急コミュニケーションズ

「アイデアを手に入れる人はアイデアが
存在することが『わかって』おり、そうした
アイデアを自分が見つけられることを
『わかって』いる。アイデアが浮かばない人は
アイデアが存在することが『わかって』おらず、
自分がアイデアを見つかられることが
『わかって』いないのだ。」

「アイデアが得られるかどうかは、
『アイデアは存在するんだ』という
あなたの信念にかかっている。そして
あなたの自分自身への信頼に
かかっている。

信じよう。」

アイデアを語る上で欠かせない名作。
私がこの本の存在を知ったのも、
どなたか有名な方の本で紹介されていたから。

著者はコピーライターの仕事を長く続け、
広告代理店のクリエイティブ・ディレクターとして
活躍。大学でも広告の授業を担当していたそうです。

この本はフォスター氏自身のアイデア論に留まらず、
世界の哲学者や科学者が活用したアイデア創出の
方法を検討し、分析して提示している。

アイデアについての著作としては
ジェームズ・ウェブ・ヤング氏の
「アイデアのつくり方」が有名だが、
本書でも同氏について言及している。

「わたしが一番気に入っているのは、ジェームズ・
ウェブ・ヤングの説明だ。これは本書の土台にも
なっている。

『アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ
以外の何ものでもない』」

アイデアを探そう。自分の中を見つめよう。
そして自分の人生を構築しよう!

ちと大きく出すぎでしょうか。

私はこの本を図書館で借りたけれど、
購入するつもりです。

<今日のひとこと>

進められることはスムースに進めよう。
その一瞬は今しかない。

先日、そんなシンプルな事実に
気づかせてくれたのが、伝説のメルマガ、
その名も「今日のフォーカス・チェンジ」

毎日新たな視点をから世界を見たい方へ。

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